理系にゅーす

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魚介

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1: 2016/03/06(日) 06:40:03.25 ID:CAP_USER*.net
 岩手医大は5日、魚介類に多く含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)が、神経細胞にある突起の伸長を促進する分子メカニズムを解明したと発表した。乳幼児の脳の発達、うつ病予防などの治療に役立つ可能性がある。4日付の米科学誌オンライン版に掲載した。

 DHAは脳神経の発達や認知機能維持に重要で、認知症などの予防に効果があると報告されている。ただ、脳神経細胞にどのような仕組みで作用するかは分かっていなかった。
 同大研究グループはラットの神経細胞を用いて実験し、DHAを投与すると軸索と呼ばれる突起の伸びる速さが増すことを確認した。軸索は脳内にある神経細胞同士の情報のやりとりに不可欠で、脳発達期にDHA摂取の重要性を裏付けた。

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河北新報 2016年03月06日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201603/20160306_33003.html

引用元: 【医学】DHAが神経の軸索伸長促進 岩手医大が解明

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1: 2015/10/29(木) 21:38:02.19 ID:???.net
考古学の通説覆す!?「狩猟採集民」が先史時代の奄美・沖縄諸島に (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00010012-nishinp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151029-00010012-nishinp-000-3-view.jpg
遺跡から見つかった種子を説明する鹿児島大の高宮広土教授=28日、鹿児島県奄美市


 鹿児島大国際島嶼(とうしょ)教育研究センターの高宮広土教授(先史人類学)は28日、先史時代の奄美・沖縄諸島に狩猟採集民が存在していたと発表した。自然資源に乏しい島では当時、狩猟や木の実の採集だけでは生きていけないと考えられていたが、近年の研究により、奄美や沖縄の島々は豊かな自然に恵まれ、独自に適応できたとみている。

 高宮教授は約20年前から農耕の起源を調べるため、奄美大島や沖縄の遺跡で貝塚や住居跡を調査してきた。その結果、6500年前以降の貝塚からシイやカシの実などの堅果(けんか)類、チョウセンサザエ、ブダイなどサンゴ礁の魚介類の炭化物が大量に見つかったという。

 高宮教授によると、狩猟採集民は多様な環境への適応能力が高く、約1万年前までに南極を除く全ての大陸へ拡散した。だが、自然資源が乏しい島々での適応は至難で、先史時代の島は農耕民が移り住んだというのが通説だった。面積も小さく大型海獣も入手できない奄美・沖縄諸島で狩猟採集民が存在したのは「世界的にもまれなケース」。そこで高宮教授は、環境文明史に関する英国の国際誌「ザ・ホロシーン」に論文を投稿し、今月掲載された。

 高宮教授は「先史時代の奄美と沖縄は森も海も自然環境に恵まれ、面倒な農耕をする必要がなかったのではないか。今後は食料の変遷や環境への影響についても研究を深めたい」と話している。

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引用元: 【考古学】「狩猟採集民」が先史時代の奄美・沖縄諸島に存在 考古学の通説覆す!?

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