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魚群探知機

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1: 2014/09/20(土) 22:02:19.13 ID:???0.net
 和歌山県は19日から、串本町の潮岬沖で本年度のメタンハイドレート調査を始めた。
県の漁業調査船「きのくに」の高性能魚群探知機を使用し、来年2月までの間に計6日調査し、その後結果を報告する。これまでの調査で、県は潮岬沖にメタンハイドレートが存在している可能性が高いと発表している。

 次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレートは、
天然ガスの主成分であるメタンと水が結合した物質で、氷のような状態で海底にある。

 県は昨年度、都道府県として太平洋側では初めて本格的なメタンハイドレートの調査を開始。
調査研究機関「独立総合研究所」(東京都)に依頼し、昨年11月から今年2月までに、串本町潮岬沖約18キロの深さ1・6~2・2キロの海域を調査した。
メタンハイドレートが存在する特徴的な地形や複数のプルーム(気泡密集体)を確認。
分析した結果、メタンプルームの可能性が強く、海底にメタンハイドレートが存在する可能性が示された。

 県は本年度も継続調査をする。この日は、県水産試験場の職員7人と独立総合研究所のスタッフ1人がきのくにに乗り込み、午前7時に串本港を出港。
潮岬沖約20キロ、水深1700~1800メートル地点でデータを採取した。
データは、同研究所の青山千春博士に送り、解析や考察をしてもらう。
本年度末か、来年度当初に結果を報告する予定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140920-00280943-agara-l30

引用元: 【資源】メタンハイドレートの調査開始 潮岬沖で和歌山県

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1: かじてつ!! φ ★ 2014/01/29(水) 09:32:26.16 ID:???P

○メタンハイドレート第2回調査はじまる

紀伊半島沖の海底に存在するとされる、石油に変わる新しい燃料資源「メタンハイドレート」の本格調査を行っている和歌山県は、串本町潮岬(くしもとちょう・しおのみさき)沖の海中で、きょう(28日)から2回目の調査を開始しました。

メタンハイドレートは、メタンなどの天然ガスが水と結合してできた固体の結晶で、ガスを固体の状態で大量に蓄えられることから、石油に代わる燃料資源として注目され、日本では、日本海やオホーツク海のほか、紀伊半島沖でも存在する可能性があるとして、県は去年(2013年)1月に枯木灘(かれきなだ)沖で予備調査、11月下旬に串本沖で本格調査を行ったところ、潮岬から南へおよそ15キロ沖の深さおよそ1700メートルの海中で、メタンハイドレートの目印となる泡の存在を確認しました。

県はメタンハイドレートの存在する可能性が高いとして、きょうから今月(1月)30日までの予定で、前回調査した海域の南隣りで2回目の調査を始めました。

初日のきょうは、前回と同じように県の漁業調査船「きのくに」を、潮岬の南およそ20キロの海域に出航させ、株式会社独立総合研究所の青山千晴(あおやま・ちはる)博士が乗船し、魚群探知機を使って、深さおよそ2200メートル付近の谷のようになっている部分で泡の存在を調査しました。

その結果、前回と同じように泡の兆候が確認できたということです。

調査はあす(29日)も引き続き行われます。

調査後、2回分のデータを独立総合研究所が分析し、県では3月末ごろ調査結果を報告する方針です。

□ソース:和歌山放送
http://wbs.co.jp/news/2014/01/28/36786.html
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