理系にゅーす

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1: 2018/04/09(月) 11:16:23.66 ID:CAP_USER
沖縄美ら島財団総合研究センターは、新谷哲也氏とその子息である新谷隼平氏が発見・採集し、標本化されたウナギに似た魚が、日本では初めて発見されるウミヘビであることを確認、これに「カワウミヘビ」の和名を与えて発表した。

ところで、いま「ウミヘビなのに魚?」と違和感を持たれなかっただろうか。であるとしたらその違和感はおおむね正しい。一般的に知られているウミヘビは爬虫類である。爬虫類であるが海に住むという種で、そのままウミヘビという。正確な学名はHydrophiidae。

であるが、実は魚類ウナギ目に属しウミヘビと呼ばれている一群の生物もいる。
(藤沢文太) 

続きはソースで

https://www.zaikei.co.jp/files/general/20180407034144ysA0big.png
https://www.zaikei.co.jp/article/20180408/436058.html
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引用元: 【生物】淡水に生息するウミヘビ「カワウミヘビ」、沖縄で発見 国内初

淡水に生息するウミヘビ「カワウミヘビ」、沖縄で発見 国内初の続きを読む

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1: 2018/04/02(月) 22:31:13.20 ID:CAP_USER
 ポエキリア・ビビパラ(Poecilia vivipara)は南米に生息する、黄色く輝くグッピーだ。

 10年前、ある研究グループがブラジルのフェルナンド・デ・ノローニャ諸島を訪れたとき、このグッピーを発見した。なぜ小さな淡水魚が大西洋の離島にいるのだろう?

 フェルナンド・デ・ノローニャ諸島は、ブラジル本土から300キロ以上離れた火山島。
控えめに言っても、ブラジル本土の動物が島に渡り、個体数を安定させるのは難しいはずだ。
そこで、グッピーを発見した研究グループは、その起源を追跡することにした。

「ポエキリア・ビビパラは主に、ブラジル本土の淡水域に生息しています。
そのため私たちは、これは“不自然”なことだと思い、どうしてこんなことが起きたのか考え始めたのです」と、進化生物学者のバルジール・バーベル・フィルホ氏は振り返る。
同氏は研究結果を論文にまとめ、学術誌「ZooKeys」に発表した。

 バーベル・フィルホ氏はまず、遺伝情報の解析を行った。
フェルナンド・デ・ノローニャ諸島のグッピーとブラジル本土のグッピーがどのような関係にあるかを知るためだ。
生息地域が異なる11種類のDNAを解析した結果、フェルナンド・デ・ノローニャ諸島のグッピーはブラジル北東部ナタールを流れる川のグッピーに近いことがわかった。

「フェルナンド・デ・ノローニャ諸島のグッピーは本土のグッピー、主に北東部に生息する個体群から派生したものです。
これら2グループの間には、(塩基対610のうち)2つしか遺伝的な差異がありませんでした」とバーベル・フィルホ氏は説明する。

続きはソースで

画像:ポエキリア・ビビパラの雄、UFRN(リオ・グランデ・ド・ノルテ連邦大学)0225。
体長25.2ミリ。ブラジル、ペルナンブーコ州フェルナンド・デ・ノローニャ諸島マセイオ川流域で採取。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/033000166/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/033000166/
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引用元: 【魚類】離島にグッピーなぜ?遺伝子を調べてみた ブラジル本土から300キロ離れた島に淡水魚が渡ってきた理由[04/02]

離島にグッピーなぜ?遺伝子を調べてみた ブラジル本土から300キロ離れた島に淡水魚が渡ってきた理由の続きを読む

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1: 2018/03/24(土) 10:19:21.05 ID:CAP_USER
 乱獲などが続けば、今世紀半ばにアジア・太平洋地域の沿岸や海で漁獲可能な魚がいなくなるなどとする報告書を、国連の科学者組織「生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学政策プラットホーム」(IPBES)が23日、公表した。
世界の4地域で、生物多様性やそのもたらす恵みの現状について、初の評価報告書をとりまとめ、コロンビアで開かれた総会で承認された。

 アジア・太平洋地域の報告書では、世界の養殖の9割が集中し、東南アジアでは2000年以降、漁獲量が大幅に減っているなどと指摘。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL3R4G2PL3RULBJ00F.html

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL3R4G2PL3RULBJ00F.html
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引用元: 【環境】乱獲続けば…海の幸「今世紀半ばにゼロ」 国連が報告書[03/23]

乱獲続けば…海の幸「今世紀半ばにゼロ」 国連が報告書の続きを読む

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1: 2018/01/31(水) 17:58:49.19 ID:CAP_USER
魚のふんなどから海や川に放出される遺伝情報「環境DNA」を分析する技術に関する学会が、今春設立される。

 採水するだけでどんな生物がすんでいるかを把握できる技術として発展させ、絶滅危惧種などの調査への活用などを国に働きかけていく。

 生息する魚などの種類を調べるには、通常、潜って観察したり、捕まえたりして1匹ずつ鑑定する。
しかし、生物のふんや分泌物などから水中に出る環境DNAを分析すれば、周辺に生息する様々な生物の種類を一気に特定できる。

 国内では2010年以降、研究者がマアジやクロダイ、オオサンショウウオなどで有効性を確かめてきた。

 現在は、水からDNAを抽出する手順などが研究者によって異なり、公共事業に伴う環境影響調査などには利用されていない。
新たに発足する一般社団法人「環境DNA学会」では、統一マニュアルを作り、環境省などにも参加を呼びかけて実用化を目指す。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180130/20180130-OYT1I50029-L.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180130-OYT1T50094.html
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引用元: 【環境】すむ魚、水だけで特定…「環境DNA」に注目[18/0130]

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1: 2018/01/27(土) 04:07:16.44 ID:CAP_USER
金色のビーズ、パールのイヤリング、ねじ、赤いレゴブロック、ニワトリの骨……。
米国シアトルに住む8歳の少女ガブリエラが、カラスからもらった贈り物だ。

 ガブリエラはこれらの品々をプラスチックの宝石箱に入れて大事にしている。
彼女はその箱を開けると「一番のお気に入り」を二つ選び、私の手に載せてくれた。
一つはパールピンクのハート形の飾り、もう一つは「BEST」という単語が彫られた四角い銀色の飾りだ。

「私のことが大好きなのよ」とガブリエラは言う。確かに意味ありげにも見える。
「私がおもちゃや光るものが好きだと、カラスはちゃんと知ってるの。
スパイみたいに、いつも私を見ているんだから」

 ガブリエラの弟は、このカラスに「ベビーフェイス」という名前をつけた。
この日の朝も贈り物があった。裏庭に続く階段の目立つ場所に置かれていたのは、トゲウオの死骸だった。
きっとベビーフェイスの仕業だ。「死んだ魚は2回目だわ。どうしてかな」とガブリエラは言う。
「これは好きじゃないけど、まだましね。前の魚は頭がなかったもの」

 同じ日の午後には、ガブリエラに言わせると「もっとちゃんとした」贈り物があった。
弟と一緒に裏庭の餌台に行き、殻付きピーナッツとドッグフードを皿に補充した後のことだ。
2羽のカラスが針葉樹の木立に飛来した。1羽はベビーフェイスで、オレンジ色のものをくわえている。
そして、裏庭の真上の電線に移動し、ガブリエラの足元にそれをぽとりと落とした。
「見て! おもちゃよ!」とガブリエラは叫んでゴム製の小さなイカのおもちゃを拾い上げ、小躍りした。
それをベビーフェイスはじっと眺めている。

 まるで人間さながらの行動だが、カラスは本当に、自分に親切な人に贈り物をしているのだろうか?
カラスに限らず、鳥にそんな判断ができるのか?

続きはソースで

【画像】米国シアトルに住む少女、ガブリエラ・マンは、餌をカラスにあげていたら、贈り物をもらうようになった。なかでもハート形の飾り(写真の左端中ほど)がお気に入りだ。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/gallery/012500126/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012500033/
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引用元: 【動物/生態】カラスは親切な少女に贈り物をするのか?最新研究でわかってきた鳥の驚くべき能力[18/01/26]

カラスは親切な少女に贈り物をするのか?最新研究でわかってきた鳥の驚くべき能力の続きを読む

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1: 2018/01/28(日) 14:41:59.41 ID:CAP_USER
テレビ東京で28日に放送されるバラエティー
「東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた2」(後7時54分)のロケで、東京湾で初確認となる「クログチ」「ヘラザメ」や、生態がほとんど知られていない「ノウイチョウガニ」を捕獲したことが分かった。
同番組は昨年9月の放送でも「ヒメコトヒキ」を東京湾で初捕獲しており、再び定説を覆す“発見”となった。

 豊かな漁場でもある東京湾には一体何種類の生物がいるのか、漁師の協力をもとに片っ端から釣って現状を紹介する番組。
前回放送では、入り組んだ地形の東京湾では生息しないとされていたスズキ目シマイサキ科の「ヒメコトヒキ」が見つかり、話題となっていた。

 今回は、湾で最も深い海底谷から「クログチ」が、浦賀水道から「ヘラザメ」が見つかり、いずれも東京湾では初確認。西日本では刺し身など食用で知られるスズキ目ニベ科の「クログチ」は、神奈川・相模湾以南の太平洋側に生息するとされており、専門家は「関東での捕獲記録は1996年以来。
海流による偶然か温暖化の影響も考えられるが、(捕獲されたのは)比較的大型の個体なので(東京湾が)成長できる環境にあることは確か」と驚いた。

続きはソースで

画像:テレビ東京の番組で東京湾で生息していることが初確認された「クログチ」(上写真)と「ヘラザメ」(C)テレビ東京
https://amd.c.yimg.jp/im_siggfP4MssZhbE_QIk_szjxGcQ---x400-y342-q90-exp3h-pril/amd/20180128-00010000-spht-000-3-view.jpg

画像:東京湾で2例目の捕獲となった「ノウイチョウガニ」(C)テレビ東京
https://amd.c.yimg.jp/im_siggIsY6of4PNEo5y02L7I8uZg---x400-y225-q90-exp3h-pril/amd/20180128-00010000-spht-001-3-view.jpg

スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180127-OHT1T50171.html
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引用元: 【魚類】テレ東番組が東京湾初確認の魚をまた“発見”定説覆す[18/01/28]

【魚類】テレ東番組が東京湾初確認の魚をまた“発見”定説覆すの続きを読む

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