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鮮度

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1: 2016/06/12(日) 11:56:17.05 ID:CAP_USER9
ことし4月までの4か月間の農林水産物などの輸出額は、食べ物の鮮度を保つ技術の開発が進んだことから船を使ったアジア向けの果物の輸出が伸び、過去最高だった去年の同じ時期の実績を0.9%上回りました。

農林水産省のまとめによりますと、ことし1月から4月までの農林水産物や食品の輸出額は2368億円で、過去最高となった去年の同じ時期の実績を22億円、率にして0.9%上回りました。

このうち、りんごが19.8%、いちごが39.9%、それぞれ増えるなど果物の輸出の伸びが目立っています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160612/k10010553611000.html?utm_int=news_contents_news-genre-new_001 

引用元: 【貿易】果物の輸出伸びる 鮮度保持の技術が進歩©2ch.net

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1: 2015/04/24(金) 01:31:57.95 ID:???.net
掲載日:2015年4月23日
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/23/080/

 理化学研究所(理研)、オーガンテクノロジーズ、慶応義塾大学(慶大)は4月22日、生体外において臓器の長期保存と臓器の機能を再生する技術を開発したと発表した。

 同成果は理研多細胞システム形成研究センター器官誘導研究チームの辻孝 チームリーダー、オーガンテクノロジーズの手塚克成 研究開発部長、慶大医学部の小林英司 特任教授らの共同研究グループによるもので、近日中に英科学誌「Scientific Reports」に掲載される予定。

 現在の臓器移植では、ドナー臓器を臓器保存液に浸して低温で保存する方法が一般的だが、この方法では臓器の鮮度を保てる時間が限られているという課題がある。世界的にドナーが不足する中、長い時間血流が送られなくなって移植不適応となったドナー臓器を再生する技術の開発に期待が寄せられている。

 同研究グループは今回、臓器が血管網を通じて絶えず血液の供給を受け、ガス交換や栄養分の補給、不要物の排泄などによって恒常性を維持していることに着目し、生体の血液循環を再現できる臓器灌流培養システムを開発した。

 同システムを利用して、ラットから摘出した肝臓を、22℃の温度域で、酸素運搬体として赤血球を添加した培養液を用いて培養したところ、48時間にわたり肝障害を抑制することに成功した。

続きはソースで

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<画像>
臓器灌流培養システムの回路図(左)と写真。肝上部下大静脈と門脈にチューブを接続し、ポンプで培養液を灌流する。
培養液の温度やpH、酸素濃度などを制御することができる。
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/23/080/images/001l.jpg

<参照>
摘出臓器の生体外長期保存・機能蘇生技術を開発 | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150422_1/

Hypothermic temperature effects on organ survival and restoration : Scientific Reports : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/srep/2015/150422/srep09563/full/srep09563.html

引用元: 【医学/再生医療】理研など、血液循環を再現し移植不適応となった臓器を蘇生する技術を開発

理研など、血液循環を再現し移植不適応となった臓器を蘇生する技術を開発の続きを読む

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1: ベガスφ ★ 2013/12/05(木) 08:54:36.21 ID:???

"ハチの経済価値は予想以上に大、独研究"

ハチにはこれまで知られてきたよりもずっと大きな経済価値があることを、イチゴの栽培に関する科学的調査によって示した報告が4日、発表された。

ハチを介して受粉したイチゴは、風によって受粉したものや自家受粉したイチゴよりも商業価値がはるかに高く、実がより重くしっかりしていて、赤味が強く、鮮度が長持ちもすることが分かった。

国連環境計画(UN Environment Programme、UNEP)の2011年の報告によると、ハチやその他の昆虫による受粉は、世界の食糧生産の総価値の9.5%、金額にして約2040億ドル(約21兆円)相当を担っている。しかし、この推計さえも低すぎると新たな研究は述べている。

独ゲッティンゲン大学(University of Goettingen)作物学部のビヨルン・クラット氏(Bjoern Klatt)率いる
研究チームは実験用の畑に、商業用のイチゴ9品種を植えた。
各品種ともそれぞれ、風による受粉だけをさせるために特製のガーゼの袋で覆った苗と、自家受粉させる苗、ハチに受粉させる苗を用意した。収穫された実は、商品基準に従って等級分けした後に色、堅さ、鮮度の持ちや菌類への抵抗力などを調べる一連の試験にまわされた。

その結果、7品種でハチを介して受粉したイチゴのほうが、他の受粉方法を経た実よりも色の赤味が濃かった。
重さは風による受粉の実よりも11%、自家受粉の実よりも30.3%多かった。

また、ハチを介して受粉したイチゴは、3つの受粉方法によるイチゴの中で最も実が堅く、これは鮮度が、風による受粉の実よりも12時間、自家受粉の実よりも26時間長く保たてることを意味する。
現在150万トンが流通する欧州のイチゴ市場で出荷されたうち9割は、わずか4日で売買できなくなっており、鮮度が長く保たれる価値は商業的に大きいと報告では述べられている。

その他の利点と合わせ、ハチを介して受粉したイチゴは、29億ドル(約3000億円)規模の欧州イチゴ市場の約半分、14億4000万ドル(約1470億円)を占めているという。

2013年12月04日 21:00
http://www.afpbb.com/articles/-/3004470

bb099d06.jpg

http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/media/sn-pollination.jpg

Bee pollination improves crop quality, shelf life and commercial value
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1775/20132440



【植物】ハチを介して受粉したイチゴは実が重くしっかり、赤味が強く、鮮度が長持ち、商業価値が高くなるの続きを読む
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