理系にゅーす

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1: 2017/04/30(日) 01:11:03.27 ID:CAP_USER
赤ちゃんザトウクジラ、シャチに気付かれないよう親とは小声 研究
2017年04月26日 13:47 発信地:パリ/フランス

【4月26日 AFP】生まれたばかりのザトウクジラとその母親は、鳴き声のトーンを落として「ひそひそ声」でやり取りをしながらシャチなどの捕食者から襲われないようにしている──ザトウクジラのこれまでに知られていなかった生存戦略を明らかにした論文が26日、発表された。
 
英生態学会(British Ecological Society)発行の科学誌「ファンクショナル・エコロジー(Functional Ecology)」に掲載された論文の筆頭著者シモーヌ・ビデセン(Simone Videsen)氏はAFPに対し、「クジラたちは、迷惑な相手に話を聞かれたくないと思っている」と説明した。
 
クジラは、大きな鳴き声を上げて同じ群れの仲間たちを集めることで知られている。ザトウクジラの雄は交尾期になると、反響音を発して雌を引き付ける。
 
一方でビデセン氏によれば、シャチなどの捕食者はクジラ同士が交わす「会話」を聞き取り、それを手掛かりにして子クジラの居場所を突き止めることがあるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月26日 13:47
http://www.afpbb.com/articles/-/3126433
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引用元: 【生物】生まれたばかりのザトウクジラとその母親 シャチに気付かれないよう鳴き声のトーンを落として「ひそひそ声」でやり取り/©2ch.net

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1: 2017/03/22(水) 08:29:31.91 ID:CAP_USER9
通常は少数で移動するクジラ、生息環境に異変か、研究報告

南アフリカ沖で、一度に200頭ものザトウクジラが集まっているのが、最新の調査で発見された。ザトウクジラは基本的に単独で行動すると考えられてきたため、これは奇妙な現象だ。

「南半球の全域でザトウクジラを調べてきましたが、こんな群れは見たことがありません」と言うのは、研究チームを率いた南アフリカ、ケープタウンのケープペニンシュラ工科大学の海洋生物学者ケン・フィンドリー氏。

「ザトウクジラが集まることはありますが、せいぜい3、4頭ほどです。サッカー場ほどの広さの海域に200頭も集まっているのは驚くべきことです」
フィンドリー氏の研究チームは、2011年、2014年、2015年の春に研究航海を行い、クジラの群れを観察した。

この時期に、この場所で大群が目撃されたということも大きな謎だ。通常、ザトウクジラは、冬の間は南アフリカのもっと水温が低い海域に移動してエビやプランクトン、小魚を食べているからだ。
世界にはザトウクジラの集団がいくつかあるが、南半球の集団は、毎年、餌の豊富な極地方の冷たい海から、暖かい赤道付近の熱帯海域に移動して出産と子育てをすることが知られている。

続きはソースで

Yahoo(ナショナルジオグラフィック日本版3/22(水) 7:30配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00010001-nknatiogeo-sctch
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引用元: 【自然】極めて異例、ザトウクジラ200頭が南アフリカ沖に集結 生息環境に異変か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 00:37:03.16 ID:CAP_USER
冥王星のクジラ模様は衛星カロンを作ったジャイアント・インパクトの痕跡だった

関根 康人(地球惑星科学専攻 准教授)
玄田 英典(東京工業大学地球生命研究所 特任准教授)

発表のポイント

冥王星とその巨大な衛星カロンは、地球と月の形成と同様に、原始惑星のジャイアント・インパクト(注1)によってできた。

そのジャイアント・インパクトの痕跡が、冥王星の赤道域に広がる褐色のクジラ模様、通称「クトゥルフ領域(注2)」だと考えられる。

地球形成領域から太陽系外縁部までにわたって、原始惑星同士が頻繁に衝突・合体する大変動を経て、現在の太陽系ができあがったことを示唆。

発表概要

2015年8月、探査機ニューホライズンズ(注3)は、冥王星に初めて接近通過し、観測を行った。
その結果、冥王星表面には驚くほど多様な物質や地形が存在していることがわかった。
その中でも目を引くのが、クジラ模様の褐色の地域「クトゥルフ領域」である。
クトゥルフ領域は冥王星の赤道域に存在しており、何らかの大規模現象でできた可能性があるが、その成因は全くの謎であった。

東京大学大学院理学系研究科の関根康人准教授、東京工業大学地球生命研究所の玄田英典特任准教授らは、このクトゥルフ領域が冥王星の巨大な月カロンが形成したときのジャイアント・インパクトの痕跡であることを示した。
関根准教授は室内実験によって、冥王星に存在する単純な分子種が、およそ50℃以上で数か月以上加熱されると、クトゥルフ領域に存在するような褐色の有機物になることを明らかにした。
玄田特任准教授は数値シミュレーションによって、そのような加熱がカロン形成のジャイアント・インパクト時に、クトゥルフ領域と同程度の位置や広さにわたって生じることを示した。
冥王星以外のカイパーベルト天体(注4)にも、クトゥルフ領域に見られるような褐色物質が存在しているが、これまでその成因や多様性についての統一的な説明はなされていなかった。
本研究は、カイパーベルトで頻繁に起きていたジャイアント・インパクトが、このような天体の色の多様性を生み出したという新たな描像も提案する。
このことは、地球―月系の起源であるジャイアント・インパクトも含め、地球形成領域から太陽系外縁部までにわたって原始惑星同士が頻繁に衝突・合体するという大変動があり、これを経て現在の姿になったことを示唆する。

続きはソースで

▽引用元:東京大学大学院 理学系研究科・理学部 2017/01/31
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/5239/

図1:探査機ニューホライズンズによって撮影された冥王星(右下)とカロン(左上)の写真(画像提供NASA/APL)。冥王星の左下に、褐色のクトゥルフ領域が見える。
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/2046/sekine_1.jpg
図2:探査機ニューホライズンズが撮影した画像を基に、メルカトル図法で作成された冥王星の地図 (画像提供NASA/APL)。
下図の点線は、クジラ模様の褐色の領域「クトゥルフ領域」を模式的に示している。
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/2047/sekine_2.png
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引用元: 【惑星科学】冥王星のクジラ模様は衛星カロンを作ったジャイアント・インパクトの痕跡だった/東京大など©2ch.net

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1: 2016/12/21(水) 23:41:55.16 ID:CAP_USER9
◆マリアナ海溝の不思議な「金属のような音」の源が特定される

少し前にマリアナ海溝の不思議な「金属のような音」が、学者たちによって記録された。
これを「あの世の音」と不吉な言葉で呼ぶ人たちもいた。

5つの部分から構成されたよく響く「歌」の長さは、3.5秒弱で、「金属のような」音で終わっている。
この「歌」は、秋と春の間、定期的に確認された。
研究者たちは、この「よく通る声の持ち主」は、ミンククジラではないかと考えている。

「歌」は、38ヘルツから8000ヘルツまでの周波数を網羅する音を含んでいる。
なお人間が音として聞き取れる周波数は、20ヘルツから20万ヘルツ。
オレゴン大学のシャロン・ネイキルク氏は、「低周波のうなり声は、ヒゲクジラにとって典型的なものだが、よく響く音が含まれていたその一部は、実際にユニークなものだ」と語った。

音は、いわゆる「パッシブ海洋音響グライダー」として知られる自動化された海洋「ロボット」によって記録された。
この「ロボット」は1000メートルの深さまで潜ることができる。
先に米カリフォルニア州にあるモントレー水族館研究所の専門家達が、極めて珍しい深海魚「幽霊サメ」の撮影に初めて成功したと報じられた。

続きはソースで

Sputnik日本 2016年12月20日 08:23
https://jp.sputniknews.com/science/201612203154837/
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引用元: 【科学】マリアナ海溝の不思議な「金属のような音」の正体が特定される [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/03(木) 01:27:56.98 ID:CAP_USER
展示化石は新属新種、愛知 インカクジラと命名

愛知県の「蒲郡市生命の海科学館」が2日、館内で展示されているヒゲクジラの化石が新属新種であると公表した。
調査した国立科学博物館のチームが「インカクジラ」と命名した。
2日までに、英国王立協会の学術誌電子版で発表し、名前が登録された。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/3 00:11
http://this.kiji.is/166565048909692937

▽関連
蒲郡市生命の海科学館
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/
【NEWS!】生命の海科学館1階エントランスのクジラ化石が新属新種に認定されました。

ROYYAL SOCIETY OPEN SCIENCE
A new Miocene baleen whale from the Peruvian desert
Felix G. Marx, Naoki Kohno
Published 5 October 2016.DOI: 10.1098/rsos.160542
http://rsos.royalsocietypublishing.org/content/3/10/160542.abstract
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引用元: 【古生物】展示化石はヒゲクジラの新属新種 インカクジラと命名 南米ペルーの砂漠で見つかり、98年に購入/愛知©2ch.net

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1: 2016/09/07(水) 17:54:04.49 ID:CAP_USER
ザトウクジラ個体群の大半、米絶滅危惧種リストから外れる (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000007-jij_afp-env
http://amd.c.yimg.jp/im_siggg554zvUJD13SaTgP1VZpwA---x900-y578-q90/amd/20160907-00000007-jij_afp-000-3-view.jpg


【AFP=時事】ザトウクジラの個体群の大半がこのほど、米国の絶滅危惧種リストから外れた。米海洋大気局(NOAA)が6日、明らかにした。国際的な保護活動が奏功したためという。

 海洋哺乳類に対する過去40年の米国および国際的な保護・保全計画により、ザトウクジラの14の個体群区分のうち9区分が史上最低水準からの回復を果たした。

 商業捕鯨によりザトウクジラの個体数が激減し、米国では1970年、すべてのザトウクジラが絶滅危惧に指定された。今日、絶滅危惧のリストに残るのは4区分の個体群のみで、もう1区分は「絶滅の恐れがある」と指定されている。

 NOAAによると、国際捕鯨委員会(IWC)が1982年に採択した、現在も効力のある商業捕鯨モラトリアムが、ザトウクジラの固体数の回復に決定的役割を果たしたという。

 絶滅が危惧される4区分のうち2区分の個体群は、米海域では一年間のある時期にのみ見ることができる。中米からの個体群は太平洋の米国西海岸(US West Coast)沖で餌を求め、また太平洋北西地域の個体群はベーリング海(Bering Sea)およびアリューシャン列島(Aleutian Islands)の付近に現れる。

「絶滅の恐れがある」と指定されているメキシコの個体群は、米国本土の西海岸とアラスカ(Alaska)に定期的に移動している。

 NOAAは 2010年にザトウクジラの状況について広範な見直しを開始。その結果ザトウクジラを14の異なる個体群区分に分類した。

 米国では8月、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が、ハワイ諸島(Hawaiian Islands)北西の数千種の希少海洋生物が生息する世界最大の海洋保護区を設立している。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【環境】ザトウクジラ個体群の大半、米絶滅危惧種リストから外れる [無断転載禁止]©2ch.net

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