理系にゅーす

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1: 2018/07/18(水) 18:49:34.25 ID:CAP_USER
山口大学大学院創成科学研究科の沖村千夏技術補佐員や岩楯好昭准教授らは、魚の表面にある細胞が“車輪”のような構造を利用し移動することを明らかにした。
魚のうろこを採取し顕微鏡で観察。傷の修復に関わる細胞「ケラトサイト」が自らの車輪を回転させて動くことが分かった。
岩楯准教授は「車輪の仕組みを解明することで、ヒトの傷の早期治癒や傷跡が残らない治療法の開発につながるのではないか」と期待を示している。

 車輪はエネルギー効率が良い移動手段。生物が車輪のような構造を持ち、それを利用して移動する例を示したのは初めてという。

 研究グループは、ヒトの表皮の細胞に比べ魚のケラトサイトが10倍以上の速度で移動することや・・・

続きはソースで

■車輪のような構造を持つ魚の表皮細胞
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2Fphpe8ljwL_5b4dbe067b71d.jpg

https://newswitch.jp/p/13728
ダウンロード


引用元: 【生物】魚の表皮細胞に「車輪構造」、山口大学が発見 車輪のような構造で移動する初めての例[07/13]

魚の表皮細胞に「車輪構造」、山口大学が発見 車輪のような構造で移動する初めての例の続きを読む

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1: 2017/08/22(火) 22:03:55.49 ID:CAP_USER
右利き左利き、経験が決定 富山大など熱帯魚で解明
2017/8/22 01:00

右利きか左利きかは、生まれ持った体の左右差と経験で決まる―。富山大の竹内勇一助教と名古屋大の小田洋一名誉教授の研究チームが21日、熱帯魚を使った実験で「利き手」が決まる仕組みの一端を解明したと英科学誌に発表した。
 
実験では、他の魚のうろこを食べる熱帯魚「ペリソダス・ミクロレピス」を使った。

続きはソースで 

▽引用元:共同通信 2017/8/22 01:00
https://this.kiji.is/272324426401906693
口が右に曲がっている左利きと口が左に曲がっている右利きのペリソダス・ミクロレピス(竹内勇一助教提供)
https://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/272395012284679670/origin_1.jpg

▽関連
富山大学
大学院医学薬学研究部(医学)竹内助教らの研究グループは、鱗食魚の「利き」の獲得メカニズムを解明
https://www.u-toyama.ac.jp/education/news/2017/0822.html
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】右利きか左利きかは、生まれ持った体の左右差と経験で決まる 熱帯魚で解明/富山大など©2ch.net

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1: 2017/06/09(金) 00:30:06.29 ID:CAP_USER
T・レックス、羽毛ではなくうろこに覆われていた 最新研究
2017年06月07日 12:58 発信地:パリ/フランス

【6月7日 AFP】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)は鳥類のような羽毛ではなく、爬虫(はちゅう)類に見られるうろこに覆われていたとする研究結果が7日、英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に発表された。
 
最近の研究ではT・レックスの祖先がうろこではなく羽毛で覆われていたことを示す証拠が見つかったという主張が展開され、T・レックスも同じだったのではないかとされていた。

こうした発見は、T・レックスのような大型恐竜には体を温めたり飛んだりする必要がなかったため羽毛には覆われていなかったという、それまで長年支持されてきた主張に異議を唱えるものだったが、今回の研究結果は頑強な皮膚と恐ろしい◯傷能力を持つT・レックスの名誉を挽回するものとなっている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月07日 12:58
http://www.afpbb.com/articles/-/3131112

▽関連
Biology Letters
Tyrannosauroid integument reveals conflicting patterns of gigantism and feather evolution
Phil R. Bell, Nicolas E. Campione, W. Scott Persons, Philip J. Currie, Peter L. Larson, Darren H. Tanke, Robert T. Bakker
Published 7 June 2017.DOI: 10.1098/rsbl.2017.0092
http://rsbl.royalsocietypublishing.org/content/13/6/20170092
ダウンロード (1)


引用元: 【古生物】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(T・レックス) 羽毛ではなくうろこに覆われていた©2ch.net

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1: 2017/04/12(水) 23:31:32.64 ID:CAP_USER
ティラノサウルスの“本当の顔”が残念すぎる! やはり鳥ではなくトカゲ顔だったことが判明(最新研究)

tocana / 2017年4月12日 7時30分

 恐竜界のスーパースター・ティラノサウルスの顔は、超敏感な高性能アンテナのような感覚器官だったかもしれない。
アメリカで発見された新種のティラノサウルスの化石の研究結果が学術誌「Scientific Reports」で公開され、話題となっている。
論文によれば、ティラノサウルスの顔はまるでクロコダイルのような鱗で覆われており、非常に優れた感覚器官として機能していた可能性があるという。
英「Sunday Express」など多数のメディアが報じている。

■新種ティラノサウルスを徹底分析

 ティラノサウルスは白亜紀後期(約7200万~6600万年前)に生息していた肉食恐竜だ。地球史上最大かつもっとも恐ろしい肉食獣として広く知られているが、その姿形や生態については未だに謎が多い。

 今回調査されたのは、新種のティラノサウルス「Daspletosaurus horneri」の化石である。米国モンタナ州で発見されたもので、体長は約9m、尾の長さは2.2mほどだったと推定されている。米国・カーセッシ大学のトーマス・カー氏らのチームは、この化石の頭蓋骨の形状を細かく調査し、現在のワニや鳥類5種と比較することで皮膚や神経の構造を推定した。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/04/post_12886.html

ダウンロード (1)



https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51614/

引用元: 【恐竜】ティラノサウルスの“本当の顔”が残念すぎる!やはり鳥ではなくトカゲ顔だったことが判明©2ch.net

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1: 2016/12/20(火) 06:33:27.22 ID:CAP_USER
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ラオスで発見された新種のヘビ「parafimbrios lao」。世界自然保護基金(WWF)提供(2016年12月19日提供)。(c)AFP/ALEXANDRE TEYNIE

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東南アジア・メコン川(Mekong River)流域の大メコン圏(Greater Mekong)で、虹色の頭部をもつヘビ、竜のような突起をもつカエルやトカゲなど、昨年発見された163種の動植物が新種と確認され、19日に世界自然保護基金(WWF)の研究者らによって発表された。

科学者たちは毎年、しばしば長期間におよぶ確認作業を経て新種の発表を行っており、今年は両生類9種、哺乳類3種、魚類11種、爬虫(はちゅう)類14種、植物126種の計163種が新種として確認されたという。

続きはソースで

ソース元:
http://www.afpbb.com/articles/-/3111802

ダウンロード (3)


引用元: 【生物】メコン川流域で新種163種確認 虹色の頭をもつヘビも[12/20] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/14(月) 08:00:49.13 ID:CAP_USER.net
ヘビのウロコに「剥がれない潤滑油」、初の発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121100361/


 体をくねらせて滑らかに這うヘビの驚くべき秘密が明らかになった。ウロコの表面が極めて薄い潤滑油でコーティングされていたのだ。

 この発見は、12月9日付の「Journal of the Royal Society Interface」誌で発表された。研究論文によると、コーティングの厚さはわずか数ナノメートルで、人間の髪の毛の直径の数万分の1しかないという。ヘビの不気味な滑らかさを見事に解明しただけでなく、新しい工業用潤滑剤やコーティング剤のヒントとなり、ヘビ型ロボットのデザイン改良にもつながると期待される。

 米アトランタ動物園の爬虫類・両生類学者であるジョー・メンデルソン氏は、「田舎のお祭りで、油を塗ってぬるぬるにしたブタを捕まえるコンテストがあるでしょう? この研究は、それと同じようにヘビが自分の体に油を塗っていると言っているのです」と説明する。なお、メンデルソン氏は今回の研究には参加していない。

 油にまみれたぬるぬるのヘビという考え自体も面白いが、今回の発見は、ヘビが体をくねらせてさまざまな場所を移動できる理由との関係でも重要だ。なにしろヘビは、足もないのに木に登り、灼熱の砂漠を走り、泳ぎ、木から木へ「飛び移る」こともできるのだ。(参考記事:「UFOのように飛ぶトビヘビ」、「ヘビの木登りは「安全第一」))

 何百万年におよぶ進化の結果、ヘビの体のいちばん外側のウロコがこれほど優れたものになっていなければ、驚くべき動作のどれ1つとしてできなかったはずだ。

 ヘビのウロコには、一目瞭然であるにもかかわらず、長年説明がつかなかった特徴がある。腹側のウロコは、背側のウロコに比べてはるかにすべすべで滑らかなのだ。

 障害物につっかえないようにする必要があることを考えれば、進むために必要な最低限の「足がかり」があるとはいえ、腹側のウロコがすべすべで滑らかなのはさして不思議なことではない。

 けれども、科学者が高解像度顕微鏡で調べてみても、腹側のウロコと背側のウロコの構造に違いはなかった。ということは、何らかの物質がウロコの表面をコーティングして滑りやすくしていることになる。それはどんな物質だろう?

極薄のコーティング 

 米オレゴン州立大学の化学工学者ジョー・バイオ氏は、ドイツのマックス・プランク高分子研究所のトビアス・ヴァイドナー氏との共同研究チームを率いて、カリフォルニアキングヘビ(Lampropeltis californiae)の脱皮殻を念入りに調べた。

 彼らはヘビの皮の表面のすみずみまでレーザーを照射して、ウロコの表面分子がレーザー光線をどのように反射・散乱するかを調べた。この技術は通常、マイクロエレクトロニクス部品の検査に用いるものだ。

続きはソースで

ダウンロード



引用元: 【生化学】ヘビのウロコに「剥がれない潤滑油」、初の発見 するすると滑らかに動ける驚きの秘密が判明

ヘビのウロコに「剥がれない潤滑油」、初の発見 するすると滑らかに動ける驚きの秘密が判明の続きを読む
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