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鳥インフルエンザ

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/09/02(月) 12:38:39.17 ID:???

 厚生労働省は2日、中国で今春、感染が広がった鳥インフルエンザ(H7N9型)のワクチンを開発することを決めた。
同日開かれた専門家会議で了承された。


 今後、ワクチンメーカーに協力を求め、早ければ今月中にも開発を始める。

 H7N9型ウイルスの人への感染は今春、中国で初めて見つかった。
先月11日までに中国と台湾で135人が感染し、44人が死亡したと報告されているが、人から人へと持続的に感染する状況にはなっていない。

 だが、厚労省は今後、パンデミック(世界的大流行)が起こる可能性は否定できないとしている。
対応できるワクチンの大量生産や備蓄について計画を公表している国は現時点ではなく、同省は、緊急時にH7N9型のワクチンを製造できる体制を整える必要があると判断した。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130902-OYT1T00344.htm
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1: 白夜φ ★ 2013/08/08(木) 00:01:10.09 ID:???

鳥インフルH7N9型で「ヒト・ヒト感染」を初確認か、中国研究チーム
2013年08月07日 11:39 発信地:パリ/フランス

【8月7日 AFP】中国で、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)のヒトからヒトへの感染とみられる事例が初めて確認されたと、江蘇(Jiangsu)省の疾病予防当局のチームが7日、英医師会雑誌(BMJ)のウェブサイトに発表した。
中国では3月からH7N9型ウイルス感染が広がり、これまでに40人以上が死亡している。

江蘇省は中でも感染者数が多い。
江蘇省疾病予防管理センターの鮑昌俊(Bao Chang-jun)氏は、「憂慮すべき展開」で厳重に監視する必要があると指摘しつつも、現時点ではH7N9型ウイルスにヒト間で感染が拡大するほどの強い感染力はないとの見方を強調。
「パニックになるべきではない」と述べている。

研究者らはかねてより、H7N9型ウイルスが変異してヒトからヒトへの感染が起きる可能性を懸念していた。

鮑氏らの報告によると、ヒト間感染の例とされるのはH7N9型感染が確認された後病院で死亡した男性(60)と娘(32)。
父親から娘に感染したとみられるという。

娘は約1週間にわたって父親の看病をしていたが、H7N9型に感染した疑いのある鳥類とは接触していなかった。
このため研究チームは、家禽市場に出入りしていた父親から感染したとみるのが「最も可能性の高い説明だ」と結論付けた。

遺伝子検査で、父と娘から採取したウイルスが「ほぼ同一」であることも確認された。

ただ、研究チームは直接感染の可能性を示す証拠が得られたとしながらも、ウイルスの感染力は「限定的で持続可能ではない」としている。
この父娘と密接な接触があった病院の職員など43人は、いずれも感染していない。(c)AFP/Mariette LE ROUX

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年08月07日 11:39配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2960513/11144842

▽関連リンク
Probable person to person transmission of novel avian influenza A (H7N9) virus in Eastern China, 2013: epidemiological investigation
BMJ 2013; 347 doi: http://dx.doi.org/10.1136/bmj.f4752 (Published 6 August 2013)
Cite this as: BMJ 2013;347:f4752



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1: 白夜φ ★ 2013/06/12(水) 18:07:08.85 ID:???

アヒルのゲノム解読=鳥インフル対策に期待-国際チーム

アヒルの全遺伝情報(ゲノム)の概要を解読したと、中国農業大や英エディンバラ大などの国際研究チームが9日付の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に発表した。
 
アヒルは野生のマガモを家畜化した品種で、いずれもA型インフルエンザウイルスの宿主となることが知られる。
研究成果は詳しい感染メカニズムを解明し、アヒルの感染やヒトへの感染拡大を防ぐ措置を検討するのに役立つと期待される。(2013/06/10-02:05)
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▽記事引用元 時事ドットコム 2013/06/10-02:05配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013061000009

▽関連
Nature Genetics
The duck genome and transcriptome provide insight into an avian influenza virus reservoir species
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.2657.html



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