1: 2016/11/26(土) 17:46:42.78 ID:CAP_USER
@S[アットエス] by 静岡新聞 11/26(土) 8:50配信
(写真)
ICTを活用した囲いわなのイメージ

 シカやイノシシなど野生鳥獣による農作物被害が深刻化する中、静岡県は伊豆半島と浜松市で新たな対策に乗り出す。
伊豆半島南部の賀茂地域では、情報通信技術(ICT)を活用した新しいわなを導入。浜松市北部では侵入防止柵の強化や捕獲技術の習得など、対策の推進役となる専門家を育成する。

 ■南伊豆 獣肉食用も計画

 県賀茂農林事務所は2017年1~2月、南伊豆町で新しいわなのモデル事業を始める。赤外線センサーとカメラを設置した囲いわなをスマートフォンで遠隔操作し、シカやイノシシなどを捕まえる。捕獲後は食用の獣肉として利用する計画だ。

 囲いわなは縦5・2メートル×横5・2メートル、高さ2・7メートルのパネル式。餌を仕掛けた範囲内に動物が入ると、センサーが察知してメールを送信。
スマホ所有者は受信したメールや、カメラの映像でわなの状況を確認でき、四方を囲んだ上部のパネル16枚を遠隔操作で下ろして閉じ込める。

 わなの全面を開放することで、簡単に誘導できるのが特徴。編み目のわなと違い、捕獲後は外側が見えないようにパネルで遮断するため、「獣が暴れてわなに激突せず、肉質の劣化が少ない」(同事務所)という。

 県は今回のモデル事業の効果を検証し、他地域への普及を検討する。

 ■浜松 農林業者に技術実習

 浜松市の山間部でもイノシシやシカ、猿、ハクビシン、スズメ、カラスなどによる被害が相次ぐ。被害拡大に伴い農家の営農意欲低下が目立ち、
県西部農林事務所天竜農林局地域振興課と県西部地域鳥獣被害対策協議会は、本年度から農林業者らを対象に育成事業の実施を決めた。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000015-at_s-l22
最終更新: 11/26(土) 8:50
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引用元: 【社会】スマホで“わな”遠隔操作 有害鳥獣、対策着々[11/26] [無断転載禁止]©2ch.net

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