1: 2014/12/02(火) 21:50:15.41 ID:???0.net
幻の流星群、58年ぶり観測 ほうおう座流星群

 1956年に第1次南極観測隊が見つけ、幻の流星群と呼ばれる「ほうおう座流星群」が2日、大西洋のスペイン領カナリア諸島で58年ぶりに観測された。国立天文台などのチームが出現を予測し、当時隊員だった中村純二東大名誉教授(91)らと共に現地に出向き観測した。

 この流星群は56年12月、南極に向けインド洋を航行していた観測船「宗谷」で、甲板にいた中村さんや同僚が発見した。ピーク時は1時間に300個ほどが流れ「流星雨」と呼べるほどの規模だったが、翌年以降、現れたという報告例はない。

 今回観測した国立天文台の渡部潤一副台長によると、1時間当たり数個の流星が現れ、流れる方向から、ほうおう座流星群の再来と判断した。

 チームによると、中村さんはこの流星群の特徴であるゆっくりした流れを見て「なつかしい。
(出現を予測した)計算は正しかったですね」と感想を述べたという。

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〔共同〕

日本経済新聞 2014/12/2 21:24
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H51_S4A201C1000000/

引用元: 【天文】幻の流星群「ほうおう座流星群」、58年ぶり観測[12/02]

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