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鴨川

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1: 2015/10/25(日) 17:36:02.94 ID:???.net
<オオサンショウウオ>京都・鴨川 交雑進み在来種絶滅危機 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151025-00000020-mai-soci

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151025-00000020-mai-000-3-view.jpg
水族館で人気のオオサンショウウオは多くが交雑種=京都市下京区の京都水族館で、川瀬慎一朗撮影


 京都市の鴨川水系に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオが絶滅の危機を迎えている。市の捕獲調査で2013年以降、特別天然記念物の対象とならない外来種や交雑種しか見つかっていないのだ。都市近郊にすむ鴨川上流のオオサンショウウオは貴重とされる。市は期間を延長して調査を進める意向で、専門家は早急な在来種の保護を訴えている。

 オオサンショウウオは数千万年前から形を変えず生息しているとされる世界最大の両生類で、体長は最大で約150センチにもなる。鴨川水系では、近い場所で市中心部から約10キロの場所に生息している。しかし、近年は外来種チュウゴクオオサンショウウオとの交雑が進む。京都水族館(京都市下京区)などによると、1970年代に食用などとして持ち込まれたものが無断で放流され、交雑が進んだとみられる。両種の見た目は区別が難しいほど似ている。

 市は11年から6年計画で実態調査をしてDNAによる分析を続けているが、15年1月までに鴨川水系で捕獲した計244匹のうち、在来種は11年度の3匹、12年度の1匹しかいなかった。
外来種や交雑種は川に戻せないため、水族館に移すなどの措置をとっている。

 交雑種の増加は全国的な傾向で、三重県名張市の赤目四十八滝周辺でも13年6月からの調査で5割以上が交雑種だった。【川瀬慎一朗】

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引用元: 【環境】<オオサンショウウオ>交雑進み在来種絶滅危機 京都・鴨川水系

<オオサンショウウオ>交雑進み在来種絶滅危機 京都・鴨川水系の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/10(木) 03:24:40.74 ID:???.net

■オオサンショウウオ 鴨川下流域の市街地で発見される

 7月5日、京都府にある鴨川でオオサンショウウオを目撃したという写真がTwitterに投稿され、リツイート数が4万1000件を超え(5日18時現在)、大きな反響を呼んでいる。

 オオサンショウウオは現存する世界最大の両生類で、国の特別天然記念物に指定され、環境省のレッドリストでは絶滅危惧II類に分類されている。全長はオス、メスともに60~70cm程度のものが多いが、最大では150cmにもなる。

 鴨川では度々目撃されているが、外来種のチュウゴクオオサンショウウオとの交配が問題となっており、2012年に行われた調査では、鴨川水系で捕獲したオオサンショウウオ84頭のうち92.8%が交雑種で、保護の対象となる在来種は3.6%にとどまった。

 京都市内でオオサンショウウオの展示を行っている京都水族館の広報室によると、オオサンショウウオは、鴨川では主に上流域に生息しているが、まれに大雨などで流され、鴨川下流域の市街地で発見されることもある。(後略)
 
続きはソースで

http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/05/kamogawa-japanese-giant-salamander_n_5559502.html
http://i1.huffpost.com/gen/1893065/thumbs/n-JAPANESE-GIANT-SALAMANDER-large570.jpg
http://www.huffingtonpost.jp/ ハフィントンポスト( 2014年07月05日 18時19分 JST 更新:
2014年07月05日18時57分 JST )配信

※参考画像(https://pbs.twimg.com/media/BrtomIhCIAAN4R3.jpg:large

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/84 依頼
~~引用ここまで~~



引用元: 【絶滅危惧】オオサンショウウオ 鴨川下流域の市街地で発見される


【京都】市街地でオオサンショウウオ目撃!の続きを読む

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1: ダイビングフットスタンプ(やわらか銀行) 2014/01/27(月) 17:40:53.76 ID:fc2arUwNP BE:1401152437-PLT(12001) ポイント特典

鴨川のヌートリア捕獲へ 府と京都市、初の実態調査
京都新聞 1月27日(月)9時29分配信

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京都市内の鴨川に特定外来生物のヌートリアが生息している問題で、京都府と京都市は、3月末までに生息状況などの実態調査を初めて実施することを決めた。
農業などへの被害が出ていないが、鴨川の生態系保全のため、調査結果を踏まえ2014年度以降、本格的な捕獲に乗り出す。
ヌートリアは南米原産で大型のネズミの仲間。西京区などの桂川沿いでは農業被害が発生し市が捕獲している。
近年、10~30匹ほどが鴨川の出町橋近辺などで確認され、府と市は淀川から北上してきたとみている。
河川を管理する府が餌やりを禁止する看板を立て、パトロールをしてきた。
 
初の府と市による調査は、北山大橋-出町橋間の鴨川を中心に、中州にあるとみられる巣穴の場所などを調べ、正確な生息数を把握する。食べ物の種類、行動の範囲やパターンを確認した上で、実際に捕獲しながら、最適な対策を検証する。
14年度以降、特定外来生物法に基づく防除計画を策定し、捕獲を本格化する方針。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140127-00000000-kyt-l26
http://ishicho.blog.ocn.ne.jp/photos/uncategorized/2012/07/02/n.jpg
http://amd.c.yimg.jp/im_siggJz1COOZGIqXPn.Z9diRS7w---x161-y200-q90/amd/20140127-00000000-kyt-000-1-thumb.jpg



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