理系にゅーす

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1: 2016/07/27(水) 09:44:36.42 ID:CAP_USER
ニワトリの臭いでマラリア蚊を撃退、安全な防虫剤の開発目指す

【7月27日 AFP】エチオピアの科学者チームが、蚊がニワトリの臭いを強く嫌うことを発見し、毎年数十万人の死者を出している感染症、マラリアを防ぐ革新的な方法の開発に期待を寄せている。

エチオピア・アディスアベバ大学(Addis Ababa University)のハブテ・テキエ(Habte Tekie)教授率いる昆虫専門家のチームは、蚊が人間や他の動物の血を吸う一方でニワトリには近づかないことに着目して今回の研究を行った。

テキエ教授はAFPの取材に「マラリア蚊がニワトリから発せられる臭気を嫌う化学的根拠を詳しく調べた。
その結果、ニワトリから得られる化合物が防虫剤として非常に優れた可能性を秘めていることが分かった」と語った。
テキエ教授によると、蚊はニワトリを捕食動物とみなすためニワトリを避けるという説があるという。

エチオピア西部にある3つの村で実験を行った結果、ニワトリを入れたかごをつるして、
その下で眠った家族の家には翌朝、蚊がいなかった一方、ニワトリを室内に入れなかった家には蚊が存在した。

しかしニワトリを入れたかごをベッドの上につるすと眠りにくいため、その後の実験ではニワトリの抽出物を入れた薬瓶を村民らに支給した。
この実験でも、同様の結果が得られた。

英医学誌「マラリア・ジャーナル(Malaria Journal)」に最近発表された今回の研究成果は、
無臭防虫剤の開発を目指す、スウェーデンの科学者チームとの新たな共同研究に利用される見込みだ。

(引用ここまで 以下引用元参照)

▽引用元:AFPBBNews 2016年07月27日 09:16 発信地:アディスアベバ/エチオピア

ダウンロード (2)


http://www.afpbb.com/articles/-/3095353

引用元: 【防疫】ニワトリの臭いでマラリア蚊を撃退、安全な防虫剤の開発目指す/エチオピア・アディスアベバ大©2ch.net

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1: 2016/05/20(金) 08:01:54.64 ID:CAP_USER*
2016年05月20日 07:53

イギリス科学誌サイエンティフィック・リポーツに卵アレルギーに対応したニワトリが誕生したという論文が掲載された。研究を行ったのは産業技術総合研究所と農業食品産業技術総合研究機構。

 ゲノム編集とは、遺伝子組み換えよりも効率よく正確に遺伝子を改変出来る技術だ。従来の遺伝子組み換えでは、ピンポイントに組み替えるポイントを狙うことは出来なかった。
しかしゲノム編集は遺伝子組み換えよりも数千倍高い精度で、遺伝子操作を行うことが可能である。この技術は現在、農水畜産物などの品種改良に期待が寄せられている。

ニワトリはゲノム編集を行うにあたって、適したタイミングで遺伝子操作をすることが難しかった。そのため、これまではほとんどゲノム編集が使われなかったという背景がある。
そんな事情がある中、研究グループは卵アレルギーの原因であるオボムコイドを作り出す遺伝子を持たないニワトリを作り出すことに成功したのだ。

 研究グループが取った方法はこうだ。産卵後から2日経った鶏卵から、ニワトリの精子の基となる始発生殖細胞と呼ばれる遺伝子を取り出す。そこでゲノム編集を行う。
これをニワトリの卵に移植し、ふ化をさせる。するとアレルギーを起こす原因であるオボムコイドを持たないニワトリが生まれたという。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

ダウンロード (1)


引用元:Economic News http://economic.jp/?p=61892


引用元: 【科学】遺伝子操作を行うゲノム編集で卵アレルギーの原因を取り除いたニワトリが誕生 (Economic News) [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/07(木) 18:06:45.60 ID:CAP_USER.net
産総研:ゲノム編集でニワトリを品種改良
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160407/pr20160407.html


ポイント

• クリスパー・キャス9法によるゲノム編集技術をニワトリに初めて適用
•アレルゲンであるオボムコイドの遺伝子を欠失したニワトリの作製に成功
• 強力なアレルゲンを含まない鶏卵の生産など新たな畜産技術開発に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)バイオメディカル研究部門【研究部門長 近江谷 克裕】細胞分子機能研究グループ付 大石 勲 総括主幹は、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構【理事長 井邊 時雄】畜産研究部門 田上 貴寛 上級研究員、国立大学法人 信州大学【学長 濱田 州博】農学部 鏡味 裕 教授らと共同で、卵白に含まれる強力なアレルゲンであるオボムコイドの遺伝子を欠失したニワトリを開発した。

 今回、次世代の品種改良技術としてさまざまな動植物で研究が行われているゲノム編集技術のクリスパー・キャス9(ナイン)法をニワトリに初めて適用して、ニワトリなど家禽(かきん)の新しい品種改良法を開発した。ゲノム編集により精○や卵子の元になる始原生殖細胞のオボムコイド遺伝子を欠失させて、オボムコイド遺伝子欠失ニワトリを作製した。このニワトリが生産する卵は、オボムコイドタンパク質を含まないことが期待され、副作用の少ないワクチンの生産や低アレルゲン性卵の開発に繋がると期待される。

 なお、この技術の詳細は、2016年4月6日(英国時間)にScientific Reportsへオンライン掲載される。


続きはソースで

 
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引用元: 【遺伝子工学】アレルゲンである「オボムコイド」の遺伝子を欠失したニワトリの作製に成功 低アレルゲン性卵の生産へ道筋

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1: 2016/04/07(木) 19:14:08.46 ID:CAP_USER*.net
 卵アレルギーの主要な原因物質(アレルゲン)を作れなくしたニワトリを、ゲノム編集技術で誕生させることに成功した、と産業技術総合研究所や農業・食品産業技術総合研究機構などのチームが発表した。受精卵を使って製造するワクチンなどの医薬品の安全性向上や、低アレルゲン性の卵の開発などにつながりうる成果という。

 英科学誌サイエンティフィック・リポーツに6日、論文が掲載された。

 ゲノム編集は、狙った遺伝子を壊したり置き換えたりできる技術として注目されている。ただ、ニワトリの卵は、受精から産み落とされるまでの24時間で細胞分裂が大幅に進むため、この技術を使いにくかった。

ダウンロード (3)


・アレルゲン「オボムコイド」の遺伝子を持たずに生まれたニワトリ。左がオス、右がメス=農研機構提供
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160407-00000027-asahi-000-3-view.jpg


Yahoo! JAPANニュース/朝日新聞デジタル 4月7日(木)14時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000027-asahi-sci

引用元: 【科学】卵アレルギーの原因作れないニワトリ誕生 ゲノムを編集

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1: 2016/03/17(木) 18:02:35.28 ID:CAP_USER.net
恐竜の脚持つニワトリ胚を作成 遺伝子操作で「先祖返り」、研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00000025-jij_afp-sctch


【AFP=時事】遺伝子操作によって、恐竜のような脚を形成するニワトリの胚を作成したとする研究が今月、学術誌エボリューション(Evolution)に掲載された。
獣脚類の恐竜から鳥類への進化の接点に焦点を当てる研究だ。

鳥類進化解明に前進、大規模ゲノム解析で驚きの発見相次ぐ

 研究を行ったチリ大学(University of Chile)の研究者6人のうちの1人、アレクサンダー・バルガス(Alexander Vargas)氏は15日、AFPの取材に「ニワトリの胚における脚の初期の成熟を阻害すると、ニワトリの脚の形が恐竜の形に先祖返りする」と説明し、「結果として、恐竜の脚を持ったニワトリの胚ができた」と語った。

 獣脚類の恐竜は当初肉食だったものの、やがて進化して植物や昆虫を食べるようになった。鳥類は、1億4500万年以上前のジュラ紀に、小型の獣脚類から進化した。

 研究チームは、鳥類が恐竜のような腓骨を持っていた時期を突き止めようと考え、人間を含むあらゆる動物に共通する遺伝子「Indian Hedgehog Homolog」を操作し、初期段階の発達を遅らせたところ、ニワトリの腓骨がかつて恐竜が持っていた管状の形に変化したという。

 バルガス氏は同研究について、鳥類と恐竜との間のつながりに光をあてるだけでなく、進化における遺伝子変化の役割についても明らかにするものだと語った。

 また、成熟過程の初期に介入することで、進化の途上において骨が保持していた特徴を再生することができるという仮説を確認することができたと、同論文は述べている。
【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【進化生物学/遺伝子工学】恐竜の脚持つニワトリ胚を作成 遺伝子操作で「先祖返り」

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1: 2015/09/02(水) 22:06:40.64 ID:???.net
よく増えるインフルエンザウイルス開発 東大、培養細胞で
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H7R_S5A900C1CR8000/

培養細胞でよく増えるインフルエンザウイルスを東京大の河岡義裕教授らが開発した。
鶏卵を使う現在の手法より効き目の高いワクチンを効率よく作れるという。毎年流行するインフルエンザウイルスだけでなく、新型が突然流行しても素早くワクチンを作れるようになると期待している。

米ウィスコンシン大との共同研究成果。英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に2日発表した。インフルエンザのワクチンは一般的に、鶏の有精卵にウイルスを植え付けて作る。
この手法はウイルスがよく増える半面、途中でウイルスにわずかな変化が起き、ワクチンの効き目が下がるケースがあった。

研究チームは遺伝子からウイルスを合成する技術を使い、培養細胞でもワクチンがよく増えるようにした。
続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【医学】通常の220倍の速度で増えるインフルエンザウイルスを開発/東大

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