理系にゅーす

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麻痺

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1: 2017/05/01(月) 20:21:03.21 ID:CAP_USER9
 脳波から読み取った意思通りに体を動かす装置などを使い、治療が難しい重いまひの回復を目指す次世代リハビリテーション施設「スマートリハ室」の開発に、慶応大などが乗り出す。

 日本医療研究開発機構の支援で、脳卒中リハビリのモデル施設作りに取り組む。

 開発は大阪大や国内7企業など計19団体が参加。

続きはソースで

2017年05月01日 18時32分 読売新聞
続きはWebで
http://yomiuri.co.jp/science/20170501-OYT1T50067.html?from=ytop_main1

http://yomiuri.co.jp/photo/20170501/20170501-OYT1I50035-1.jpg
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引用元: 【医療】脳卒中の重度まひ回復、先端リハビリ施設開設へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 00:09:07.08 ID:CAP_USER
モルヒネに似た毒持つ熱帯魚、鎮痛剤開発に応用も 論文
2017年04月01日 08:09 発信地:ワシントンD.C./米国

【4月1日 AFP】太平洋(Pacific Ocean)のサンゴ礁に生息する牙を持った小魚に、かみついた天敵をまひさせる珍しい毒があることが分かったとの論文が今週、英国とオーストラリアの研究チームによって発表された。
新しい鎮痛剤の開発につながり得る研究結果という。

この魚は「ファングブレニー」と呼ばれるイソギンポの仲間。
体長4~7センチで、観賞魚としても人気だ。
米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された論文によると、ファングブレニーの毒には天敵に痛みを与えるのではなく、体をまひさせる働きがあるという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年04月01日 08:09
http://www.afpbb.com/articles/-/3123556
 
フィリピン沖で撮影されたファングブレニーの一種。ROBERT HARDING提供。(c)ROBERTHARDING/ROBERT HARDING PREMIUM/LISA COLLINS
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/4/500x400/img_3465a05cd579d520fe59db26e79bba01225078.jpg
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引用元: 【生物】サンゴ礁に生息する牙を持った小魚「ファングブレニー」 かみついた天敵をまひさせるモルヒネに似た毒 鎮痛剤開発に応用も©2ch.net

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1: 2017/03/29(水) 17:32:28.28 ID:CAP_USER9
事故による脊髄(せきずい)損傷で両手両足がほぼ完全な麻痺状態だった男性が、実験的装具の助けを借りて、右手を動かす機能を回復した。米ケース・ウェスタン・リザーブ大学の研究チームが28日の英医学誌ランセットに発表した論文で明らかにした。研究はまだ初期段階だが、いずれ脊髄を損傷した多くの患者の人生を一変させる可能性があると期待を寄せている。

実験に使った装具は「神経義肢」と呼ばれ、患者の脳の信号を腕のセンサーに伝達することによって、脳と筋肉の間の失われた命令伝達機能を回復させる。

論文を執筆したケース・ウェスタン・リザーブ大学のアビデミ・アジボエ准教授によると、今回は過去の実験と違って、四肢がほぼ完全な麻痺状態だった重度の患者が、神経義肢のおかげで手を使って物をつかむ機能を取り戻した。

実験は研究室で患者1人のみを対象に行い、まだ一般の患者に応用できる段階には達していない。しかし技術的障壁は5~10年以内に克服できる見通しだという。

実験に協力した米クリーブランド在住のビル・コシェバーさん(53)は2006年、自転車でトラックに衝突する事故を起こして脊髄を損傷。言葉を話したり頭を動かすことはできても、両肩から下は麻痺して歩くことも、腕や指を動かすこともできなくなった。

続きはソースで

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35098925.html
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引用元: 【海外/医療】全身麻痺から右手の機能回復、「神経義肢」で脳と筋肉つなぐ [無断転載禁止]©2ch.net

【朗報】全身麻痺から右手の機能回復、「神経義肢」で脳と筋肉つなぐの続きを読む

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1: 2017/03/15(水) 15:23:24.07 ID:CAP_USER9
脳性まひ改善へ初の臨床研究

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/8014725411.html

脳性まひの子どもに本人のへその緒から採った「さい帯血」の一部を輸血して症状の改善を図る、国内初の臨床研究を、高知大学の研究グループが今週にも行うことがわかりました。

臨床研究を行うのは、高知大学医学部の前田長正教授などの研究グループです。
脳性まひは、出生の前後に脳が損傷を受けて、運動機能がまひする病気で、今のところ有効な治療法は見つかっていません。

研究グループの治療法は、脳性まひの子どもに、本人のへその緒から採った「さい帯血」に含まれる
血管や神経などの再生を促す幹細胞を輸血します。
研究グループによりますと、マウスの実験では、幹細胞を輸血することで損傷した脳の周辺が活性化し、細胞の再生を促していることや運動機能が回復したことなどが確認されているということです。

研究グループは、東京の研究機関に「さい帯血」を保管している脳性まひの子どもの体調がよいことなどから、今週にも本人の幹細胞を輸血する国内初の臨床研究を行うことにしました。

前田教授は
「脳性まひの改善を図る全く新しいアプローチで、『さい帯血』を用いた再生医療に大きく貢献すると考えられ、その意義はたいへん大きい」
と話しています。

03/15 07:00
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引用元: 脳性麻痺改善へ初の臨床研究 脳性麻痺の子どもに本人のへその緒から採った「臍帯血」の一部を輸血して症状の改善を図る©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 22:55:48.02 ID:CAP_USER
「閉じ込め症候群」患者とのコミュニケーションに成功:「生きていてうれしい」

意識はあるものの、体が完全に麻痺して動かせない「閉じ込め症候群」。
脳コンピューター・インターフェースを用いることで、長年にわたって閉じ込め状態にあった患者とコミュニケーションをとることに成功したという研究成果が発表された。

意識はあるものの、完全に麻痺状態で目さえも動かすことができない「閉じ込め症候群」の患者は、精神的には“外”に出られるようになるかもしれない。

2017年1月31日付けで『PLOS Biology』誌に掲載された研究で、脳波と血流を測定する装置を使用することで、4人の閉じ込め症候群の患者が質問にイエスかノーで回答し、コミュニケーションをとることに成功したと発表された。

ルー・ゲーリック病とも呼ばれる筋萎縮性側索硬化症(ALS)によって完全麻痺となった患者たちは、地理に関する質問に正しく回答したり、家族の名前を正しく確認したりしたほか、幸せであり、生きていてうれしいと答えたのだ。

この研究報告の主執筆者である、スイス・ジュネーヴの「Wyss Center for Bio and Neuroengineering」(ヴィース・バイオ神経工学センター)の神経科学者ニールス・ビルバウマーは『MIT Technology Review』誌で、好ましい反応を知らされたあと、家族たちの「安堵は計り知れないほど大きかった」と述べている。

続きはソースで

▽引用元:WIRED 2017.02.03 FRI 19:00
http://wired.jp/2017/02/03/locked-in-communication/

▽関連
PLOS BIOLOGY
Brain?Computer Interface?Based Communication in the Completely Locked-In State
http://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.1002593
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引用元: 【医学】「閉じ込め症候群」患者とのコミュニケーションに成功:「生きていてうれしい」©2ch.net

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1: 2017/01/20(金) 23:12:54.46 ID:CAP_USER
脳性まひ、さい帯血での治療研究が本格化…脳組織が再生する可能性

高知大が脳性まひの子どもに本人のさい帯血を輸血し、運動機能の回復を目指す臨床研究を民間さい帯血バンクと協力して本格化させる。

同大学では、脳の組織が再生する可能性があるとして、6年前、同大学病院で生まれた子どもを対象に研究を始めたが、該当例がなかった。
同大学は「研究を重ね、治療方法の確立につなげたい」としている。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr. 2017年1月20日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170120-OYTET50014/

▽関連
高知大学医学部 先端医療学推進センター
http://www.kochi-ms.ac.jp/~citm/
小児脳性麻痺に対する自己臍帯血幹細胞輸血による治療研究
http://www.kochi-ms.ac.jp/~citm/saitaiketsu.htm
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引用元: 【再生医療】小児脳性麻痺、さい帯血での治療研究が本格化 脳組織が再生する可能性/高知大©2ch.net

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