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麻痺

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1: 2016/11/13(日) 01:08:47.84 ID:CAP_USER
動画:まひ治療に光、脊髄損傷のサルが歩行機能回復 国際研究

【11月10日 AFP】脳からの信号を無線で送信する最新機器を使った実験で、脊髄を損傷したサル2匹のまひ状態の脚を再び動かすことに成功した。
研究論文が9日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究者らが率いる国際研究チームが開発した「神経機能代替インターフェース」と呼ばれるこの埋め込み型機器は、人のまひ症状の改善策として近く試験が実施される可能性がある。
 
ローザンヌの大学病院で神経外科医を務めるジョスリン・ブローシュ(Jocelyne Bloch)氏は、EPFLから発表されたプレスリリースで「脳と脊柱をつなぐこのインターフェースを通じて、完全まひの患者が脚を動かせるようになることを、初めてイメージすることができるようになった」とコメントした。
 
EPFLが考案したこのインターフェースは、脳と脊椎を多元接続するコネクターで、脚の動きをつかさどる脳の部位である運動皮質からの信号を解読する。
 
次にそれらの信号を、リアルタイムで腰部の脊髄に中継し、歩行のための脚の筋肉を動かす。
 
続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年11月11日 13:16 発信地:ローザンヌ/スイス
http://www.afpbb.com/articles/-/3107597
(リンク先に動画あり)

▽関連
Nature 539, 284?288 (10 November 2016) doi:10.1038/nature20118
Received 10 May 2016 Accepted 27 September 2016 Published online 09 November 2016
A brain?spine interface alleviating gait deficits after spinal cord injury in primates
http://www.nature.com/nature/journal/v539/n7628/abs/nature20118.html
images


引用元: 【神経科学】まひ治療に光、脊髄損傷のサルが歩行機能回復/国際研究チーム©2ch.net

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1: 2016/08/14(日) 12:18:24.01 ID:CAP_USER
<脳損傷回復薬>治験へ 幹細胞注入、米で成果 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000021-mai-sctch


 頭のけがなどで脳の神経細胞が死んだり傷ついたりし、体のまひや言語障害などが出た「外傷性脳損傷」の患者を対象に、加工した骨髄由来の幹細胞(細胞医薬品)を脳に直接注入して機能回復を試みる治験を東京大病院が近く始める。米国で先行して進められている脳梗塞(こうそく)患者での治験では運動機能や言語機能の向上が報告されており、回復が難しい脳損傷の新たな治療法になる可能性がある。

 この細胞医薬品は、健康な人の骨髄から採取した間葉系幹細胞を加工・培養したもので、再生医療ベンチャー「サンバイオ」(東京都中央区)が開発した。免疫反応を抑える働きもあり、他人の細胞を移植するにもかかわらず、免疫抑制剤を使う必要がない。移植した細胞は、約1カ月で脳内から消えるという。

 米スタンフォード大などの研究チームは6月、この医薬品の安全性確認のために脳梗塞患者18人に実施した治験結果を米医学誌に発表した。これによると、ほぼ全員の運動機能が回復し、目立った副作用はなかった。サンバイオによると、治験前は動かなかった腕が頭まで上げられるようになったり、車いすが必要だった患者が少し歩けるようになったりしたという。

 機能が回復する詳しいメカニズムは不明だが、東大病院での治験を担当する今井英明特任講師(脳外科)によると、傷ついた脳の神経細胞の修復を促す栄養分が移植した幹細胞から分泌されると考えられるという。東大病院の治験の対象は、脳に損傷を受けてから1~5年が経過し、現在の医療では回復が見込まれない患者。移植する細胞の数を変えて四つのグループに分け、運動機能の回復状態を1年間、追跡調査する。【藤野基文】

 
ダウンロード (3)

引用元: 【再生医療】<脳損傷回復薬>治験へ 幹細胞注入、米で成果 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/10(水) 22:47:13.40 ID:CAP_USER
子供が原因不明の手足まひ、8割が症状残る…脊髄・脳幹に異常確認 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-00010000-yomidr-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160810-00010000-yomidr-000-6-view.jpg


 昨年夏以降、手足に原因不明のまひなどが起きた子どもが相次ぎ、一部の患者から「エンテロウイルスD68」が検出された問題で、日本小児科学会は、まひが表れた患者のうち8割に症状が残ったとする中間報告をまとめた。

 中間報告によると、手足のまひが起きた患者のうち、ウイルス性の脊髄炎が原因とみられる54人を分析した。
 まひが完全に治ったのは5人のみで、33人は改善が一定程度でとどまり、11人は改善が見られなかった。

 手足のまひ以外に、4人に意識障害、11人に手足に感覚障害が起きた。8人は顔面まひやのみ込みの悪さを覚えていた。

 45人の画像分析では、全員に脊髄に異常が見られ、このうち20人は脳幹にも異常が確認された。

ダウンロード (1)
 

引用元: 【医学/統計】子供が原因不明の手足まひ、8割が症状残る…脊髄・脳幹に異常確認 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/16(木) 15:46:17.37 ID:CAP_USER
夜中に目を覚ますと、自分の片腕がなくなってしまったかのように何も感じなくなっていた、という経験をしたことがある人も多いかと思います。この不思議な感覚がどのようにして起きるのか、をニュースサイトのVoxが明かしています。

メイヨークリニックの神経病学者のジェームズ・ダイク氏によると、寝起きに腕の感覚がなくなっているという現象は「とても一般的なもの」だそうです。また、この現象は、人間の身体が自身を保護するための機能を持っていることを示す素晴らしい例でもある、とのこと。

ダイク氏によると、「寝起きに腕の感覚がなくなっている」状態および、回復してきた際に感じる「チクチクした痛み」は、「血流不足で神経からもたらされるもの」ではないそうです。ダイク氏いわく、血流が悪くなって起きるのではなく「神経が押しつぶされることで、このようなチクチクした痛みが起きる」とのこと。

人間は腕にはいくつかの神経が通っており、それらはそれぞれ異なる機能を有しています。例えば腋窩神経(axillary nerve)は三角筋の動作を司っており、上腕の伸展運動はこの神経により行われます。また、上腕二頭筋の動作を支配し、肘を曲げる動作を司るのが筋皮神経(musculocutaneous nerve)。橈骨神経(radial nerve)は腕を真っ直ぐ伸ばし、手首や指を上げる動作を司ります。指を広げる動作を司るのは、尺骨神経(ulnar nerve)です。

続きはソースで

images

http://gigazine.net/news/20160616-wake-up-dead-arm/
Ever wake up to a numb, dead arm? Here’s what’s happening. - Vox
http://www.vox.com/2016/6/6/11854588/numb-arm-sleep

http://i.gzn.jp/img/2016/06/16/wake-up-dead-arm/s01.png

引用元: 【人体】寝て起きると「腕の感覚がなくなっている」現象はどうやって起きるのか?©2ch.net

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1: 2016/04/08(金) 19:17:10.68 ID:CAP_USER*.net
 去年の夏以降、熱やせきなどの症状のあと原因不明の体のまひを訴える子どもが全国各地で相次ぎ、一部から「エンテロウイルスD68」が検出された問題で、子どもの9割に今も手や足がまひする後遺症が残っていることが、厚生労働省の研究班の調査で分かりました。

 まひした腕に神経を移植するなどして症状を改善させようという取り組みも一部で始まっていますが、患者や家族には治療に関する情報が十分知らされておらず、専門家は、国や学会は情報提供の仕組みを作るなど対応してほしいと指摘しています。

 この問題は、去年8月以降、東京や神奈川それに大阪、福岡など全国20以上の都府県で、子どもを中心に80人以上が発熱やせきなどの症状のあと原因不明の体のまひを訴えたもので、一部から「エンテロウイルスD68」が検出され、その関連が疑われています。

 厚生労働省の研究班が、子どもたちのその後の状況について調査したところ、調査が終わった46人のうち治っていたのは2人だけで、9割に当たる41人で手や足がまひする後遺症が残っていました。
後遺症が残った41人はいずれも15歳未満で、両方の足がまひした子どもが17人、左右どちらかの腕のまひが12人、両手両足のすべてがまひした子どもも4人以上いました。
こうした子どものうち、腕がまひしたケースについて、体のほかの場所にある神経を移植する手術を行い、症状を改善させようという治療が一部で始まっています。
過去に別のウイルスに感染し、腕がまひした子どもが回復したケースがあって効果が期待されていますが、この治療法は発症から1年を過ぎると効果が出にくくなるということです。

続きはソースで

ダウンロード

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160408/k10010472281000.html
4月8日 19時02分

引用元: 【社会】発熱やせきなどのあと原因不明のまひ エンテロウイルスか 9割に後遺症

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1: 2016/03/05(土) 18:24:29.10 ID:CAP_USER*.net
ジカ熱、手足まひの難病と関連か WHOが注意喚起
2016/3/5 16:59
http://this.kiji.is/78758923738710019

 【ジュネーブ共同】ブラジルなど中南米諸国で感染が広がるジカ熱が新生児の小頭症だけでなく、手足のまひなどを伴う難病ギラン・バレー症候群の発症とも関連がある可能性が最新の研究で濃厚になってきた。世界保健機関(WHO)も懸念を強めており、感染国・地域の住民に注意を呼び掛けている。

続きはソースで

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引用元: 【医療】ジカ熱、手足まひの難病と関連か WHOが注意喚起

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