理系にゅーす

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麻痺

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1: 2016/03/03(木) 23:13:47.13 ID:CAP_USER*.net
 頭部に埋め込んだ電極で脳活動を読み取り、考えるだけで運転できる車いすをサルに操作させ、目的地に到着させることに成功したと米デューク大などのチームが3日、英科学誌に発表した。将来この技術が発展すれば、体がまひした患者の状態を改善する治療に役立つ可能性があるという。

続きはソースで

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(共同通信)

2016年3月3日 23:00 注目 社会・くらし
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=156794&f=t

引用元: 【国際】サルが脳波で車いす運転 考えるだけで目的に到着

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1: 2015/09/15(火) 12:28:14.73 ID:???.net
「触覚」が感じられる義手を開発、米国防総省 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3060295

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/c/500x400/img_5c2705b97f585d9fcf508ab18957552f135683.jpg
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【9月15日 AFP】10年以上にわたり、まひ状態にある男性が、実験的義手を装着することで「触覚」を取り戻すことができた──米国防総省(US Defense Department)の先進技術研究部門、米国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency、DARPA)の研究チームがこのほど、研究の成果を発表した。

 研究チームは、28歳の男性患者の「感覚皮質」に電極を接続して、基本的な触覚を感知できるようにした。感覚皮質は、脳内にある触感を識別する部位。最初の一連の試験では、男性に目隠しをして、義手の指のどれか1本にそっと触れる実験を行った。

 実験結果についてDARPAは、男性患者が、触れられた指を100%近くの精度で言い当てることができたと、11日に発表した声明で述べている。

 DARPAの「革新的人工装具(Revolutionizing Prosthetics)」プログラムを率いるジャスティン・サンチェス(Justin Sanchez)氏は、実験中のエピソードとして、「ある時、この男性に内緒で、指1本ではなく2本同時に押してみた」ことを明らかにした。そして「男性はおどけた様子で反応し、誰かが彼にいたずらをしようとしていないかと尋ねてきた。患者がロボット義手を通して知覚している感触が、ほぼ自然なものであることが分かったのは、まさにこの時だ」と続けた。

 さらに研究チームは、患者の「運動皮質」部位と義手を接続して、義手の動きを思考で制御できるようにした。

続きはソースで

images

(c)AFP

引用元: 【医療技術】「触覚」が感じられる義手を開発 米国防総省

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1: 2015/04/07(火) 16:46:38.63 ID:???.net
掲載日:2015年4月6日
http://www.cnn.co.jp/world/35062759.html

 首から下がまひした患者の頭部を切り離し、脳死と判定された他人の体に移植する――。イタリアの医師が、そんなSFのような移植手術の構想を描いている。米国で6月に開かれる学会で講演して協力者を募る考えだ。

 イタリアのセルジオ・カナベーロ医師が検討しているのは、頭部を別の人体に付け替える「HEAVEN(Head Anastomosis Venture)」と呼ばれる手術。ただしまだ乗り越えるべき課題は多数ある。

 既に予算の一部は確保済みで、残りは一般から出資を募るクラウドファンディングや書籍の販売でまかなう予定だという。

 1例目となる候補の患者は30歳のロシア人男性で、ウェルドニッヒ・ホフマン病という難病をわずらっており、自分から手術を希望しているという。ただしカナベーロ医師はインターネットを介してこの男性と話しただけでまだ会ったことはなく、カルテなども見ていない。

 カナベーロ医師は、ほかにも手術を希望する患者からのメールや手紙が大量に届いていると話す。新しい体が欲しいと望むトランスセクシュアルの人も多数を占めるが、1例目の手術は筋萎縮症の患者を対象にすると同医師は強調した。

 もう1つの大きな壁はパートナー探しだ。これほどの手術はカナベーロ医師単独ではできず、設備の整った大規模な医療施設の協力は不可欠。6月に米国で開かれる神経整形外科学会の年次総会で計画を説明して協力者を探すとともに、初の頭部移植手術の実施について2017年までに承認を得たい考え。

 もし米国で協力が得られなければ、中国を目指す意向だ。

続きはソースで

01

<参照>
First human head transplant could happen in two years - health - 25 February 2015 - New Scientist
http://www.newscientist.com/article/mg22530103.700-first-human-head-transplant-could-happen-in-two-years.html#.VSOJ38YXuSo

HEAVEN: The head anastomosis venture Project outline for the first human head transplantation with spinal linkage (GEMINI) Canavero S - Surg Neurol Int
http://www.surgicalneurologyint.com/article.asp?issn=2152-7806;year=2013;volume=4;issue=2;spage=335;epage=342;aulast=Canavero

引用元: 【医学】人間の頭部移植 2年以内にも実施? イタリアの医師が計画

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1: 2015/01/26(月) 16:12:16.46 ID:???0.net
スイスの大学が電子脊髄を開発、まひの治療応用に期待 (1/2)
スイスのローザンヌ連邦工科大学(EPFL)が、電子脊髄「e-Dura」を開発したと発表した。伸縮性のあるシリコンを使い、コネクタと電極を金の配線で接続して電子追跡機能を持たせた。パーキンソン病やてんかんの治療にも応用できるのではないかと期待されている。
http://eetimes.jp/ee/articles/1501/23/news077.html

 脊髄を損傷してしまうと体にまひが生じ、それを治すことは不可能だとされている。
スイス ローザンヌ連邦工科大学(EPFL:Ecole Polytechnique Federale De Lausanne)の研究が、これを変えるかもしれない。

 EPFLの科学者グループは2015年1月8日(現地時間)、伸縮自在で曲げることも可能な電子脊髄「e-Dura」を開発したと発表した。
損傷を受けた脊髄の治療に適用すれば、まひを治すことができると期待される。

 EPFLは現在のところ、ラットを使った臨床試験においてまひを治療することに成功している。今後、人体による臨床試験へと進み、近いうちに製品化したい考えだ。脊髄損傷を患う患者数は、米国国内だけでも約25万人に達するという。

数週間でまひが回復

 これまでにも、まひの治療向けとしてさまざまな人工神経が開発され、臨床試験が行われてきた。しかしこれらは、周囲組織との摩擦によって炎症を起こし、最終的には拒絶反応が生じてしまうことから、限られた短い期間しか使うことができなかった。EPFLが今回開発したe-Duraは、柔軟性に優れ、曲げることも可能なため、炎症や拒絶反応を起こすことなく永久的に埋め込むことが可能だ。まひのあったラットにこのe-Duraを移植したところ、わずか数週間で再び体を動かせるようになったという。

 EPFLの科学者であるStéphanie Lacour氏は、e-Duraを紹介する映像の中で、「神経移植は、損傷を受けた神経系を安定化させるための治療として行われている。
現在、複数の技術が存在するが、いずれも最終的に、移植側の炎症や拒絶反応を引き起こしてしまう。
しかし、今回われわれが開発したe-Duraは、周囲組織と同じように柔らかく、自在に伸縮が可能だ。
電気的刺激と化学的刺激とを組み合わせながら、優れた弾力性を維持することができる」と語っている。

以下ソース

引用元: 【技術】スイスの大学が電子脊髄を開発、まひの治療応用に期待

【朗報】スイスの大学が電子脊髄を開発、まひの治療応用に期待の続きを読む

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1: 2014/11/06(木) 00:14:06.06 ID:???.net
2014.11.4 20:07
難病「視神経脊髄炎」に既存の抗がん剤活用 医師主導で治験

難病の「視神経脊髄(せきずい)炎」に特定の抗がん剤が効くとして、国立病院機構宇多野病院(京都市右京区)の田原将行医師(神経内科)が、患者に投与して効果を確かめる臨床試験(治験)を進めている。
視神経脊髄炎の医薬品として承認されれば、世界初となる見通し。
副作用が知られた既存の医薬品を活用することで、安全性の高い治療法の確立につながることも期待される。

治験中の薬は抗がん剤「リツキシマブ」で、血液のがんといわれる悪性リンパ腫の治療薬。
視神経脊髄炎に対しては日本だけでなく欧米でも未承認だが、効果を実証した臨床研究は複数あるという。
視神経脊髄炎は、失明を含む視力障害や両足のまひ、排尿障害などを引き起こす神経難病で、発症のメカニズムは解明されておらず、再発を繰り返せば神経組織が破壊されてしまう。

田原医師は、米国でリツキシマブを投与された視神経脊髄炎の患者に平成18年から、宇多野病院で投与を継続。
この患者を含む6人への臨床研究を通じ、1回の点滴で約9カ月間、発症を抑えられることを突き止めた。

大学病院の教授らと研究チームを作り、国の科学研究費の助成を受けて今年6月に治験を開始。
患者4人が協力しており、今後は40人を目標に患者を集める。
データを分析して効果が確認されれば、視神経脊髄炎の治療薬として承認を目指す。

----------- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -------------

▽記事引用元
http://www.sankei.com/west/news/141104/wst1411040060-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/141104/wst1411040060-n2.html
産経WEST(http://www.sankei.com/west/west.html)2014.11.4 20:07配信記事

引用元: 【医療】難病「視神経脊髄炎」に既存の抗がん剤活用 医師主導で治験__

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1: 2014/11/20(木) 22:23:21.18 ID:???0.net
脳だけで車椅子を操作、サルで実験
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141120001&expand
Dan Vergano, National Geographic News November 20, 2014


 頭の中で念じただけで車椅子やパワーアシストスーツを動かすことができる。
そんな研究が実験段階に入り、脳科学は驚くべき進化を見せようとしている。

 今年6月にブラジルで開催されたサッカーのワールドカップ開会式で、身体の麻痺した男性がパワーアシストスーツを身に着けて、始球式のボールを蹴る姿を世界が目撃した。このスーツを開発したデューク大学の脳神経科学者ミゲル・ニコレリス(Miguel Nicolelis)氏は今月、北米神経科学学会の会議で、自身の立ち上げた「ウォーク・アゲ◯ン・プロジェクト」による最新の研究成果である「ブレイン・マシン・インタフェース」を発表した。

 その実験では、脳波を読み取ってそれに反応して動くロボットスーツを身につけ、8人の麻痺患者が実際に歩くことができたという。数人の患者が「砂の上を歩いているようだ」との感想を持ったと、ニコレリス氏は報告している。
「実際私たちは、患者の脳をごまかして、この体を動かしているのは機械ではなく、自分の力だと信じ込ませることに成功した」。

 シアトルにあるワシントン大学の脳神経科学者エバーハード・フェッツ(Eberhard Fetz)氏は、麻痺患者の脳をよく知ることによって技術が進歩し、新たな発見が生まれると話す。脊髄を損傷して身体的麻痺症状を起こす患者は、世界で年間約13万人に及ぶ。過去10年以上の間、研究者たちはこうした患者を支援するためのロボットと脳のインタフェースを研究してきた。そしてようやく今、パワーアシストスーツはボランティア患者を使った臨床実験の初期段階に入りつつある。

◆サルが動かす車椅子

「ブレイン・マシン・インタフェース」という言葉は、近年盛んに目にするようになった。例えばブラウン大学のジョン・ドノヒュー(John Donoghue)氏による研究で、脳に埋め込まれた電極が操作するロボットの腕で、麻痺患者がコーヒーを飲んだり物を持ち上げることができたというニュースが話題になった。

 ニコレリス氏はさらに、脳の奥深くに電極を埋め込まれた2匹のアカゲザルが、訓練の結果頭で念じただけで車椅子を動かすことに成功したと報告した。この研究の狙いの一つは、将来的に『脳のペースメーカー』を患者の脳に埋め込み、脳からの鮮明な信号を受け取ってロボットの人工装具をコントロールする技術の開発である。

 脳の奥深くに埋め込まれた装置の方が、頭皮に取り付けただけのセンサーよりもはるかに読み取りやすい信号を送ることができる。それによってサルは、比較的短時間で車椅子の操作を学習することができた。

◆ないはずの四肢を感じる脳

 実験的パワーアシストスーツを使った歩行訓練が、患者に予想外の効果をもたらすことも明らかになった。ニコレリス氏の患者は、訓練を行った1年間で筋肉の緊張、心臓、消化機能が向上したという。

 中でも特に驚かされたのは、スーツを着用して速く歩けば歩くほど、より自然に歩いているような感覚を覚えることである。

 麻痺は足先の感覚を奪い、患者はまっすぐに立つことに不安感を覚え、まるで宙に浮いているような感覚を持つことがある。しかし、人間の脳は実際にはなくなってしまった体の一部を埋め合わせて感じ取る能力に長けている。例えば、切断されてしまった腕がまだそこにあるように痛みを感じるという症例は多く報告されている。それと同様のことがスーツを着用して歩行訓練を行う麻痺患者にも働くという。

「ゆっくり歩けば砂の上を歩いているような、速く歩けば草の上を、もっと速く歩けば熱いアスファルトの上を歩いているような感覚を覚える」。


画像
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/nationalgeographic-1763757_86078_990x742_600x450.jpg
↑アカゲザルの脳の運動皮質に電極を埋め込み、そこから送られる信号をコンピュータが受け取り、空気圧で動くパワーアシストスーツを操作してサルを歩行させる。デューク大学のミゲル・ニコレリス(Miguel Nicolelis)氏のチームは、これと似たような装置を開発して、身体の麻痺した人間が再び歩けるようになる研究に取り組んでいる。
Photograph by Robert Clark / National Geographic Creative

引用元: 【科学/医療】脳だけで車椅子を操作、サルで実験 [11/20]

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