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麻痺

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/30(木) 11:31:41.62 ID:???0

身長2.2mの世界で最も背の高い女性が、体の麻痺や失明を防ぐために外科的施術を受けることとなりました。

彼女は急速な成長の原因となった下垂体腫瘍を持っており、手術によりこの腫瘍を切除しなければならなくなったとのことです。

リスクの高い手術のため、ニューデリーにある医学研究所で処置が行われます。
「彼女の体はすでに限界です。
 このような患者は心臓疾患や心不全で死亡するリスクが高くなっています。」
「我々は最先端の内視鏡を使ってこの手術を行います。」

西ベンガル州のパルビンさんは15歳のころから「巨人症」に苦しんできました。
2013年には世界で最も背の高い女性としてギネス記録に登録されましたが、彼女は日を追うごとに背骨と視力が減少しているとのことです。

医師は術後、長期的なリハビリを行うことで背骨の圧迫骨折が治癒することを願っています。

http://youtu.be/SQpRedUUWYw



http://news.ninemsn.com.au/health/2014/01/30/11/22/tallest-woman-undergoes-lifesaving-spine-surgery
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1: 白夜φ ★ 2013/11/10(日) 01:37:40.96 ID:???

電子回路でまひ手足回復も 愛知の研究所、米誌に発表

自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)は、サルの頭部に電子回路でできた「人工神経接続装置」をつなぎ、大脳が命令を出した直後に電気信号を脊髄へ送るという実験から、大脳と脊髄との神経結合を人工的に強化することに成功したと、7日付の米科学誌ニューロン(電子版)で発表した。

西村幸男准教授(神経生理学)は「脳梗塞や脊髄損傷で手足を自由に動かせなくなったまひ患者でも、残った神経を強化することで、より強い力を出せるようになる」と説明。
リハビリや運動機能再建の研究につながるとしている。

2013/11/08 02:00 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/11/08 02:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110701001801.html

▽関連リンク
・自然科学研究機構生理学研究所 プレスリリース 公開日 2013.11.08
脳と脊髄の神経のつながりを人工的に 強化することに成功
http://www.nips.ac.jp/contents/release/entry/2013/11/post-259.html
・Neuron, 07 November 2013
Copyright 2013 Elsevier Inc. All rights reserved.
10.1016/j.neuron.2013.08.028
Spike-Timing-Dependent Plasticity in Primate Corticospinal Connections Induced during Free Behavior
https://www.cell.com/neuron/abstract/S0896-6273(13)00762-9



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1: 白夜φ ★ 2013/09/28(土) 01:02:18.18 ID:???

マウスにおける筋萎縮性側索硬化症の遺伝子治療実験に成功
  ~孤発性筋萎縮性側索硬化症の根本治療へ向けた大きなステップ~

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は主に中高年に発症する、進行性の筋力低下や筋萎縮を特徴とし、数年の内に呼吸筋麻痺により死に至る神経難病で、有効な治療法はありません。

これまで、国際医療福祉大学臨床医学研究センター 郭 伸特任教授(東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター 臨床医工学部門 客員研究員)らの研究グループは、ADAR2という酵素がALSの大多数を占める遺伝性のない孤発性ALSの運動ニューロン死に関与していることを突き止めていました。

今回、郭特任教授と東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター 臨床医工学部門 山下雄也特任研究員らの研究グループは、自治医科大学 村松慎一特命教授らと共同で、脳や脊髄のニューロンのみにADAR2遺伝子を発現させるアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを開発し、このベクターを孤発性ALSの病態を示すモデルマウスの血管に投与したところ、その運動ニューロンの変性と脱落、および症状の進行を食い止めることに世界に先駆けて成功しました。

また、発症前のみならず発症後に投与した場合でもADAR2遺伝子を運動ニューロンに発現させることで死に至る一連の過程を止め、明らかな副作用を生ずることなく、運動ニューロン死による症状の進行が抑えられました。
従来、静脈注射により脳や脊髄に遺伝子を導入することは困難とされていましたが、ニューロンのみで遺伝子を発現するAAVベクターを用いることで、一度の静脈注射で効果的な量のADAR2遺伝子の発現を長期間持続させることができました。

モデルマウスでの結果ではありますが、孤発性ALS患者でも類似の分子メカニズムが働いていると想定され、今回用いたヒト型ADAR2に治療効果が得られたことからも、同様の方法での遺伝子治療の有効性が期待できます。
また、AAVベクター自体の安全性は高いことが知られており、今回の改良型AAVベクターの安全性を確認し、薬剤の効果が最も得られる用量などが明らかになれば、ALSの治療に道を拓くものと期待されます。

以上の成果は、「EMBO Molecular Medicine」(9月24日オンライン版)に掲載されました。
なお、本研究は科学技術振興機構・戦略的研究推進事業(CREST)研究と厚生労働省・疾病障害者対策研究の支援を受けて行われました。
(2013/09/26掲載)

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▽記事引用元 東京大学 広報・プレスリリース最新情報(2013年(平成25年))
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/press.html#20130926

リリース文書[PDF: 269KB]
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20130926.pdf



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1: 白夜φ ★ 2013/07/24(水) 22:24:55.76 ID:???

朝食抜く男性は心臓まひのリスク高まる、米研究
2013年07月23日 12:34 発信地:ワシントンD.C./米国

【7月23日 AFP】朝食を抜く男性は、心臓まひなど死に至る心臓病にかかるリスクが高まるとする論文が22日、米研究チームにより発表された。

研究では、45~82歳の男性約2万7000人を対象に、1992~2008年までの健康状態を追跡調査した。

その結果、朝食を食べない男性は食べる男性に比べ、心臓まひや死を招く冠動脈性心疾患にかかるリスクが27%増加することがわかった。
朝食を食べない男性は若年層に多く、「喫煙者、フルタイム勤務、未婚、体を動かす機会が少ない、飲酒量が多い」などの傾向が強いという。

米ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health、HSPH)の研究員で論文の主著者のリア・ケーヒル(Leah Cahill)氏は、
「朝食を抜くと、肥満、高血圧、高コレステロール、糖尿病などの危険因子を1つないしそれ以上招くことになり、それが時を経て心臓まひを起こすことがある」と指摘。
「朝食を抜かないで欲しい。朝食を食べることは、心臓まひのリスクを下げることにつながる」と助言した。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年07月23日 12:34配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2957397/11072296

▽関連
Harvard School of Public Health
Skipping breakfast may increase coronary heart disease risk
http://www.hsph.harvard.edu/news/features/skipping-breakfast-may-increase-coronary-heart-disease-risk/



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