理系にゅーす

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1: 2018/09/03(月) 16:40:23.92 ID:CAP_USER
 アフリカの地中に生息するハダカデバネズミの群れは、女王のフンを食べたメスが赤ちゃんの「世話役」になることを、麻布大などの研究チームが突き止めた。フンに含まれる女性ホルモンの作用とみられ、ユニークな群れの生態に迫る成果という。米科学アカデミー紀要に論文を発表した。

 ハダカデバネズミは東アフリカの半乾燥帯で、アリのように地下に巣穴を掘り、数十匹の群れですむ。体毛が少なく、目はほとんど見えない。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180903001135_commL.jpg

関連リンク
ハダカデバネズミはほとんど老化せず年を取っても死亡率が上がらない
https://gigazine.net/news/20180131-naked-mole-rats-long-life/

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL8W45GRL8WULBJ008.html
images


引用元: 【動物】ハダカデバネズミ、女王のフン食べると「世話ネズミ」に[09/03]

ハダカデバネズミ、女王のフン食べると「世話ネズミ」にの続きを読む

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1: 2018/07/14(土) 15:01:14.36 ID:CAP_USER
【7月13日 AFP】雄だけの環境で育ったネズミの陰◯は、雌と一緒に育った場合よりも太くなるとの研究結果を、西オーストラリア大学(University of Western Australia)のチームが発表した。

 英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society)に今週掲載された論文によると、正確な理由はまだ不明だが、交・尾をめぐる雄間の競争が、雌に囲まれて育った雄とは異なる形状に性・器が発達する理由ではないかと研究チームは考えている。

 ヒトと違ってネズミの陰◯には「陰◯骨」という骨がある。

 研究ではイエネズミの雄を2つのグループに分け、対照実験を行った。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/c/320x280/img_9cc92b81736b897dc50ffd8c0e0dd52285385.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182311?pid=20348626
images (1)


引用元: 【医学】ネズミの陰茎、雄(♂)だけの環境で育つと太くなる 豪研究 雄ネズミの陰茎を観察して形状と大きさを比較[07/13]

ネズミの陰茎、雄(♂)だけの環境で育つと太くなる 豪研究 雄ネズミの陰◯を観察して形状と大きさを比較の続きを読む

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1: 2018/06/08(金) 04:55:28.65 ID:CAP_USER
森林総合研究所は5日、人の感染症の原因となるマダニを捕食する天敵生物を発見したと発表した。
天敵は、野生のネズミなどと共生しているオオヤドリカニムシで、マダニをはさみで捕まえ、体液を吸って◯す。
山間部の農地や果樹園で同天敵がいればマダニの感染症被害を少なくできる可能性があるとみて、生息しやすい環境を調べる。

 同天敵は、カニムシの一種で、サソリのように大きいはさみを持つのが特徴。体長約5ミリ。
ネズミなど小型動物の巣に住み、ネズミに付着して移動する。

続きはソースで

https://www.agrinews.co.jp/img.php?p=44280&i=44280_01.jpg

日本農業新聞
https://www.agrinews.co.jp/p44280.html
ダウンロード


引用元: 【生物】マダニ感染症対策に朗報 天敵生物を発見[06/06]

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1: 2018/05/03(木) 19:08:40.99 ID:CAP_USER
オランダの科学者チームが、精◯と卵子ではないネズミの幹細胞から「合成」胚を作製した。
研究結果は5月2日、専門誌に発表された。

科学誌ネイチャー・ジャーナルに掲載されたこの画期的な幹細胞の研究は、ヒトや動物のクローンを作ることではなく、受精卵の着床という初期段階で多くの妊娠が失敗する理由を理解することを目的に行われた。

実験皿の中で作られたこの合成胚を、研究者らは生きている雌のネズミの子宮内膜に付着させた。合成胚は数日間成長した。

この過程の研究が人間の生殖医療の向上につながる可能性があると専門家は話している。

■初期の流産

多くの流産が、女性が妊娠したことに気づく前にも、受精卵が子宮内膜に定着しないことで発生している。

この現象は胚の成長異常に関係する可能性が高いとされていたものの、専門家はなぜ初期の流産が発生するのか完全には理解していない。

初期の胚がどのように発達するかを研究することは、倫理的にも技術的にも注意を要する。

胚の模型を作製するのに精子や卵子ではなく幹細胞を使うことは、科学研究の要求に豊かな供給をもたらした。


合成胚を図示したもの

■「大量」

幹細胞は未成熟な細胞で、生命の初期段階や成長過程で多くの異なる体の部分に変化することができる。

マーストリヒト大学技術誘発再生医療研究所(MERLN)のニコラス・リブロン博士と研究チームは、ネズミから作り出した2種類の肝細胞を混ぜ合わせ、胚に似た構造体を作製した。

続きはソースで

(英語記事 Scientists build 'synthetic embryos')
http://www.bbc.com/news/health-43960363

画像:研究室で科学者たちにより育てられた、胚に似た構造体2つ
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/139E/production/_101122050_capture.png
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/FDFE/production/_101122056_capture.png

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/43985987
ダウンロード (1)


引用元: 【再生医療】精◯と卵子以外の細胞から「合成胚」作製 オランダの科学者チーム[05/03]

精◯と卵子以外の細胞から「合成胚」作製 オランダの科学者チームの続きを読む

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1: 2018/03/20(火) 14:42:48.62 ID:CAP_USER
チューリッヒ大学の研究チームは、野生のネズミを飼いならした結果、ネズミの見た目が大きく変化したことを発表しました。
これまで「動物は人間によってなつきやすいよう選択的に交配されると見た目が変化していく」ことは分かっていましたが、今回の研究では選択的な交配を行わずとも見た目が変化していったことが確認されたとのことです。

UZH - Mice Change Their Appearance as a Result of Frequent Exposure to Humans
http://www.media.uzh.ch/en/Press-Releases/2018/Self-domestication-House-Mouse.html

(PDFファイル)Madeleine Geiger, Marcelo R. Sánchez-Villagra and Anna K. Lindholm. A longitudinal study of phenotypic changes in early domestication of house mice.
http://rsos.royalsocietypublishing.org/content/royopensci/5/3/172099.full.pdf
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/self-domestication-house-mouse/00_m.jpg

ブタはもともとイノシシを家畜化した生き物として知られています。
また、オオカミを家畜化したことで派生した種だと考えられてるイヌは、人間になつきやすいよう選択的に交配することで、「耳が垂れる」「牙が小さくなる」など見た目に大きな変化が現れました。
このように、飼育される動物に見られる外見の変化を「The Domestication Syndrome」(家畜化症候群)と呼ぶこともあるとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/self-domestication-house-mouse/a01.jpg

チューリッヒ大学の進化生物学環境研究部門に所属するアンナ・リンドホルムさん率いる研究チームは、チューリッヒ近くの納屋にいた野生のハツカネズミを捕まえて約15年にわたって飼育を続けていたところ、10年もたたないうちに「褐色の毛皮に白い斑点が現れる」「鼻が少し短くなる」という外見上の変化を確認できたとのことです。
以下の画像は実際に研究チームが飼いならしたネズミです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/self-domestication-house-mouse/a02_m.jpg

このような家畜化症候群の研究は1959年にソビエト連邦でも行われていました。
ソ連の遺伝学者であるドミトリ・ベリャーエフさんは野生のギンギツネを飼育し観察するという研究を行いました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180319-self-domestication-house-mouse/
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】人間に見られまくった野生のネズミは見た目が大きく変化すると判明[03/19]

人間に見られまくった野生のネズミは見た目が大きく変化すると判明の続きを読む

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1: 2018/01/31(水) 17:54:27.66 ID:CAP_USER
<痛みを感じない、無酸素状態でも死なない、などのパワーで知られるハダカデバネズミが、人間の老化を食い止めるカギを握っていた>

年を取れば取るほど死に近づく──当然だ。ただし、それがハダカデバネズミなら話は別。
奇妙な外見をした齧歯(げっし)動物であるハダカデバネズミが、ほかのあらゆる哺乳動物に共通する老化の法則に逆らっていることが、新たな研究で明らかになった。
今回の発見は、人間の寿命を延ばし、老化を食い止めるのに役立つ可能性がある。

高齢になるにつれて死亡率が高くなることに関しては、「ゴムパーツ・メーカム(Gompertz-Makeham)法」と呼ばれる死亡率の法則がある。
これは、成人以降、年齢が上がるにつれて死亡率も上昇していくことを示す数式だ。
科学誌「サイエンス」の電子版によると、人間は30歳以降、8年毎に死亡率が2倍になるという。
哺乳動物は、人間から馬、ネズミに至るまですべて、この法則に従う。
唯一、ハダカデバネズミだけが違う。

研究者たちは今回初めて、ハダカデバネズミがこの法則に逆らっているらしいことを発見した。
ハダカデバネズミは、年を取っても死亡率が上がらない。
バイオ技術企業キャリコの研究サイトが公表したプレスリリースによれば、毛のないこの奇妙な齧歯動物は、記録上のどんな動物よりも死亡率が低いという。
キャリコは、カリフォルニア州を本拠とするグーグル傘下企業で、この度の研究成果を詳しく述べた論文は科学誌「eLife」で発表された。

〈老化の兆候はほぼ皆無〉

論文の共著者であり、キャリコのシニア・プリンシパル・インベスティゲーター(研究責任者)を務めるロシェル・バッフェンスタインはプレスリリースで、「ハダカデバネズミがきわめて稀有な哺乳動物であることはかなり前から知られていた」と述べている。
「私たちの研究は、ハダカデバネズミがほかの哺乳動物と同じようには老化しないことを示した。事実、老化の兆候は皆無かそれに近い」

ハダカデバネズミの生態はネズミと似ているが、すでに寿命予想を裏切り、30年を超えて生存しているものも出ている。
つまり、バッフェンスタインがハダカデバネズミの研究を始めてからずっと生き続けている個体がいる。
ネズミの寿命はおよそ4年だ。
いくら掟破りのハダカデバネズミでも、6年以上は生きられないはずだとサイエンス誌は述べている。

続きはソースで

ダウンロード

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/01/webs180130-rat-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9423.php

引用元: 【動物】痛みを感じない、無酸素状態でも死なない老化しない唯一の哺乳類、ハダカデバネズミ「発見」の意味[18/0130]

痛みを感じない、無酸素状態でも死なない老化しない唯一の哺乳類、ハダカデバネズミ「発見」の意味の続きを読む
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