理系にゅーす

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1: 2017/05/15(月) 19:38:57.55 ID:CAP_USER9
巷にはいろいろな健康法があふれている。かつては「飲尿療法」が世間をにぎわせたが、今回は何と「鼻くそ健康法」が出現した――。

■鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」

私たちが最も知りたいことは、「なぜ鼻くそを食べると健康になるのか」だ。

カナダのサスカチュワン大学生物学研究者のナッパー博士は「鼻くそを食べると人の免疫機能は強化される」という仮説を立て、数年前から研究を進めている。

ナッパー博士は、「進化の観点からすると、私たちは非常に汚い環境のもとで進化しました。そして人々が持っている身の回りを清潔に保ちたいという欲望は、本来は私たちにとって有益ではないのかもしれません」と語る。そして鼻くそを食べるのは「自然の予防注射」といえるのだとテレビのインタビューで語った。

驚くべきことに、ナッパ―博士と同じ説を唱える研究者は少なくないのだ。

ハーバード大学、そしてマサチューセッツ工科大学の研究者たちを含む多くの学者は、鼻くそは良いバクテリアの塊なので、「子どもが鼻くそを食べるのを両親は汚いと言ってやめさせるべきでない」と言う。そして、鼻くそを体内に取り込むことで呼吸器感染症、胃潰瘍およびHIVに対しても防御できる可能性があるとも指摘するのだ。

続きはソースで

http://tocana.jp/2017/05/post_13187_entry.html

「鼻くそを食べると健康になる」という説を唱えるスコット・ナッパ―教授
http://tocana.jp/images/eatingboogers1.JPG
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引用元: 【科学】自分の鼻くそを食べると健康になる ©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 22:58:30.48 ID:CAP_USER
鼻血の上手な止め方、ティッシュを詰めないで…

読売新聞(ヨミドクター) 4/13(木) 12:10配信

 普段は存在を忘れがちな、鼻。空気を取り込む呼吸器であり、繊細な構造をしている。トラブルも多い。

 特に起きやすいのが鼻血だ。東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科の石井正則さんによると、
鼻血の9割ほどが、右穴と左穴を隔てる仕切りの入り口付近にある「キーゼルバッハ部位」からの出血だ。
毛細血管が集中していて小さい傷でもすぐに出血してしまう。

 鼻の穴にティッシュを詰めない方がいい。引き抜く時に粘膜をこすり、再出血するかもしれないからだ。

 気持ちを落ち着けて、鼻を下に向け、小鼻を指で5~10分つまんで、ゆっくりと口呼吸をしているうちに、ほとんどの鼻血は止まる。

 上を向くと血がのどから口に回り、焦ってしまう原因になる。また、出血量が多い場合はのどにつまってしまうことも。

 止まらない場合は別の原因も考えられるので、耳鼻咽喉科にかかった方がいい。

 鼻血を防ぐにはどうすればいいか。石井さんは「まずは鼻をほじるのをやめましょう」と話す。

 伸びた爪は出血を招きやすいし、汚れて雑菌まみれの指を粘膜にこすりつけると鼻炎などを起こしかねない。
ほじりがちな子どもは特に、普段から爪をきちんと切り、こまめに手洗いすることが重要だ。

 鼻毛も抜いてはならない。抜くとその跡から雑菌が入り、粘膜が炎症を起こしたり、毛細血管を通って顔の表面に
「面疔(めんちょう)」と呼ばれるできものが生じたりする。鼻毛用の先の丸いハサミや、専用のシェーバーを使う必要がある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010001-yomidr-sctch
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引用元: 【医療】鼻血の上手な止め方、ティッシュを詰めないで…©2ch.net

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1: 2017/02/04(土) 13:37:24.23 ID:CAP_USER
インド南部チェンナイの医師たちが、女性の頭の中からゴキブリをとり出す手術を行った。なお手術後、ゴキブリは生きていたことが分かった。3日、ポータルIndia.comが報じた。

42歳の女性は夜中、鼻に「むず痒さ」を感じて目を覚ました。その後、女性は息苦しさを感じて地元の病院に行った。

医師たちは4回目の試みで原因を突き止め、女性の頭の中にゴキブリがいることが分かった。

医師らによると、女性の鼻から頭の中に入り込んだゴキブリは、脳に極めて近い眉間のあたりに居ついた。

なお女性の頭の中からゴキブリをとり出す手術にかかった時間は45分だった。

続きはソースで
https://jp.sputniknews.com/incidents/201702043306573/
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引用元: 【医学】インド、女性の頭の中から生きたゴキブリをとり出す手術 ©2ch.net

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1: 2016/12/03(土) 23:41:28.39 ID:CAP_USER
「くんくんとにおいを嗅ぐ」爆発物検出器、感度16倍に 米研究

【12月2日 AFP】優れた嗅覚を持つことで知られる人間の最良の友、イヌから着想を得た樹脂製の「鼻」を開発したとの研究結果が1日、発表された。
この鼻を爆発物検出器に取り付けると、その性能が格段に向上するという。

米国の研究チームが英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表した論文によると、検出器にこの人工鼻を取り付け、外気を1回だけ長時間吸引するのではなく何度も「吸って吐く」を繰り返すようにプログラムしたところ、空気中の分子の検出感度が16倍も向上したという。
 
論文の共同執筆者で、米国立標準技術研究所(NIST)のマシュー・ステイメイツ(Matthew Staymates)氏は、AFPの取材に「イヌがにおいを嗅ぐ方法を模倣することで、市販の微量気体検出システムの性能を向上させることができる」と語った。
「次世代の検出システムは、イヌ科の動物から学んだ知識から恩恵を受ける可能性があることを、今回の研究結果は示唆している」
 
これにより、爆発物、麻薬、 病原体や、おそらくがんでさえも、これらから発せられるあらゆるものに対する検出性能が向上する可能性がある。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月02日 10:17 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3109929
images


引用元: 【技術】イヌから着想 「くんくんとにおいを嗅ぐ」爆発物検出器、感度16倍に/米国の研究チーム©2ch.net

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1: 2016/07/28(木) 17:56:02.42 ID:CAP_USER
人の鼻から新抗生物質発見、耐性菌に効果か 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000012-jij_afp-int


【AFP=時事】薬剤耐性のまん延と闘うための新薬開発に取り組む生物学者らが、抗生物質を予想外の場所で発見した──人の鼻だ。研究結果が27日発表された。

 研究チームの発表によると、この抗生物質として有望な化合物は、鼻の中に生息する細菌によって生成され、病気を引き起こすスーパーバグ(抗生物質が効かない細菌)を◯傷する能力を持つという。

 研究論文の共同執筆者で、独テュービンゲン大学(University of Tubingen)のアンドレアス・ペシェル(Andreas Peschel)氏は「人に関連する細菌が、実効のある抗生物質を生成することが明らかになるとは、まったくの予想外だった」と述べ、「さらに大規模なふるい分け調査計画がすでに開始されており、この発生源から発見される抗生物質がさらに多数存在すると確信している」と続けた。

 抗生物質化合物は通常、土壌中に生息する細菌から採取される。

 ペシェル氏と研究チームは、黄色ブドウ球菌が鼻腔内に常在する人は全体の3割で、7割の人には存在しないのはなぜかについて調査していた。黄色ブドウ球菌は、重症の細菌感染症の最も多い原因の一つで、実際にこれによって多くの人が命を落としている。この細菌の菌株の一種は、抗生物質に対する耐性を獲得している。

 研究チームは、これとは別のブドウ球菌属の細菌で、体の中でも特に鼻の中に多くみられる「スタフィロコッカス・ルグドゥネンシス(S.lugdunensis)」が、黄色ブドウ球菌と闘う抗生物質を生成することを発見した。この化合物は「ルグドゥニン(Lugdunin)」と命名された。

 研究チームの報告によると、マウスを用いた実験では、この新発見の抗生物質による皮膚感染菌の除去または改善がみられたという。有害な副作用は確認されなかった。

 ペシェル氏は、英科学誌ネイチャー(Nature)への論文掲載に先立ち開かれた記者会見で、これらの結果は「極めて予想外の、心躍る発見であり、抗生物質の開発を新たに構想する上で非常に役立つ可能性があると考えている」と述べた。

 人体には1000種以上の細菌類がいるため、発見を待つばかりの抗生物質産生菌がさらに多数存在している可能性が高い。そのため、研究チームは「ヒト細菌叢(そう)を、新たな抗生物質の供給源とみなすべきた」と結論付けている。【翻訳編集】 AFPBB News
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引用元: 【医学/細菌学】人の鼻から新抗生物質発見、耐性菌に効果か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/11/12(木) 17:58:13.33 ID:???.net
ゾウが鼻息で餌集め 京大院生ら世界初実証 (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151112-00000019-kyt-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151112-00000019-kyt-000-3-view.jpg
堀の底に落ちている竹に鼻から息を吹きかけるミネコ=上=と鼻息で吹き寄せた竹をつかむミネコ(茨城県日立市)

 ゾウが長い鼻でも届かない所に餌がある時、鼻息を吹きかけ近くまで移動させることを、総合研究大学院大の研究グループが発見した。陸上動物が息を意図的に操ることを実証したのは世界で初めてという。研究の中心となり、現在は京都大野生動物研究センターの大学院生、水野佳緒里さん(25)は「因果関係を理解するゾウの高い知性が分かった」としている。
独科学誌にこのほど発表した。

 届かない場所の餌を、ゾウが鼻息で転がして手に入れる事例は、チャールズ・ダーウィンが19世紀後半に報告していたが、真偽は不明だった。
 グループが観察したのは、日立市かみね動物園(茨城県)のメスのアジアゾウで34歳のミネコとスズコ。ゾウの飼育エリアの周囲にある深さ2メートルの堀を使い、ゾウ側から1・8メートル離れた底に竹や落ち葉などの餌を置き、2013年8~10月の32日間調べた。

 2頭で計128回の吹きかけを観察。餌を移動させて鼻でつかんだ成功率はミネコ81%、スズコ70%だった。特にミネコは、息の長さや餌の移動距離が長く、巧みだった。同園の飼育員は鼻息の吹きかけを教えておらず、自ら習得したとみられる。習得方法や時期は不明という。

 11年秋に同園で、堀の底の枯れ葉を鼻息で集めて食べている様子を水野さんが目撃したのが研究のきっかけとなった。「ミネコやスズコが食いしん坊だったから、鼻息で餌を集める方法を編み出したのかも」と笑う。水野さんは現在、京都市動物園(左京区)などで他のゾウの行動観察に取り組んでいる。

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引用元: 【動物行動学】ゾウが鼻息で餌集め 京大院生ら世界初実証 [転載禁止]©2ch.net

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