1: こたつねこ◆AtPO2jsfUI 2014/04/04(金)12:56:54 ID:7b3Kjriuf

和歌山のカタツムリ研究家、「新種発見」100種達成

カタツムリ(陸産貝類)の研究家として知られる和歌山県白浜町の湊宏(みなとひろし)さん(75)による国内の「新種発見」が、100種を達成した。1960年代前半から教員として働く傍らこつこつと研究を重ね、記念すべき100番目は県内で70年ぶりに見つかった新種となった。

湊さんは幼いころ日置川流域の海辺に住み、貝を集めて楽しんだ。
家族で山あいに引っ越した際、母の末乃(すえの)さんから「陸にも貝はいるよ」と言われた。
探すと、紀伊半島などの特定の木にしかいない体長約1センチのマルクチコギセルを見つけた。
その繊細さに驚き、驚きは研究への扉を開けるきっかけになった。

画像:カタツムリの標本を前にした湊宏さん=白浜町中、雨宮徹撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140403002099_comm.jpg

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朝日新聞デジタル 雨宮徹 2014年4月4日08時55分



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