1: 2014/09/04(木) 00:58:36.16 ID:???0.net
英国人男性アレックス・ルイスさん(34歳)は昨年の11月に体調を崩しました。最初は風邪を引いたのだと思っていましたが、実際には、「A群連鎖球菌感染症」という怖ろしい病気にかかっていたのです。

この病気は別名「人食いバクテリア症」とも呼ばれています。
A群連鎖球菌の侵入によって、体が腐敗し、毒素性のショック症状を引き起こします。

ルイスさんは、病院で1週間昏睡状態に陥りました。
両手両足は腐敗して黒く変色してしまったため、切断しなければなりませんでした。
また、鼻の一部と唇も失いました。

生存率3%と医師から告げられていたルイスさんは、なんとか一命をとりとめ、今年6月に退院。
ハンプシャー州ストックブリッジの家族のもとへ戻ることができました。
現在は、唇の再形成を行なっているところです。

20時間に及ぶ手術では、自分の肩の肉を使って、新しい唇を作りました。
うまくいけば、唇の皮はこれからだんだん縮んでいき、自然な状態になるということです。

ルイスさんは、自分の息子に模範を示し、顔の変形に苦しむ多くの人たちにポジティブなメッセージを届けるために、自身の写真を公開したとのこと。

【画像】
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/A_young_father_who_lost_a1.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/A_young_father_who_lost_a2.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/09/Alex_Lewis_3.jpg
http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=1813

引用元: 【医療】「人食いバクテリア症」で手足と唇を失った男性、手術で唇の再生へ(画像あり)

【画像】「人食いバクテリア症」で手足と唇を失った男性が可哀想・・・の続きを読む