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ADHD

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1: 2017/06/27(火) 21:51:41.14 ID:CAP_USER9
精神科医療の現場でバイブルとされている専門書があります。
『精神疾患の診断・統計マニュアル』という本です。

最新の第5版は900頁を超える大部ですが、ひとつ前の第4版は世界中で100万部以上も売れたのだそうです。
買ったのは、精神科医だけでなく、生命保険や損害保険を扱う会社、あるいは裁判で犯罪者を担当する弁護士などでした。

さらに、この本を陰で支えたのが、巨大な多国籍製薬企業(ビッグ・ファーマ)です。
本連載の何回か分を割いて、「薬漬け医療」とビッグ・ファーマとの関係を探っていくことにします。

この本は、改訂版が出るたびに膨大な数の病名が追加されていき、今や一般市民の半数が、なんらかの精神疾患ありと決めつけられかねない状況に至っています。
たとえば最近、メディアでときどき話題になるADHD(注意欠如・多動性障害)という病名です。

落ち着きのない子供につけられるもので、米国のある精神分析医は皮肉を込めて、「子供であれば落ち着きがないのは当たり前。
昔は、単に『元気な子』と呼んでいたはず」と述べています。

「恥ずかしがりや」や「ひとみしり」もありふれた性格を表す言葉でした。
多少にかかわらず誰にでも認められるもので、少なくともこのマニュアルに「社交不安障害」という“病名”が掲載されるまでは、そのことになんの疑いもありませんでした【註1】。
同書の執筆者のひとりは、「恥ずかしがりやは、この病気と大きくオーバーラップしており、多くが薬を必要とする状態だ」と述べたのです。
 
ちなみにこの病気は、同書によれば、
(1)人前に出るのが怖い、恥ずかしい、あるいは恥をかいたという感情が半年以上続いているか?
(2)その感情は非常に強いか、あるいは特別な理由がなく生じているか?
(3)自分では解決できないものか?
(4)まともな社会生活ができなくなるほどか?
という質問に全部イエスと答えると、診断されてしまうことになっています(最新版で若干の改定がなされている)【註2】。

続きはソースで

http://biz-journal.jp/2017/06/post_19590.html
http://biz-journal.jp/2017/06/post_19590_2.html
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引用元: 【医療】どんな性格も精神病…薬を売るために「新病名」を量産する巨大製薬会社と医師 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/29(日) 21:40:54.00 ID:CAP_USER9
 ADHDという言葉をご存じでしょうか。ADHDとは「注意欠如・多動症」の略で、文部科学省HPでは
「年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。
また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される」と定義されています。

さらに、最近では、そういった症状が大人になっても改善せず、社会に適応できないといった状態を「大人のADHD」と呼んでいます。

ADHDのある子供が増えている背景

2012年の文科省の調査データによると、ADHDの可能性がある子供の割合は2.5%となっています。
たとえば、東京都教育委員会のデータでは、東京都の2015年度の公立小学校1292校の児童総数は56万2969人ですので、
そのなかの1万4074人前後がADHDがあると考えられ、1校当たり約11人のADHDのある児童がいるという計算になります。

また、同調査以後、さらに患者は増えているといわれています。実際、医療現場にいる筆者も、ADHDのある患者が子供、大人共に増えていると感じます。
しかし、その一方で、疑問があるのも事実です。その疑問とは、ADHDの診断を安易に下す医師がいるのではないかということです。

「ADHD.co.jp」というADHDに関する情報サイトがありますが、自我の強い子や反抗期の子について悩んでいる親がこれを読むと、「もしかして、うちの子もADHDなのではないか」と心配になるかもしれません。
もし、診察を受けるのであれば信頼できる医師を探してください。医師によっては確定診断までそれほどの時間を要さない場合もあるようです。

続きはソースで
http://biz-journal.jp/2017/01/post_17862.html

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引用元: 【社会】ADHD(注意欠如・多動症)患者、大人も子供も年々急増か★2©2ch.net

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1: 2016/09/30(金) 17:48:06.26 ID:CAP_USER
イヌは人間の最良の友、関係のカギは遺伝子に (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000027-jij_afp-sctch


【AFP=時事】「自分には犬を引き付ける魅力がある」と思っているとしたら、もう一度考えてみてほしい──。29日に発表の研究論文によると、その力は異種間の友好性に関連する遺伝子のなせるわざなのかもしれないというのだ。

 餌をあげたり、投げた物をとって来させたりといった行為によっても、互いの絆は強くなるだろう。だが、数百匹のイヌを対象にした実験とそのゲノム(全遺伝情報)の詳細な分析により、人に親しみを持つイヌと一握りの遺伝的変異体との間に、明らかな関連性があることが研究では示された。

 この遺伝子は、人では社交性をつかさどり、自閉症やADHDなど神経系の問題にも関連している。

 スウェーデンのリンショーピング大学(Linkoping University)のパース・イェンセン(Pers Jensen)教授(動物行動学)はAFPの取材に対し、「われわれの研究結果が示しているのは、イヌと人間の間には社会的行動における共通の遺伝子的基礎があるということだ」と語った。

 最初に家畜化されたイヌは、約1万5000年前、おそらく人間の存在に慣れたオオカミだった。実際、イヌがオオカミと袂を分かつのは、人間との交友を求める生まれつきの傾向を発達させてきたかどうかだ。

 いくつかの実験で明らかにされているのは、家族のペットとして育てられたイヌの子どもとオオカミの子どもとを比べると、成体となってから解決のできない問題に直面したときに、イヌは人間の助けを求める傾向があるのに対し、オオカミにはそれがない。

■家畜化の中で進化したのか、それとも…

 そこで、イェンセン教授と同僚らは、400匹以上のビーグルを用いて実験を行った。イヌは全て同じ条件下で成長し、また人間との接触レベルも同じだった。

 実験では、3つのボウルが用意され、イヌは透明のふたを外して中の食べ物を得るようになっていたが、うち1つはなかなか開かない仕組みとなっていた。研究者らは、この設定において、イヌがどの程度人間の助けを求めるかを記録した。そして、それぞれの個体のDNAコードを調べ、実験での行動と特定の遺伝子変異体との一致を探った。

 その結果、イェンセン教授らは、人間の助けを求める傾向にあったイヌとの強い相関性をみせた5つの遺伝子を特定。それらは、人間の社交性と関連のある遺伝子と同じだった。ただ、これらの遺伝子が厳密にどのように影響を及ぼすのかは、まだ不明だ。

 これらの遺伝的変異体をめぐっては、イヌの家畜化の中で進化したのか、それともその前からずっとそこにあったのだろうか。この謎を解くために、イェンセン教授は現在、オオカミの遺伝子の配列決定を行い、オオカミが同じ変異体を持っているのか否かを調べている。

 人間に馴れた最初のオオカミに、今回の実験で人に助けを求めたイヌと同じ変異体があったことは十分に考えられ得ることだ。イェンセン教授は、「これはわたしの直観だが、オオカミの群れの中にも同類の遺伝的変異があるように思う」と語っている。【翻訳編集】 AFPBB News
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引用元: 【統計/遺伝学】イヌは人間の最良の友、関係のカギは遺伝子に [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/19(木) 22:16:04.14 ID:CAP_USER
注意欠陥多動性障害、成人期に発症も 研究
引用元:AFPBBNews 2016年05月19日 12:12 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3087560
http://www.afpbb.com/articles/-/3087560?pid=0&page=2

【5月19日 AFP】注意欠陥多動性障害(ADHD)は、子どもに影響する障害と広く考えられているが、一部の患者は、大人になってから初めてADHDを発症する可能性もあるとの研究結果が18日、発表された。

米国医師会(AMA)の精神医学専門誌「JAMAサイキアトリー(JAMA Psychiatry)」に発表された、英国とブラジルのそれぞれの研究チームによる独立した2件の研究論文によると、子どもの時にADHDと診断されなかったにもかかわらず、若年成人になって初めてADHDと診断されるケースが多いため、遅発型のADHD自体が独自の疾患である可能性があることが示唆されるという。

成人がADHDと診断される場合、注意欠如、活動過剰、衝動的行動などの症状が、子どもでみられるよりも重くなることが多く、交通事故や犯罪行動などの増加を伴う傾向がみられると、研究チームは指摘している。
ADHDは、成人の約4%でみられると考えられている。

ADHDは、12歳未満の子どもに、通常の活動や発達に支障を来す不注意または衝動的な行動が6種類以上、6か月連続でみられる場合に診断すると定義されている。

英ロンドン大学キングスカレッジ(King's College London)などの研究チームが、2000組以上の双子を対象に実施した調査では、合計166人が成人期ADHDと診断されたが、その内の68%は「小児期にはどの検査でもADHDの基準を満たしていなかった」ことが分かった。

この調査では、5歳、7歳、10歳、12歳でそれぞれ収集した母親と教師からの報告に基づいて、子ども時代のADHDを判定した。

調査の時点で18~19歳の成人では、自身の症状や行動について被験者と話し合う面談を基に診断を下した。

続きはソースで

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(c)AFP/Kerry SHERIDAN

引用元: 【発達心理】注意欠陥多動性障害(ADHD) 成人期に初めて発症する可能性も  ©2ch.net

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1: 2016/03/30(水) 22:41:58.20 ID:CAP_USER*.net
 いきなりだが、次の項目にいくつ、わが子が当てはまるだろうか。

□ すぐにびっくりする
□ 服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる
□ いつもと違う臭いにすぐ気づく
□ 痛みに敏感である
□ 辛い食べ物が極端に苦手
□ うるさい場所を嫌がる

 当てはまる項目が多かったり、少なくても度合いが強かったりすれば、その子は「HSC(Highly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子)」かもしれないと提唱するのは、『ひといちばい敏感な子』(エレイン・N・アーロン:著、明橋大二:翻訳/1万年堂出版)。日本では昨年2月に発売されたHSCについての翻訳本で、発売から1年以上が経った今でも売れ続け、Amazonの「売れ筋ランキング(生徒指導)」でトップ(2016年3月23日時点)となっている。
「敏感な子」の存在は、日本ではあまり知られていない。本書によると、冒頭のような項目に当てはまる子どもがいた場合、たいていは「臆病」「感覚的な刺激を受けやすい」「神経質」「内向的」「恥ずかしがり屋」などと表現される。
ときにはADD/ADHD(注意欠陥・多動性障害)やアスペルガー症候群と誤解されることすらある。

 臨床深層心理学博士で、1991年からHSCを研究してきた著者によると、「敏感な子」は「臆病」なわけでも「感覚的な刺激を受けやすい」わけでもない。
「情報を徹底的に処理してから行動する」という神経システムが生まれつき備わっているため、感覚器から入ってくる刺激が増幅され、身体的にすぐ圧倒されてしまう。
特に「初めて体験するもの」や「大きな変化」に弱い。このため、細かいことをじっくりと観察し、大きな刺激を避けようとする。
また、精神的にも圧倒されやすく、他の子が傷ついているのを見ると、自分もそれ以上に傷ついてしまう傾向がある。子どもの15~20%に見られ、男女で割合は同じ。
人種による差はないという。世界のじつに5人に1人がHSCであることから、少数派だが「異常な子どもたち」ではないと本書は考える。

 ちなみに、発達障がいと誤解されることがあると前述したが、たとえばHSCとADHDを比べると表面上は非常によく似ており、多くのHSCがADHDと誤診されているという専門家もいるらしい。
例を挙げると、「気が散ってしまいやすい」という共通した気質。ADHDは意思決定をしたり、集中したり、結果を考えたりするのに適切な機能が全般的に欠如しているので、気が散りやすい。
一方で、HSCはさまざまな情報に刺激を受けてエネルギーをすぐに消耗するため、気が散りやすい。
しかし、必要な場合は多大な精神的エネルギーを消費しつつも集中できるし、穏やかで慣れた環境にいるときはむしろ集中を得意とする。

 HSCの多くにとって、学校は地獄だという。自分がすぐに理解できても、わからない子どものために先生は繰り返し同じ説明をする。休み時間は、大きな声が飛び交う。
自分やクラス全体に指示やときには罰が与えられ、そのメッセージの強さに押しつぶされそうになる。80%の非HSCの中で存在が浮き、孤立することがある。

 繊細なHSCを支えられるのは家族だ。まず子どもに、「敏感さ」自体はよいことでも悪いことでもなく、人がさまざまに持っている気質の一つであることを伝える。
そして、家族の気質について話し合う。こうした「家族療法」がHSCの自己肯定感を養う。

(以下略 全文はリンク先で)

ダウンロード (4)


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160329-00010027-davinci-life

引用元: 【話題】ADHDやアスペルガーじゃない? 5人に1人はHSC(ひといちばい敏感な子)。その特徴とは?

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1: 2015/01/25(日) 03:03:23.85 ID:???0.net
朝日新聞デジタル 1月24日 22時57分配信

 医療経済研究機構(東京)は、子どもへの向精神薬の処方について初めての全国調査をしたところ、増加傾向にあることがわかったと発表した。10年ほどの間に、処方が倍以上になった薬もあるという。

 機構の奥村泰之研究員らは、2002~10年の診療報酬明細書と調剤報酬明細書を無作為抽出し、18歳以下の外来患者のべ23万3399件を分析。年齢は0~5歳、6~12歳、13~18歳に分け、期間は3年ごとに区切って比較した。

 その結果、13~18歳への処方は、02~04年と08~10年を比べると、注意欠陥・多動性障害(ADHD)治療薬が2・49倍、抗精神病薬は1・43倍に増えていた。
6~12歳の同様の比較では、ADHD治療薬が1・84倍、抗精神病薬が1・58倍だった。13~18歳では、この2種類の薬に加え、抗うつ薬も1・37倍に増えていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000041-asahi-ent

引用元: 【社会】子どもへの向精神薬処方が増加 「10年で倍」の薬も

子どもへの向精神薬処方が増加 「10年で倍」の薬もの続きを読む
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