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ATV

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1: 2015/02/17(火) 18:48:45.38 ID:???.net
無人補給船ATV-5ジョルジュ・ルメートル、ミッションを完了 ATVの運用に幕
February 17 - 2015 - ATV

画像
http://www.sorae.jp/newsimg15/0216atv5.jpg
Image credit: ESA

 欧州宇宙機関(ESA)の無人補給船ATVの5号機、愛称「ジョルジュ・ルメートル」が2月15日、国際宇宙ステーションへの補給任務を終え、南太平洋上空の大気圏に再突入して燃え尽きた。
ATVはこの5号機が最後のミッションとなり、ESAは今後、ATVの技術を活かし、米航空宇宙局(NASA)の新型宇宙船オリオンの開発に参加する。

 ATV-5は2014年7月29日、南米仏領ギアナにあるギアナ宇宙センターから、アリアン5 ESロケットに搭載されて打ち上げられた。
そして8月12日にステーションに到着し、物資の補給や、スラスターを用いてステーションの軌道変更を行った。

 約20tの船体の中には、水や燃料、酸素、食料や生活必需品、実験機器など、約6.6tの補給物資が搭載されていた。これは、これまでATVが運んだ中で最大の積載量であった。

 そして2015年2月14日22時40分(日本時間、以下同)に、ゴミなどを搭載して国際宇宙ステーションを出航し、2月15日3時4分に南太平洋上空の大気圏に再突入して燃え尽き、ミッションを終えた。

 ATVはエアバス・ディフェンス&スペース社(旧EADSアストリウム社)が開発した無人補給船で、国際宇宙ステーションに物資や燃料などを補給することを目的としていた。
2008年に1号機が打ち上げられ、2011年からは毎年1機が打ち上げられた。

 ATV-5には、ベルギーの天文学者ジョルジュ・ルメートルの名前が与えられている。
歴代のATVにも、1号機にはジュール・ヴェルヌ、2号機にはヨハネス・ケプラー、3号機にはエドアルド・アマルディ、4号機にはアルベルト・アインシュタインと、それぞれ歴史上の偉人の名前が付けられている。

続きはソースで

■Last ATV reentry leaves legacy for future space exploration / ATV / Human Spaceflight / Our Activities / ESA
http://www.esa.int/Our_Activities/Human_Spaceflight/ATV/Last_ATV_reentry_leaves_legacy_for_future_space_exploration

images


ソース
http://www.sorae.jp/030608/5445.html

引用元: 【宇宙開発】 無人補給船ATV-5ジョルジュ・ルメートル、ミッションを完了 ATVの運用に幕

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1: 2015/02/11(水) 18:10:30.65 ID:???*.net
無人機の模擬実験を断念 欧州宇宙機関、装置が故障
【共同通信】 2015/02/11 8:24:21

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【ワシントン共同】欧州宇宙機関(ESA)は10日、国際宇宙ステーションにドッキング中の無人補給機「ATV」の電源装置の一部が故障したため、2月末に予定していた緩やかな角度での大気圏突入実験を断念すると発表した。

老朽化が進むステーションを将来落下させて廃棄する場合に備え、部品が燃え残るリスクを米航空宇宙局(NASA)と共同でシミュレーションする計画だった。

ATVは今回が最後の運用。予定を早めて15日に従来通りの急角度で大気圏に突入し燃え尽きるため、シミュレーションに十分なデータは得られない見通し。

ソース: http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021101000781.html

プレスリリース:
ATV TO BIG FAREWELL TO SPACE STATION FOR LAST TIME
http://www.esa.int/Our_Activities/Human_Spaceflight/ATV/ATV_to_bid_farewell_to_Space_Station_for_last_time

引用元: 【科学】無人補給機「ATV」の大気圏突入実験を断念 - 欧州宇宙機関(ESA) [15/02/11]

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1: 白夜φ ★ 2013/06/09(日) 02:06:33.34 ID:???

NASAとJAXA、プログレスによるISS損傷の可能性を認める
June 7 - 2013 - ISS

NASA(アメリカ航空宇宙局)とJAXA(宇宙航空研究開発機構)は6日、それぞれが公開した欧州補給機ATVの4号機アルベルト・アインシュタインに関する記事の中で、今年の4月にロシアのプログレスM-19M補給船が、アンテナの一つが展開できないまま国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングを強行した際、
そのアンテナによってISSに取り付けられている部品を壊してしまった可能性があり、今月11日に予定されているプログレスM-19Mの分離時に、当該部分の撮影を予定していることを明かした。

プログレスM-19Mが損傷させた可能性があるのは、ズヴェズダ・モジュールの後部ドッキングポートの外周部に取り付けられている3つのレーザー反射鏡のうちの1つで、ATVがISSへの接近時に使用される。
ATVがISSとドッキングできるのはこの部分だけで、損傷している場合はドッキングができないことも考えられる。

またNASAによれば、先日打ち上げられたソユーズTMA-09Mに交換用のレーザー反射鏡が搭載されており、万が一レーザー反射鏡の損傷によってATV-4がISSにドッキングできなかった場合は、6月24日に予定されている船外活動で交換することも検討されているという。

この件はこれまで、宇宙専門紙SpaceNewsやSpaceflight nowなどが、NASA関係者による懸念の声を報じたりはしていたが、ISSに関わっている宇宙機関自身が公式に明かしたのはこれが初めてとなる。
なお、一番の当事者である欧州宇宙機関は、プログレスM-19Mのドッキングに先立つ4月25日に、製造会社であるRKKエネルギヤ社から「アンテナと反射鏡との間の隙間は十分取れており問題はない」と報告を受けたことを明かしているが、その後は公には見解を明かしておらず、またロシアも同様に明かしていない。

ただし、仮にアンテナとレーザー反射鏡が接触していたとしても、損傷までは及んでいない可能性はある。
展開できなかった2ASF-VKAと呼ばれるアンテナは極めて薄いアルミニウムの皿のようなものなので、アンテナ側が凹んだだけで済んでいることは十分ありうる。

また仮にレーザー反射鏡が壊れていても、ATV-4がドッキングできる可能性は高い。
以前、ATV-2とATV-3がドッキングした際にはレーザー反射鏡の1つに問題があったことが分かっており、今年4月19に行われた船外活動で新しいものと交換されている。
したがって原理上は、レーザー反射鏡が2基でもドッキングできる可能性はある。

もし万が一、損傷がレーザー反射鏡以外に及んでいた場合は修理が困難な可能性もある。
レーザー反射鏡自体は船外活動で交換できるように設計されているが、部品によっては取り外しや絶縁性などが交換を前提とした造りになっていないものもあるからだ。

■欧州補給機(ATV)によるISSへの補給フライト - 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - JAXA
http://iss.jaxa.jp/iss/flight/atv4/
______________

▽記事引用元 sorae.jp June 7 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030603/4914.html
45f747dd.jpg



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