1: 2014/12/21(日) 00:24:24.53 ID:???.net
大腸がん抑える食品成分を解明 パパイアの種など、岡山大
2014/12/20 21:01

パパイアの種などに含まれる成分に、大腸がんの増殖を抑えるタンパク質の働きを高める機能があることを岡山大と鹿児島大のチームが突き止め、20日までに発表した。治療や予防に有効な薬剤の開発に役立つとしている。

岡山大の中村宜督教授によると、大腸がんは大腸の細胞にタンパク質が過剰に蓄積することで、細胞を増殖させる遺伝子の働きが活発化し、がんの増殖が進む。

チームは、大腸がんの増殖を抑制する中心的な役割を担うタンパク質に注目。

パパイアの種やキャベツ、クレソンの一部に含まれる食品成分「ベンジルイソチオシアネート(BITC)」を人の大腸がん細胞に加えると、がん抑制タンパク質が、がんを増やす、過剰蓄積したタンパク質に結合し、がん増殖遺伝子の働きを邪魔した。その結果、がんの増殖も抑えられた。

BITCはすりつぶすことで効果が出るが、大量に摂取すると体に悪影響が出るという。

(引用ここまで 全文は記事引用で)

▽記事引用元
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H85_Q4A221C1000000/
日経電子版(http://www.nikkei.com/)2014/12/20 21:01 配信記事

▽関連リンク
・岡山大学
大腸がん細胞の増殖を抑制する新たな分子機構を解明
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id256.html
・Citation: Cell Death and Disease (2014) 5, e1534; doi:10.1038/cddis.2014.495
Published online 20 November 2014
http://www.nature.com/cddis/journal/v5/n11/full/cddis2014495a.html


引用元: 【医学】パパイアの種などに含まれる成分 大腸がんの増殖を抑えるタンパク質の働きを高める機能/岡山大など

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