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BMI

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1: 2017/06/17(土) 23:58:17.00 ID:CAP_USER
母親の肥満で先天異常リスク上昇、スウェーデン研究
2017年06月16日 08:34 発信地:パリ/フランス

【6月16日 AFP】肥満の母親から生まれる子どもは、心臓や生殖器の先天性形成不全などの深刻な出生異常を引き起こす可能性が高くなるとの研究結果が15日、発表された。
 
母親の肥満度が高いほど、このリスクが上昇することが、今回の研究で明らかになった。
 
研究チームは、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に発表した論文に「健康的なライフスタイルを実践して妊娠前に標準体重になるよう出産年齢の女性に推奨する取り組みを実施すべきだ」と記している。
 
2016年に発表された研究では、重度の肥満に分類される18歳以上の女性の人数は2000年には約5000万人だったがわずか10年で2倍の約1億人に増加し、この傾向が続けば2025年までに女性の5人に1人が肥満、10人に1人が重度の肥満になると警告されていた。
 
世界保健機関(WHO)の基準では、体格指数(BMI、身長と体重から算出される肥満度を測るための指標)が18.5~24.9で標準体重、25~29.9で過体重、30~34.9で中度の肥満、35~39.9で重度の肥満、40以上で病的肥満とされている。
 
今回の最新研究では、スウェーデンで2001~2014年の期間に登録された出生記録データ120万件以上を使用した。研究チームは、深刻な先天性形成不全(出生異常)に関する情報を収集、このデータと母親の出産時のBMI値を調べた。

続きはソースで 

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月16日 08:34
http://www.afpbb.com/articles/-/3132235
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引用元: 【医学】肥満の母親から生まれる子ども 心臓や生殖器の先天性形成不全などの深刻な出生異常を引き起こす可能性上昇/スウェーデン研究©2ch.net

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1: 2017/05/18(木) 13:46:46.70 ID:CAP_USER9
太っていても医学的に健康でいられるという発想は都市伝説――。
英バーミンガム大学の研究チームによるこうした報告が、ポルトガルで開かれている欧州肥満学会議で発表された。
まだ中途段階にある研究内容は論文掲載されていないが、肥満していても心臓疾患や糖尿病や高コレステロールの症状が出ていなければ後年の健康に悪影響はないという従来の説を覆す結果が得られたという。

「太ってても健康」説は、血圧や血糖値などの代謝性に関する数値が正常値の範囲ならば、仮に体重が正常値を超えていても大丈夫だという、魅惑的なものだった。
バーミンガム大の研究者たちが、1995年から2015年にかけて、英国の350万人の一般診療記録を調べて、実際はどうなのか検証した。

調査期間の当初に肥満(体格指数=BMI30以上)しているものの、心臓疾患や高血圧、高コレステロール、糖尿病の症状が出ていない人を追跡調査した。
その結果、肥満しつつ「代謝的には健康」な人たちは、正常な体重の人たちよりも、後になって心臓疾患や脳卒中、心不全などになるリスクが高いことが分かったという。

■「太ってても健康」は本当にでまかせなのか

英心臓病基金のマイク・ナプトン医師は、「これほど大規模な研究が、古くから伝わる都市伝説を解明するのは、めったにないことだ」と評価する。

「研究結果は、非常に真剣に受け止めるべきだ。医療関係者には留意してもらいたい」

「これまでは、肥満によって血圧やコレステロール値が上昇するから、心臓発作につながるのだと考えられていた。
しかし今回、肥満という以外はまったく健康だったかもしれない人も、心臓疾患にかかるリスクが高いと判明したのが、私には新しい発見だった。
太り過ぎと言うだけで、心臓発作や脳卒中の危険が高まるのだ」

ただし今回の発表は論文が専門誌にまだ掲載されていないため、他の複数研究者による検証が行われていない。
このため、結論の精度や、どれくらい健康問題のリスクが高まるのかなど、把握しにくい。

■ではどうするべきか

英心臓病基金によると、心臓の健康を維持するための通常のアドバイスがここでも有効だという。
つまり、たばこは吸わず、バランスのとれた食事をし、日常的に運動をしてアルコール摂取量を抑えるというものだ。
これを続ければ、人は健康でいられるという。

「ただし、個人のせいにするのではない」とナプトン医師は補足する。
「これは制度を作る人たち、地方自治体の議員や食品業界の関係者や政府に対する警鐘だ。
健康になるための手立てを誰もが簡単に選べるような仕組みを、こうした人たちに確実に作ってもらいたい」。

バーミンガム大学のリシ・カレヤケティー医師はさらに、「代謝異常の有無にかかわらず、医療従事者は率先して肥満している人たちに減量を勧め、支援すべきだ。
人口全体でみると、いわゆる代謝的に健康な肥満というのは、無害な状態ではない」と指摘した。

■誰もが同意するのか

その一方で、太っていても、持って生まれた遺伝子などによっては健康でいられると結論する研究もある。
たとえば2012年に発表された研究論文は、代謝性疾患がなければ太っていても健康でいるのは可能だと示唆している。
欧州心臓疾患ジャーナルに掲載された米サウスカロライナ大学によるこの論文では、肥満していても身体的に健康な人は、体重が正常な人に比べて、心臓病やがんにかかるリスクが特に高いわけではないと書いている。

■健康と肥満――計測しにくい? 

しかし他の専門家たちは、肥満と健康のレベルを科学者が計測する方法によって結果が左右されるだけに、この分野の研究は厄介だと指摘する。
英キングス・コレッジ・ロンドンで栄養学が専門のトム・サンダース名誉教授は、バーミンガム大の研究について、データの区切り方が大きな弱点だと言う。
たとえば高血圧や高コレステロール状態にあるかどうかを絶対値で定義しているが、人が健康かどうかをそのような絶対値で線引きするのは不正確だし、それほど単純な話ではないと教授は指摘する。
大事なのは必ずしも脂肪の量そのものではなく、健康に影響するのは体内のどこに脂肪がついているかだという説もある。
たとえば、体の全体に均等に脂肪がいきわたっている状態よりも、体の中心部に集中している方が危険かもしれない。
全般的に専門家たちは、鏡に映る姿や体重計の数字にばかりこだわるよりも、運動をして良質な食事をとる方が、健康促進につながるという意見で一致している。

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引用元: 【医学】「太ってても健康」は都市伝説 心臓疾患や脳卒中のリスクが高くなることが英研究で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/24(土) 12:08:14.51 ID:CAP_USER
共同発表:脳による操作は体による操作よりもロボットへの適応力が高い
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160923/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160923/icons/zu.jpg


ポイント
現状のブレイン・マシン・インタフェース(以下、BMI)注1)を介した脳による操作は、リモコンや体による操作と比べて遅延が大きく、性能も限定されていることから、健常者への応用は困難でした。
今回、アンドロイド・ロボット(以下、アンドロイド)注2)を脳によって操作すると、体で操作した場合と比べ、アンドロイドへの適応力が高くなる(アンドロイドとの一体感が高まる)ことがわかりました。
本研究の知見はアンドロイドに限らず、多様な機器の遠隔操作で効果があると考えられます。またBMI性能の向上や、脳による操作のメリットを活かした新しい応用分野の開拓に寄与することが期待されます。


内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の山川 義徳 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、株式会社国際電気通信基礎技術研究所の石黒 浩、西尾 修一らのグループは、アンドロイドを脳によって操作すると、体によって操作した場合と比べ、アンドロイドに対しより強く適応できることを発見しました。

思うだけで機器を操作できるBMIには多くの期待が寄せられていますが、現状の技術では性能が限定されており、体で操作する方法と比べて、健常者にとっての優位性が明らかではありませんでした。今回、本研究グループはアンドロイドをBMIを介して脳により操作した場合と、体により操作した場合の反応を比べる実験を行い、脳により操作した方が、アンドロイドに対しより強く適応できることを実証しました。本研究成果は、2016年9月22日午前10時(英国時間)発行の英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されました。

続きはソースで

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引用元: 【ロボット工学/統計】脳による操作は体による操作よりもロボットへの適応力が高い [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/08(水) 13:31:13.90 ID:CAP_USER9
AFP通信 2016年06月08日11:48 発信地:ワシントンD.C./米国

【6月8日 AFP】米国での肥満傾向が全体的に悪化しているとの調査論文が7日、発表された。発表された複数の論文によると女性で40%、男性で35%、子どもおよび10代の若者で17%が肥満とされた。
米疾病対策センター(CDC)が米国医師会雑誌(JAMA)に発表した調査論文は、複数のデータを基に行われた。

そのうちの一件では、男性2638人(平均年齢47歳)と、女性2817人(平均年齢48歳)を対象にしたデータを検証。別の調査では2歳から17歳の子どもや若者4万780人のデータが使われた。
調査の結果、米国では成人の38%、10代の若者の17%が肥満と判断された。

ダウンロード (2)
(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3089760

引用元: 【国際】米国での肥満傾向、全体的に悪化 CDC調査©2ch.net

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1: 2016/05/26(木) 13:02:13.11 ID:CAP_USER9
(CNN) 米国の肥満人口が増え続けている。米疾病対策センター(CDC)がこのほどまとめた2015年の調査で、20歳以上の米国人の肥満率は過去最高の30.4%に増え、前年の29.9%からさらに悪化した。一方、医療保険の加入者は増え、喫煙者は減っている。

CDCは1957年以来、毎年18歳以上の米国人から健康状態についての聴き取り調査を実施している。2015年は10万人以上を対象とした。

現行方式で統計を取り始めた1997年の肥満率は19.4%にとどまっていたが、その後は毎年増加傾向が続いている。

一方、2012年にCDCが実施した別の調査では、9000人あまりの身長と体重の測定結果から体格指数(BMI)を算定した結果、20歳以上の34.9%が肥満と判定されていた。

肥満率はアフリカ系(黒人)の層が最も高く、次いでヒスパニック系、白人の順だった。特に黒人女性の肥満率は45%に達し、ヒスパニック系女性の32.6%、白人女性の27.2%を大幅に上回る。男性の場合は黒人35.1%、ヒスパニック系32%、白人30.2%だった。

年齢別にみると、40~59歳の肥満率が34.6%と最も高く、20~39歳の層は26.5%、60歳以上では30.1%だった。

糖尿病と診断される人も増え続け、2015年調査では18歳以上の9.5%を占めた。糖尿病は1997年の調査では5.1%のみだったが、2014年には9.1%となっていた。

医療保険を持たない人は2014年の11.5%から15年は9.1%へとさらに減少。18歳以上の喫煙者は1997年の調査では24.7%を占めていたが、2015年は15.1%にまで減った。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-35083251-cnn-int

引用元: 【国際】米国人の肥満率、30%超えで過去最悪 CDC年次調査©2ch.net

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1: 2016/05/12(木) 21:01:26.68 ID:CAP_USER*
コペンハーゲン大学付属病院の研究者たちは、過去数十年で肥満の人たちが早期死亡する可能性が低下したことを発見した。医学雑誌ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーションが伝えた。

研究者たちは、ボディマス指数(BMI)の変化の移り変わりを調査した。

研究者たちは、デンマークに住む1976-1978年に医学研究に参加した1万3000人と・・・

続きはソースで

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http://jp.sputniknews.com/science/20160512/2124487.html

引用元: 【医学】肥満は長寿のもと ©2ch.net

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