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C型

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1: 2017/10/25(水) 19:12:17.48 ID:CAP_USER9
小児期C型肝炎「重症化せず」 久留米大助教ら疫学調査 350人対象国内最大規模 [福岡県]
西日本新聞:2017年10月25日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/368484/

 小児期のC型肝炎ウイルス感染者は重症化せず、肝硬変や肝がんになる可能性はほぼない、との疫学調査結果を久留米大医学部の水落建輝助教(小児科)などの研究グループがまとめた。
調査は過去30年、約350人を対象とした国内最大規模の調査で、日本消化器病学会の英文誌(電子版)に発表している。

 C型肝炎は、ウイルス感染が原因で発症し、国内の感染者は150万~200万人と推定されている。
自覚症状がなく、肝硬変や肝がんに進行して感染が分かることも多いとされる。

 調査は1986~2015年に出生し、17歳未満でC型肝炎に感染しているとの診断を受けた348人(診断時の平均年齢3・1歳)を対象に実施。
その後の病状の変化などについて、国内65の医療機関からデータの提供を受けて調査した。

 水落助教によると、348人の中で肝硬変や肝がんの診断を受けた人はおらず、肝臓の組織や細胞を調べる検査を実施した147人についても、病変なしと軽度が9割を占め、重度の人はいなかった。

 近年、C型肝炎の治療を巡っては、治療効果の高い新薬が開発され、成人では公的医療保険の適用も受けている。

続きはソースで

=2017/10/25付 西日本新聞朝刊=
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引用元: 【医学】小児期C型肝炎「重症化せず」 肝硬変や肝がんになる可能性ほぼ無し 国内最大規模の疫学調査発表 久留米大

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1: 2016/06/08(水) 17:40:08.44 ID:CAP_USER9
ウイルス以外の肝がん増加 目立つ肥満など生活習慣の問題
産経ニュース:2016.6.7 07:55

http://www.sankei.com/life/news/160607/lif1606070011-n1.html
 日本の肝臓がんの原因の大半は、C型を中心とする肝炎ウイルスが占めてきた。
だが近年、ウイルス感染のないがんが増え、専門家の注目を集めている。
多くは肥満など生活習慣の問題が関係しているとみられるが、詳細は未解明。
リスクの高い人を早めに見つけ、がんの予防につなげる研究が重要になりそうだ。

「非B非C」

 肝臓がんの原因で何が多いかは国や地域により多少の違いがある。
日本ではかつて、原因の9割以上がB型とC型の肝炎ウイルスとされていた。

 最も多いC型は、血液を介して感染する。
高精度の検査が導入された平成4年以降、輸血による感染はほとんどなくなった。
また治療が進歩し、発がん前のウイルス排除に道が開けたこともあり、C型ウイルスが原因のがんは徐々に減ってきた。

 代わってじわじわと増えているのが「非B非C」とも呼ばれるB、C型ウイルス以外が原因である肝臓がんだ。
これにはアルコール性肝疾患をはじめ、さまざまな原因が含まれることが分かっているが、数の少なさなどから「従来は十分な分析が行われてこなかった」(専門家)という。

http://www.sankei.com/life/news/160607/lif1606070011-n2.html
20年間で倍増

 東京大の小池和彦教授(消化器内科)を中心とする共同研究チームは、肝臓がんの診療を手掛ける全国の主要な53医療機関を対象に非B非Cがんの実態調査をした。
各施設が3~22年に診療した患者計約5300人について、年齢、性別のほかがんの原因とみられる肝臓疾患や他の持病、さまざまな検査数値などを報告してもらった。

 その結果、3年に肝臓がん全体の10%だった非B非Cがんは、22年には24%を占めるまでに増加。
これを基に全国の非B非Cがんの患者数を推計すると、22年時点で約1万1600人。
割合だけでなく実際の患者数も増加したことが明らかになった。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【医療】ウイルス以外の肝がん増加 目立つ肥満など生活習慣の問題©2ch.net

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1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/19(土)01:19:41 ID:9za0VVc1p

ウイルスに感染することで発症するC型肝炎。放っておくと慢性肝炎や肝硬変、肝がんなどにつながる病気で、治療としてはウイルスを排除するインターフェロンが一般的だ。
このC型肝炎による肝硬変治療に、従来よりも効果が期待できる手法が加わることになるかもしれない。新たに開発された経口薬によるもので、短期間で完治できる可能性が高いことが確かめられた。

インターフェロンではない新タイプ
米テキサスの肝臓研究機関の研究者らが中心となって開発した薬は、インターフェロン(白血球やリンパ球などでつくられるタンパク質)を含まないという、まったく新タイプのものだ。
研究ではその薬をC型肝炎による肝硬変を抱える患者380人に12週間投与したところ、91.8%の人に効果があった。
さらに服用期間が24週間だった患者では、95.9%の人にC型肝炎ウイルスの消失が認められた。つまり、完治できる可能性が非常に高いことが確認された。

患者への負担も少なく
研究を主導したFred Poordad博士は「既存のインターフェロン治療での完治は難しく、繰り返し受ける必要がある。それだけに、今回開発された経口薬による短期間治療法は、患者への負担も少なく画期的だ」と意義を強調する。
日本国内にはC型肝炎感染者が200万人以上いるとされているが、この新薬の開発は世界中の患者にとってビッグニュースであることは間違いないだろう。
http://irorio.jp/karenmatsushima/20140418/127937/



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/12(木) 08:37:32.18 ID:???

 肝炎や肝硬変といったC型慢性肝疾患の患者で毎日1杯以上のドリップコーヒーを飲む人は肝臓の機能が改善するとの研究結果を大阪市立大のチームがまとめ、11日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

 大阪市立大病院を受診した20~80代の患者376人で、肝細胞が壊れると上昇するアラニン・アミノトランスフ◯ラーゼ(ALT)という酵素量の変化と、コーヒーを飲む頻度の関係を調べた。

 ドリップコーヒーを1杯以上飲んでいた人は飲んでいない人に比べ、1年後のALT値が正常値を維持していたり低下したりした人が多かった。
量を飲めば飲むほど、効果が上がっていた。

 理由は不明だが、缶コーヒーやインスタントコーヒー、カフェインが入っていないコーヒーを飲んでいた人では効果があまりなかった。

 研究チームの佐々木八千代准教授(老年看護学)は「肝炎は10~20年で肝硬変に移行するとされており、さらに長期的な調査をしたい」と話した。これまでに、同じチームの大藤さとこ講師(公衆衛生学)がコーヒーに肝がんの発生を抑える効果があるとの研究成果を発表していた。〔共同〕

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日本経済新聞 12/12 7:00
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG11036_R11C13A2CR8000/

大阪市立大学 プレスリリース
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/pdfs/20131211press.pdf

プロワン
Effect of Caffeine-Containing Beverage Consumption on Serum Alanine Aminotransferase Levels in Patients with Chronic Hepatitis C Virus Infection: A Hospital-Based Cohort Study
http://dx.plos.org/10.1371/journal.pone.0083382



【疫学】肝臓病の患者が毎日コーヒー飲むと肝機能改善…ただしドリップのみ/大阪立大の続きを読む
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