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C型肝炎

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1: 2015/08/26(水) 19:22:58.76 ID:???*.net
肝炎新薬に保険適用 服用12週間、高い効果

 厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は26日、米製薬会社ギリアド・サイエンシズが開発したC型肝炎の新しい飲み薬「ハーボニー」の保険適用を承認した。C型肝炎患者の約7割を占める「1型」と呼ばれる遺伝子型に効果が高く、服用期間は12週間と従来の治療方法より大幅に短い。31日から保険が使える。

続きはソースで

1




2015/08/26 18:54 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082601001669.html

引用元: 【医療】臨床試験で100%の患者の症状改善・・「待ちに待った薬」C型肝炎新薬に保険適用[08/26]

臨床試験で100%の患者の症状改善・・「待ちに待った薬」C型肝炎新薬に保険適用の続きを読む

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1: エタ沈φ ★ 2013/08/22(木) 21:12:51.55 ID:???

北海道大学(北大)は8月20日、ヒトの免疫を逃れ、数十年規模の長期にわたって感染し続け、肝がんの原因にもなることが知られているC型肝炎ウイルスが、どうやって免疫応答を逃れているのかに関する仕組みの一部を解明したと発表した。

同成果は同大大学院医学研究科の押海裕之 講師、宮下萌子氏、松本美佐子 准教授、瀬谷司 教授らによるもの。
詳細は「PLoS Pathogens」に掲載された。

C型肝炎ウイルスは、肝がんの原因の約70%を占めると言われている。
その背景として、同ウイルスがヒトの免疫から逃れる仕組みを持っており、数十年規模の長期間、ヒトに感染し続けるという点が挙げられるが、この免疫を逃れる仕組みについては、まだ十分な解明に至っていない。

通常であれば、何らかのウイルスがヒトの細胞に感染すると、自然免疫応答がウイルスを排除しようと働く。
C型肝炎ウイルスの場合、ヒトの細胞内のRIG-Iタンパク質が活性化し、それによりウイルスのRNAが認識され、強い抗ウイルス作用を持つインターフェロン(I型)の産生が誘導され、インターフェロン(I型)を受け取った細胞が、細胞中で、ウイルスRNAを分解するRNaseLなどのタンパク質を発現し、C型肝炎ウイルスのRNAを分解することで、ウイルスを排除するという流れとなる。

ウイルスが感染すると、ヒトの細胞内にウイルスのRNAやタンパク質が現れる。ヒトの細胞内でウイルスを認識するセンサであるRIG-Iタンパク質がRNAを発見すると、Ripletタンパク質が活性化し、それによりウイルスを抑制するインターフェロン(I型)の産生が誘導され、ウイルスを抑制する

マイナビニュース [2013/08/21]
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/21/057/index.html

北海道大学 プレスリリース
http://www.hokudai.ac.jp/news/130820-med.pdf

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PLoS Pathogens
A Distinct Role of Riplet-Mediated K63-Linked Polyubiquitination of the RIG-I Repressor Domain in Human
Antiviral Innate Immune Responses
http://www.plospathogens.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.ppat.1003533

依頼がありました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/13

>>2に続く



【免疫】C型肝炎ウイルスが長期間にわたってヒト免疫から逃れる仕組みを解明/北大の続きを読む
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