理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

CFC

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/07/02(土) 22:15:03.98 ID:CAP_USER
南極上空のオゾン層に「回復」の兆し、研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3092464


【7月1日 AFP】南極上空のオゾン層に開いた穴(オゾンホール)が縮小し始めているとの調査結果が6月30日、発表された。特定の汚染物質の使用を段階的に廃止する国際協定の採択から数十年後の良い知らせとなった。

 オゾンホールの面積は2000年以降、400万平方キロ縮小していることが、今回の調査で分かった。これは、インドの国土面積にほぼ匹敵する。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された調査結果をまとめた論文の主執筆者で、米マサチューセッツ工科大学(MIT)の大気化学者、スーザン・ソロモン(Susan Solomon)氏は、同誌のインタービューに「これは大きな驚きだ。これほど早く(結果に表れる)とは思ってもいなかった」と語っている。

 研究では、オゾン層回復の要因が「クロロフルオロカーボン(CFC)類に由来する大気中の塩素が減少を続けていること」にあるとされている。CFC類はかつて、ドライクリーニング、冷蔵庫、ヘアスプレーなどの噴霧器から放出されていた化学物質だ。

 1987年、世界の大半の国々が、CFC類の使用を規制する「モントリオール議定書(Montreal Protocol)」に署名した。

続きはソースで

images

(c)AFP

引用元: 【環境】南極上空のオゾン層に「回復」の兆し、研究 [無断転載禁止]©2ch.net

南極上空のオゾン層に「回復」の兆し、研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/07/24(木) 21:22:57.94 ID:???.net
異星人探査、系外惑星の「大気汚染」観測で可能に?米研究
2014年07月24日 12:38 発信地:ワシントンD.C./米国

宇宙望遠鏡プロジェクト、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡のイメージ図(2009年9月提供、資料写真)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/8/1024x/img_48f288861bcc7563c44e11dfce97482d88428.jpg

【7月24日 AFP】地球に暮らすわれわれの多くは「他の惑星にも生命は存在するのだろうか」
という疑問を抱くが、遠くの星で発生した「大気汚染」の痕跡を探すことで、その答えが出るかもしれないとする研究論文が、23日の天文学専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル(Astrophysical Journal)」に掲載された。

 米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)の研究チームが発表した論文によると、ある一定の条件下ではあるものの、天文学者らは今後10年以内に異星人の工業化社会の存在を探知できるようになるかもしれないという。

 天文学者らはすでに、太陽系外惑星の大気中に、知的生命体や微生物が作り出した可能性のある酸素やメタンが存在するかを観測を通じて調べることができる。

 そこで論文は、地球外文明もわれわれが地球上で行っているものとほぼ同じ方法で、クロロフルオロカーボン(CFC)類を大気中に放出している可能性があるとの仮説を立てた。
溶剤やエアロゾルに使用される化学物質のCFC類についてはオゾン層を破壊することが知られている。

 天文学者らは、米航空宇宙局(NASA)が2018年に打ち上げを予定している総費用87億ドル(約8800億円)の宇宙望遠鏡プロジェクト、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JamesWebb Space Telescope、JWST)を使って、遠方の惑星にこれらCFC類が存在する証拠を発見できるかもしれない。

 NASAによると、JWSTはNASAのハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の10倍から100倍の性能を持つというが、研究チームは、JWSTで検出できる汚染物質の種類と、その観測を可能にする条件には限界があると指摘する。

続きはソースで

ソース:AFPBB NEWS(2014年07月24日)
異星人探査、系外惑星の「大気汚染」観測で可能に?米研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3021345

原論文:Astrophysical Journal/ArXiv
Henry W. Lin, Gonzalo Gonzalez Abad, Abraham Loeb.
Detecting industrial pollution in the atmospheres of earth-like exoplanets
http://arxiv.org/abs/1406.3025

プレスリリース:Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics(July 23, 2014)
A New Approach to SETI: Targeting Alien Polluters
http://www.cfa.harvard.edu/news/2014-21

引用元: 【宇宙生物学】異星人探査、系外惑星の「大気汚染」観測で可能に?米研究

【異星人探査】惑星の「大気汚染」観測で可能に?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
オゾン層破壊気体、大気中で新たに4種発見 国際研究
(引用元:2014年03月10日 13:34 発信地:パリ/フランス AFPBB News )


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

クロロフルオロカーボン(CFC)とハイドロクロロフルオロカーボン(HCFC)類が新たに見つかったらしいですが、もっと調査すればまたこれらに似た化合物とかも見つかるんですかね。

例えばこれらが使用禁止になってから、新たに使用された化合物で実はオゾン層に影響があるものとか。
他にもちょっと前に排出したもので、まだ大気中に留まっていて、これから降下して来て初めて発見されるとか。

過去に排出してしまったものはどうしようも無いので、これからはいかに排出しないか、またはオゾン層に影響の無いものを使うとか対策をしてると思いますが・・・

経済発展がものすごい勢いで進んでいる新興国とかは、将来の環境問題とか考えている余裕なんか今はないでしょうから難しい問題ですよね。


【オゾン層破壊気体、大気中で新たに4種発見 国際研究】についての続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: アルゼンチンバックブリーカー(家) 2013/11/13(水) 12:52:18.20 ID:VMxhZMIgP BE:647314733-PLT(22223) ポイント特典

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131112001
Ker Than
for National Geographic News
「地球温暖化減速」と呼ばれる現象が、科学者たちを悩ませている。地球温暖化が本当に進行しているのなら、二酸化炭素排出量が増え続けているにもかかわらず、この15年間、地球の気温が比較的落ち着いた状態にあるのはなぜだろうか? 気候変動に懐疑的な目を向ける人たちの中には、この減速現象を根拠として、地球温暖化は実際には起きていないとの主張もある。

この減速の原因をめぐり、科学者の間では議論が続いてきた。これは太陽が長期的な活動低下時期に入ったことによるものだろうか? あるいは、ラニーニャ現象と呼ばれる、世界の天候に影響を及ぼす太平洋赤道域の海面水温低下が引き起こしたものなのだろうか?

そしてここに来て、原因として考えられるもう1つの要素が浮上した。地球温暖化減速について、クロロフルオロカーボン(CFC)に対する国際的な規制が想定外の効果を発揮したためだとする、新たな研究が発表されたのだ。CFCは、地球のオゾン層を破壊する化学物質で、1980年代後半から規制が実施されている。

67811f76.jpg




地球温暖化減速、フロン規制の効果かの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ