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CFRP

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1: 2016/12/24(土) 14:42:45.05 ID:CAP_USER9
神奈川大、材料費1台80万円の超小型ロケット打ち上げ成功! (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00010007-newswitch-sctch
https://amd.c.yimg.jp/im_siggjTVq.X11ICs8ntuPSwp5Dw---x600-y900-q90/amd/20161224-00010007-newswitch-000-1-view.jpg


小型衛星の投入も視野

 神奈川大学工学部の高野敦准教授らは、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)で強化し軽量化した新型ハイブリッドエンジンやフェアリング(ロケットの先頭部)分離機構を搭載した超小型ロケットの打ち上げに成功した。伊豆大島差木地近隣広場(東京都大島町)から打ち上げたもので、機体とデータの回収に成功している。将来は小型衛星の打ち上げを想定しており、小型で安価なロケットと組み合わせれば、打ち上げコストの大幅な削減が期待できる。

 3日に打ち上げたロケットは高度約2キロメートルに到達後、パラシュートを展開して安全に着水した。機体は全長2・5メートル、直径0・12メートルの円筒型で、加速度計や気圧センサー、カメラなどを搭載。既製品に比べエンジンを10%軽量化した。

 またフェアリングの分離機構は人工衛星の宇宙での放出に対応できる。ロケットの材料費は1台あたり約80万円と既存のロケットと比べて安価だ。

 現在、衛星を宇宙空間まで打ち上げるには、大型のロケットを使う必要がある。だが小型衛星の場合、大型ロケットに積み込むメーンの人工衛星の軌道やスケジュールに合わせなければならない。

 もし小型で安価なロケットを作れれば、好きな時期や軌道に小型衛星を投入できる。

 今後の予定として2017年8月にも、軽量化した燃料タンクを積んだ小型ロケットを打ち上げる。また20年までに機体重量を大型化し、高度100キロメートルへの打ち上げを目指す。

 高野准教授は「気球による高度30キロメートルまでの観測と小型衛星による高度100キロメートルでの宇宙観測の間を埋められるのではないか」と期待する。

 ハイブリッドエンジンは樹脂を液体の酸化剤で燃焼し推進力を得る仕組み。安全性が高く運用コストを減らせるため、大学などでの研究が盛んに行われている。
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引用元: 【技術】材料費1台80万円の超小型ロケット打ち上げ成功! 神奈川大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: バックドロップホールド(WiMAX) 2014/02/23(日) 19:36:14.70 ID:MwYI5dA/0 BE:5389373197-PLT(12001) ポイント特典

【すごいぞ!ニッポンのキーテク】
鉄道車両も炭素繊維で 川重が世界初の次世代台車開発

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川崎重工業が開発した鉄道車両の新型台車「efWING(イーエフウィング)」。世界で初めてというCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を採用した特殊な構造により、軽量化による省エネ性能の向上に加え、脱線に対する安全性や乗り心地も高めている。川崎重工は鉄道車両を中核事業の1つと位置付けており、「次世代の台車」として国内外で売り込む。

CFRPは軽くて、強度が高いことが特徴で、航空機の胴体などに使用されている。川崎重工は米ボーイング向け部品などを手がけており、これまでCFRPのノウハウを蓄積してきた。

鉄道車両の台車を軽量化する場合、従来は一部を薄くするなど形状を変更する手法が一般的だった。今回は素材を見直し、業界で初めてCFRPを採用した。

通常の台車は鋼製で、メーンフレームである「側(がわ)バリ」と、レールから伝わる振動を抑制する「軸バネ」で構成されている。efWINGは、CFRP製のフレームを弓のようなV字型にして、サスペンション機能も持たせた。
これにより、側バリと軸バネの機能がCFRP製のフレームに集約され、構造が簡素化、軽量化につながった。

台車フレームの重量は従来比で約40%削減することができ、1両あたりでは約900キロ軽くなったという。この結果、走行燃費が向上してランニングコストの低減につながるほか、CO2(二酸化炭素)排出量の削減にも寄与する。例えば、年間走行距離が15万キロで、電気代を1キロワット時あたり12円とした場合、1両で年間8万9000円の節約になるという。

【画像】
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140223/biz14022318010001-p1.jpg
川崎重工業が開発した次世代の鉄道車両台車「efWING」。世界で初めてCFRPを採用した

(続く)



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