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CMOS

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1: 2014/12/19(金) 03:51:08.94 ID:???.net
掲載日:2014年12月18日

産業技術総合研究所(産総研)は12月16日、LSIの3D積層技術の実現に向けて、新たな多結晶膜形成技術を開発し、N型多結晶ゲルマニウム(Ge)トランジスタの性能を大幅に改善したと発表した。

同成果は、同所 ナノエレクトロニクス研究部門 新材料・機能インテグレーショングループの森貴洋研究員らによるもの。詳細は、12月15~17日に米国サンフランシスコで開催される国際会議「2014 International Electron Devices Meeting(IEDM2014)」にて発表される。

多結晶Geは、広く用いられている多結晶シリコン(Si)に比べ、より低温(500℃以下)で形成できる。そのため、熱的ダメージを与えずに集積回路上にCMOS回路を直接積層でき、3D-LSIの要素技術として有望である。さらに、Ge中の電子や正孔の移動度はSiよりも高いため、高速動作や低電圧動作が期待される。

一方で、集積回路動作にはN型とP型のトランジスタが必要で、多結晶GeのP型トランジスタではすでに通常の単結晶Siトランジスタに迫る十分な性能が得られている。しかし、N型トランジスタの電流駆動力は通常のSiトランジスタよりも1桁以上低いという問題があった。
今回開発した技術では、電流駆動力を従来の約10倍に増大できたため、多結晶Ge集積回路の動作速度が実用レベルになると期待され、3D-LSIの実現に貢献することが考えられるとコメントしている。

<画像>
(左)多結晶Geトランジスタを用いた3D-LSIのコンセプト図と(右)今回開発した多結晶Geトランジスタの構造模式図
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/18/075/images/001l.jpg

<参照>
産総研:多結晶ゲルマニウムトランジスタの性能を大幅に向上
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2014/pr20141216/pr20141216.html

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/18/075/

引用元: 【半導体】産総研、多結晶ゲルマニウムトランジスタの性能改善に成功

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/06/14(土) 13:12:37.40 ID:???.net

東芝は水晶発振器に匹敵する精度を持つシリコン半導体製の発振器を開発した。水晶発振器に比べて約3分の1の小型化が見込めるうえ、ほかの部品との一体集積化が可能になる。
開発したのは、既存の半導体プロセスで作れる相補型金属酸化膜半導体(CMOS)発振器。
素子の温度をテストするためのオンチップヒーター、発振器内の温度を測る温度計、周波数特性を補正するためのデジタル回路を加えた回路を構成した。

 素子の出荷時に、内蔵したオンチップヒーターを使って室温から70度C程度まで徐々に温度を上げながら周波数特性のズレを測り、必要な補正量を求めておく。
その上で、出荷後の実動作時に温度計で温度を測りながら、デジタル回路で0・1秒ごとに周波数特性のズレを補正する。

続きはソースで

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140612eaaa.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【技術】周波数精度「水晶」並みのシリコン半導体発振器を開発、東芝


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1: ( ´`ω´) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2014/01/08(水) 21:23:04.73 ID:???0

★ 東芝、フルHD・240fps相当の動画をスマホで撮影できるCMOSセンサー技術を開発

【画像】
http://www.semicon.toshiba.co.jp/profile/news/newsrelease/sensor/__icsFiles/artimage/2014/01/06/ccpbacgb999/20140107.jpg


 東芝は1月7日、スマートフォンやタブレット用のCMOSセンサー技術として、業界最速となる毎秒240フレーム相当のフルHD動画撮影を可能にする高速化技術「ブライトモード」を開発したと発表した。スポーツなどの動きの速い動画を撮影してスロー再生を高画質で観られるという。
同技術を搭載したCMOSセンサーを2013年度中にサンプル出荷する。

 秒間フレーム数を増やす高速撮影は、1フレーム当たりの露光時間が短くなるため、高画質と両立させるのが困難だった。ブライトモードでは、CMOSで一般的に使われているプログレッシブ方式ではなく、インターレース方式の出力を採用することで、連続した2フレーム分の露光を確保し、2倍の明るさを確保。さらに、2画素分の明るさ情報を加算して画素当たりの明るさを2倍にする「電荷加算方式」を採用。ブライトモードオフ時と比べて4倍の明るさを実現した。

 撮影したフルHD映像を、同社独自開発のプログラムを組み込んだスマートフォンなどのモバイル機器上で処理することで、フレームレートを変えることなく、画像の劣化を抑えてプログレッシブ変換できるとしている。

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/07/news121.html

参考:
スマートフォン・タブレット向けCMOSイメージセンサの高速動画撮影技術の開発について
http://www.semicon.toshiba.co.jp/profile/news/newsrelease/sensor/topics_140107_j_1.html 

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