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CNT

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1: 2017/06/27(火) 08:45:50.83 ID:CAP_USER9
電磁波を99%遮る塗料、電子機器の誤作動防ぐ
読売新聞:2017年06月27日 08時14分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170626-OYT1T50113.html

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170626/20170626-OYT1I50035-N.jpg
CNTを用いた塗料を塗ったシート。電磁波を遮蔽する能力が高く、熱にも強い(12日、産業技術総合研究所で)

 新素材として注目される「カーボンナノチューブ(CNT)」を用い、物に塗るだけで電磁波を99・9%以上遮蔽できる塗料を開発したと、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の研究チームが発表した。

 乗り物やロボットの部品に用いれば、誤作動防止などに使えるという。

 CNTは炭素原子が網目のように結びついて、直径数ナノ・メートル~数十ナノ・メートル(ナノは10億分の1)の筒状になったもの。
細くても強度が高いなど優れた性質があり、産業に応用する研究が盛んになっている。

続きはソースで
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引用元: 【技術】電磁波を99%遮る塗料を開発 電子機器の誤作動防ぐ 産業技術総合研究所©2ch.net

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1: 2016/07/06(水) 17:53:13.86 ID:CAP_USER
産総研:3次元物体表面に多層カーボンナノチューブを成長させる簡便な方法を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160705/pr20160705.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20160705/photo.jpg


ポイント

•大気中での簡単な表面処理により、CNT成長に必要な触媒の担持層を成膜
• 複雑な形状で大型の3次元物体の表面に、多層CNTを成長させることが可能
• 次世代光学機器用の遮光材の開発や放射温度計校正用の標準光源の高度化への貢献に期待


概要


 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)物質計測標準研究部門【研究部門長 藤本 俊幸】 熱物性標準研究グループ 渡辺 博道 主任研究員、物理計測標準研究部門【研究部門長 中村 安宏】石井 順太郎 副研究部門長は、株式会社マイクロフェーズ【代表取締役 太田 慶新】(以下「マイクロフェーズ」という)と共同で、多層カーボンナノチューブ(CNT)を、金属や炭素材料からなる3次元物体の表面に成長させる方法を開発した。この方法では、化学気相成長法(CVD法)によるCNTの成長に必須である金属触媒の担持層を、従来のスパッタリング法ではなく大気雰囲気中で容易に行える粒子ブラスト法により形成することに世界で初めて成功した。

 近年、CNTの反射率がほぼゼロである特性に着目し、CNTを遮光材や発光体に利用する試みが注目されている。しかし、汎用的な光学機器の内部にCNTが遮光材として使用された例はない。これは、従来のCNT成長法がスパッタリング法のような真空中で行う高度な表面前処理を必要とするため、成膜できる物体の形状が制限されるからである。今回開発した成長法は、様々な金属や炭素材料の3次元形状の物体表面に、スパッタリング処理せずに多層CNTを簡便に成長させることができる。この技術により、例えば、円筒形状のレンズ鏡筒内部に多層CNTを直接成長させて鏡筒内の散乱光を大幅に抑制することでカメラや天体望遠鏡の解像度・光感度を大幅に向上させることが期待される。また、本技術は、単層CNTと多層CNTのどちらの成長にも必要である金属触媒の担持層の成膜に簡便で低コストの粒子ブラスト法を用いており、その条件の制御により成長するCNTの特性を制御できる可能性があり、CNTの新しい成長法として幅広い応用が期待される。

 今回の成果の詳細は、近日中に英国科学誌Nanotechnologyのオンライン版に掲載される。

続きはソースで

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引用元: 【技術】3次元物体表面に多層カーボンナノチューブを成長させる簡便な方法を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/25(月) 21:13:31.28 ID:CAP_USER.net
産総研:世界最高水準の耐環境特性ゴム材料を開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160125_2/pr20160125_2.html


 NEDOプロジェクトにおいて、単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)と産業技術総合研究所は、ゴム材料に単層カーボンナノチューブ(CNT)を加えることで、世界最高水準の耐熱性、耐熱水性、耐酸・耐アルカリ性などの耐環境特性を持つゴム材料を開発しました。

 今後、石油掘削装置などのシーリング、自動車などの金属ガスケット代替、化学プラントの高温部シールへの適用や、燃料輸送への適用など、ゴム材料の適用範囲の飛躍的な拡大が期待されます。


1.概要


 フッ素ゴムやポリウレタンなどのエラストマー材料は、ゴム弾性という特徴を有し、ガスや液体のバリア性に優れ、様々な形状への成形が容易であることから、シーリング材料として特に優れた材料です。
しかし、熱、熱水、酸・アルカリなどの環境下では劣化するため、これらの環境下における使用には制限がありました。

 今般、NEDOプロジェクトにおいて、技術研究組合単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)と産業技術総合研究所(産総研)は、ゴムなどのエラストマー材料中に単層カーボンナノチューブ(CNT)を添加することで、世界最高水準の耐熱性、耐熱水性、耐酸・耐アルカリ性などの耐環境特性を持つ新たな複合材料を開発しました(左下図)。

 これにより、耐熱性・耐熱水性が求められる石油掘削装置などのシーリング、自動車などの金属ガスケットの代替、化学プラントの高温部シールへの適用や、燃料輸送への適用など、ゴムなどのエラストマー材料の適用範囲が飛躍的に拡大することが期待されます。

 なお、本成果は、2016年1月27日(水)~29日(金)の間、東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2016 第15回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」のNEDOブースにおいて展示します。

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引用元: 【材料科学】世界最高水準の耐環境特性ゴム材料を開発 単層CNT添加で耐環境特性を改善、材料の適用範囲を飛躍的に拡大

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1: 2015/09/09(水) 18:11:16.43 ID:???.net
共同発表:カーボンナノチューブ・ポリアミドのナノ複合膜による高性能、多機能性逆浸透(RO)膜の開発に成功~革新的な造水システムにより地球規模の持続可能性に貢献~
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150907-2/index.html

画像
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150907-2/icons/zu1.jpg

CNT(フィラー)とポリアミド(マトリクス)のナノ複合膜の構造モデル(茶色部分がポリアミドで、青~緑の亀甲が多くある構造物がCNT)。CNTの周辺に形成される固有のポリアミドのナノ構造が、この逆浸透膜(RO膜)の高い透水性と脱塩性に寄与し、フィラー(添加剤)のCNTによって耐汚染性(ファウリング特性)も向上すると考えられる。


<研究の位置付け>
21世紀は水の世紀と言われます。地球レベルでの水資源の枯渇問題に対して海水の淡水化は持続可能性を左右する重要技術であり、最近は資源産出に伴う随伴水注1)処理と環境問題、また世界共通の課題になった工業用水や都市排水の浄化等、広範な造水技術の一層の発展は、人類の持続可能性(サステナビリティ)にとって最重要課題の一つです。そのため、十分に練りつくされた現状の透水膜技術、すなわち既存の造水用膜を越える高性能で強靭(ロバスト)性を具備した新しい水分離膜への期待が高まり、国際的に活発な研究開発が進められています。

信州大学アクア・イノベーション拠点では、ナノカーボン注2)に関わるこれまでの研究蓄積をベースに高性能で強靭(ロバスト)な炭素系水分離膜の基礎科学と技術開発により、我が国の水プラント産業の発展と地球規模の持続可能性への貢献を目指しています。

続きはソースで

images



引用元: 【材料工学/環境】カーボンナノチューブ・ポリアミドのナノ複合膜による高性能、多機能性逆浸透(RO)膜の開発に成功 信州大学など

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1: 2015/08/12(水) 06:12:50.08 ID:v6HHs+99*.net
掲載日 2015年08月12日



 産業技術総合研究所ナノチューブ実用化研究センターCNT用途チームの関口貴子主任研究員と田中文昭元産総研特別研究員らは、衣類のように柔らかく、曲げたり伸ばしたりしても壊れないトランジスタを開発した。
金属やシリコン基板のような硬い材料をまったく使っていないため人体などに沿って変形することも可能。今後、柔らかいセンサーなどと組み合わせ、医療用の人体圧力分布センサーなどを開発する。

画像
http://www.nikkan.co.jp/news/images/nkx20150812eaac.png
※開発した柔らかいトランジスタ、ハイヒールで踏んでも性能に変化がない(産総研提供)

 単層カーボンナノチューブ(CNT)やイオンゲル、シリコーンゴムなどの柔らかい素材だけでトランジスタを構成した。柔らかさや破けにくさに関しては、衣類と同じ程度という。トランジスタの性能を示すオンオフ比は1万と、従来のフレキシブルトランジスタと同等だった。

 実際にハイヒールで踏んでもトランジスタの性能が変わらないことを確認した。日常で起こり得る負担では、ほぼ壊れないという。今後、衣類のように身につける人体計測システムを開発する。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

ダウンロード (1)


引用元:日刊工業新聞 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320150812eaac.html

引用元: 【科学】 産総研、衣類のように柔らかいトランジスタ開発‐折り曲げ変形自在で踏んでも壊れず [日刊工業新聞]

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~~引用ここから~~

1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/19(月) 18:24:32.45 ID:???.net

カーボンナノチューブの構造に欠陥を形成するだけで高い触媒活性がもたらされることを、東京工業大学大学院総合理工学研究科の脇慶子(わき けいこ)准教授らが発見した。ナノチューブに傷をつけて細い穴を形成したのが奏功した。燃料電池や次世代の蓄電池に安価な触媒として将来の応用が期待される。4月14日付の英科学誌『Energy andEnvironmental Science』オンライン版に発表した。

研究グループは、コバルト酸化物の微粒子を利用し、250℃で酸化して多層カーボンナノチューブの表面に、ナノオーダーの細い穴を形成した。この構造欠陥の傷がナノチューブに新しい触媒活性をもたらし、白金の触媒に近い性能を示した。
欠陥構造を導入した後の多層カーボンナノチューブに、金属の不純物はほとんど残っていなかった。ナノチューブの高い触媒活性は不純物ではなく、人工的に形成した構造欠陥の傷によることを確かめた。

燃料電池の触媒には、資源的に希少で高価な白金などが使われている。炭素に金属や窒素を加えて合成するカーボンナノチューブが触媒として研究され、実用化が検討されており、触媒反応には金属や窒素の存在が欠かせないとみられている。今回の発見はこうした定説を覆し、炭素だけの触媒活性をはっきり示した。

続きはソースで

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等は下記リンク先で御覧ください。
2014年5月15日 SciencePortal http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/05/20140515_02.html

東京工業大学プレスリリース (pdf注意)
http://www.titech.ac.jp/news/pdf/n000280.pdf


引用元: 【高分子化学】 傷ついたナノチューブに触媒活性発見 白金の触媒に近い性能を示す [SciencePortal]


【高分子化学】 傷ついたナノチューブに触媒活性発見 白金の触媒に近い性能を示す [SciencePortal]の続きを読む
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