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CO2

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1: 2017/03/12(日) 00:37:26.07 ID:CAP_USER
大気中のCO2濃度、16年に史上最高 今年も上昇中 米海洋大気局
2017年03月11日 19:28 

【3月11日 AFP】米海洋大気局(NOAA)は10日、大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が2016年に観測史上最高を記録し、今年1~2月にも上昇を続けているとの報告書を発表した。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月11日 19:28
http://www.afpbb.com/articles/-/3121020

▽関連
National Oceanic and Atmospheric Administration(NOAA)
Carbon dioxide levels rose at record pace for 2nd straight year
http://www.noaa.gov/news/carbon-dioxide-levels-rose-at-record-pace-for-2nd-straight-year
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引用元: 【環境】大気中のCO2濃度、16年に史上最高 今年も上昇中/米海洋大気局©2ch.net

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1: 2016/10/20(木) 17:47:17.26 ID:CAP_USER
CO2から簡単にエタノールを生成する方法が偶然みつかる。常温反応で高効率、低コストが特長 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2016/10/18/co2/
Nano-spike catalysts convert carbon dioxide directly into ethanol | ORNL
https://www.ornl.gov/news/nano-spike-catalysts-convert-carbon-dioxide-directly-ethanol


米テネシー州のオークリッジ国立研究所の研究者が、意図せずして二酸化炭素(CO2)から非常に簡単にエタノールを生成する方法を発見したと発表しました。これまでは藻や光触媒などを利用する方法がありましたが、新しい方法ではナノサイズの銅とカーボン、窒素を用いる常温の反応だけでエタノールを作り出せます。

The journal ChemistrySelectに掲載された論文を超絶にざっくりと説明すると、その技術はシリコンの上に配置したナノサイズの銅と炭素に、ドーパントとなる窒素とわずかな電圧を供給するだけでCO2を溶かし込んだ水を63%という効率でエタノールに変換する連鎖反応を引き起こすことができるとのこと。

研究者らは燃焼で生じるCO2を分解する方法を調べていたものの、偶然にもエタノールが生成できたことに「とても意外だった」と述べています。

続きはソースで

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引用元: 【触媒科学】CO2から簡単にエタノールを生成する方法が偶然みつかる。常温反応で高効率、低コストが特長 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/05(月) 18:08:26.17 ID:CAP_USER
2016年9月5日ニュース「CO2濃度は北米や中国などの都市で高値 日本の衛星『いぶき』観測で判明」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2016/09/20160905_01.html
JAXA | 「いぶき」(GOSAT)観測データによる大都市等の人為起源二酸化炭素濃度の推定結果について
http://www.jaxa.jp/press/2016/09/20160901_ibuki_j.html
http://www.jaxa.jp/press/2016/09/images/20160901_ibuki_01.jpg
http://www.jaxa.jp/press/2016/09/images/20160901_ibuki_02.jpg


世界の都市の二酸化炭素(CO2)濃度の比較で、中国や北米などの都市が高いことが、日本の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」のデータを基にした推計で明らかになった。東京は比較対象都市の中では低かった。環境省と国立環境研究所、宇宙航空研究開発機構(JAXA)がこのほど発表した。

同研究所やJAXAなどの研究、分析グループは、「いぶき」が2009年6月から14年12月までの間に観測したデータを基に、世界の主な都市とその周辺の人為的に排出されるCO2濃度を約100キロ四方ごとに推計、推計値を出した。

その結果、観測期間の対象都市の最大値は中国の北京周辺の濃度が6.2ppmと目立って高く、米国ロサンゼルスは同3.5ppm、ピッツバークは2.1ppm。また中央アジアのウズベキスタンは2.8ppm、メキシコのアカプルコが2.7ppm、インドのコルカタは2.1ppmだった。また東京は0.5ppmと低かった。

これらの結果について研究、分析グループは、北京やロスについては人口密集地や近くに火力発電所があることなどが大きな要因とみている。その他の都市も油・ガス田開発などを含めた活発な産業活動によるとみている。東京が低かったのは他の地域で作られた電力を使用していることが起因しているとみられる。

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引用元: 【環境】CO2濃度は北米や中国などの都市で高値 日本の衛星『いぶき』観測で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/16(木) 22:44:00.58 ID:CAP_USER
CO2南極初の400ppm超え 「最後のとりで」も危険水準に
共同通信 2016/6/16 21:04
http://this.kiji.is/116144955667398657

米海洋大気局(NOAA)は16日、南極で測定した大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が、初めて400ppmを超えたと発表した。
NOAAによると、地上の観測点のうち大台超えしていなかったのは南極だけ。
「最後のとりで」もついに地球温暖化の危険水準に入った。

続きはソースで

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引用元: 【環境/極地】CO2南極初の400ppm超え 「最後のとりで」も地球温暖化の危険水準に/NOAA[06/16]©2ch.net

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1: 2016/05/21(土) 15:02:31.54 ID:CAP_USER*
 地球全体の大気中の二酸化炭素(CO2)の月平均濃度が初めて400PPM(PPMは100万分の1)を上回ったことが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などによる人工衛星の観測で判明した。
地球温暖化を抑制するために、CO2を削減する国際的な取り組みが進んでいるが、濃度の上昇が止まっていないことが明らかになった。

 JAXAと環境省、国立環境研究所が、温室効果ガス観測衛星「いぶき」を使って観測した。

 「いぶき」は2009年から、高度70キロメートルまでの大気中のCO2濃度を継続的に測定している。
データを解析したところ、15年12月の月平均濃度が400.2PPMと初めて400PPMを超えていたことがわかった。

続きはソースで

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H0T_R20C16A5CR0000/
2016/5/21 11:49

引用元: 【社会】CO2濃度上昇止まらず JAXAなど、400PPMの大台観測©2ch.net

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1: 2016/04/09(土) 12:07:43.86 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】CO2地中貯留によるCO2の削減・温暖化防止へ前進! ~安全で効率的なCO2地中貯留を可能にする技術の開発~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/45333


■ 概要

九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)の辻健准教授、蒋飛学術研究員、米国ノートルダム大学のKenneth Christensen教授らの研究グループは、二酸化炭素(CO2)地中貯留において、限られた地層に効率的にCO2を貯留することのできる貯留層の条件(CO2の圧入方法)を明らかにする手法を開発しました。CO2地中貯留を行えば、近未来的にCO2を大幅に削減できると考えられています。

本研究では、岩石の構成粒子の隙間の中を流れるCO2の挙動を様々な条件で精度良く計算し、最終的に貯留されるCO2の量が貯留層の圧力や温度などの条件に強く依存することを定量的に示しました。また、この手法を応用することで、貯留層に大量のCO2を貯留できる条件を明らかにすることに成功しました。本研究で開発した手法は、世界最高サイズ(計算グリッド数)の岩石間隙モデルに対して流体シミュレーションを実施することによって、初めて可能となりました。

本研究成果は、2016年3月11日(金)にElsevier社の国際学術誌「Advances in Water Resources」のオンライン版で公開されました。

続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【地球科学/計算科学】CO2地中貯留によるCO2の削減・温暖化防止へ前進! 安全で効率的なCO2地中貯留を可能にする技術の開発

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