理系にゅーす

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CO2

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1: 2015/04/11(土) 00:22:02.04 ID:???.net
掲載日:2015年4月10日
http://www.afpbb.com/articles/-/3045058

 海洋酸性化は、約2億5000万年前に地球上で発生した最大規模の絶滅を引き起こした主要因だったとの研究論文が、9日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。

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 英エディンバラ大学(University of Edinburgh)などの研究チームが発表した論文によると、酸性化は頻発した火山活動が原因で引き起こされ、海に生息する生物の90%以上と陸生動物の3分の2を絶滅させたという。

 海洋は火山の噴火で発生した二酸化炭素(CO2)を大量に吸収、海水の酸性度は上昇し、脆弱(ぜいじゃく)な生命体の生息環境に悪影響を及ぼした。

 今回の研究はアラブ首長国連邦(UAE)で発掘された岩の調査などに基づくもので、それによると、当時の海のCO2吸収速度は現在と同様だが、この速度でのCO2吸収が1万年にわたって続いたという。

続きはソースで

(c)AFP

<画像>
インド洋上のフランス海外県レユニオン島沿岸に打ち付ける波(2014年6月22日撮影、資料写真)。(c)AFP/RICHARD BOUHET
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/7/1024x/img_173a8265f8826930bb670077b0547df6208071.jpg

<参照>
Greatest extinction driven by acidic oceans | News |
http://www.ed.ac.uk/news/2015/acidoceans-090415

Ocean acidification and the Permo-Triassic mass extinction
http://www.sciencemag.org/content/348/6231/229.abstract

引用元: 【地球科学/地質学】地球史上最大の絶滅、海洋酸性化が原因か - 米エディンバラ大など

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1: 2014/12/06(土) 14:45:23.19 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 大都市のCO2、衛星で観測=正確な排出把握に期待―環境省 (時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000015-jij-int


 【リマ時事】環境省は4日(日本時間同)、国立環境研究所などと共同開発した温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」を使って、世界の大都市などで人間の活動に基づく濃度の高い二酸化炭素(CO2)の観測に成功したと発表した。データの蓄積が進めば、各地のCO2排出量が正確に把握できる可能性があると期待している。

 いぶきは、2009年に打ち上げられた世界初の温室ガス観測専用の衛星。今回、大都市などとその周辺地域のCO2濃度の差を解析することで、人間の活動に起因するCO2の排出量を算出した。その結果、09年6月~12年12月の3年半に十分な観測データが得られた地域のうち、7カ所でCO2濃度が特に高いことが分かった。

引用元: 【環境/気候変動/宇宙開発】大都市のCO2、衛星で観測=正確な排出把握に期待―環境省

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1: 2014/12/01(月) 09:41:42.89 ID:???.net
温暖化 むやみに恐れない:Doshin web(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/ondanka_201411/248886.html


 「地球温暖化は差し迫った問題ではない」「(平均気温)2度か3度の温暖化なら、重大な損害はないだろう」「CO2排出を厳しく抑制すべきだとは思わない」―。
そう主張するのは、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価第3作業部会の統括執筆責任者として報告の取りまとめに当たった温暖化問題の専門家・杉山大志さん(45)=電力中央研究所社会経済研究所上席研究員=だ。
「温暖化は簡単には片付かない」として、「温暖化とうまくつきあう」ことを一貫して提唱している。 (聞き手・編集委員 橘井潤)

2~3度なら人は適応/気象の影響、実は未解明

 ――「地球温暖化対策は待ったなし」とさんざん聞かされてきました。まるで世界の終わりが来るような議論もあります。

 「温暖化は喫緊の課題ではありません。少々の温暖化なら、人間は適応してしまうからです。
環境史という過去の環境の変化を研究する分野がありますが、それによると人間がいかにしたたかに生き抜いてきたか知ることができます。特に日本のように技術力や経済力のある国では、そうです」

 ――このまま気温が上がり続けると、海面水位の上昇や洪水、干ばつなど極端な気象が起きるという説がもっぱらです。

 「そうなるかもしれませんが、温暖化で何が起きるかはまだよく分かっていません。海面が上昇すると大変なようですが、日本では過去に事実上の海面上昇である地盤沈下が各地で起きました。
『海抜ゼロメートル地帯』などと問題になったものの、今では克服しています。治水や水不足対策も中世から現代まで、さまざまな技術の蓄積があります。
2100年までに2度か3度の温暖化なら、それほど重大な損害は考えられません」

 ――でも、ツバルなど太平洋の島々は、温暖化で海面が上がって水没するといわれています。貧しい国々では、影響が深刻なのではありませんか。


続きはソースで

引用元: 温暖化 むやみに恐れない / 無理なCO2削減 非効率

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1: 2014/10/09(木) 21:13:20.99 ID:???.net
AFP=時事 10月7日 16時55分配信

米航空宇宙局の地球観測衛星「テラ」が捉えた太平洋から放射される熱(2014年10月6日提供)。
【AFP=時事】地球温暖化がここ数年そのペースを緩めているのは、深海が熱を吸収しているからではないとする論文が、6日の英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)」に掲載された。

NASA、炭素観測衛星OCO-2の打ち上げに成功

 米航空宇宙局(NASA)によると、21世紀初頭に温室効果ガスが増え続けている一方、平均地表気温の上昇は停滞している。一部研究では、熱が一時的に深海に吸収され、「ハイエイタス」と呼ばれる地球温暖化の停滞現象が起きているとされていた。

 今年8月には、過去15年にわたるハイエイタス現象について、大西洋(Atlantic)や南極海(Southern Ocean)の深海に熱が吸収されているとする別の論文が、米科学誌サイエンス(Science)に発表されていた。

 だが、今回の論文によると、2005年~2013年にかけて収集された人工衛星からのデータおよび海洋での水温計測によると、水深1995メートル以下の深海では目立った水温の上昇が見られないことが判明している。

 この結果は科学者に新たな疑問を投げかけるものとなった。それでも論文の共同執筆者の一人で、NASAのジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory、JPL)のジョシュ・ウィリス(Josh Willis)氏は、気候変動が現実に起きていること自体に疑いはないとしながら、「海面はいまだに上昇しており、一連のデータを理解するために研究を続けている」と述べている。

 NASAの研究者らによると、今回の調査では、海洋の水温を直接計測するだけでなく、人工衛星による観測も初めて取り入れたという。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00000039-jij_afp-sctch

引用元: 【地球】地球温暖化の「停滞」、海による熱吸収ではない 研究

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1: 2014/10/09(木) 21:19:32.65 ID:???.net
【10月8日 AFP】二酸化炭素(CO2)排出量の増加により、海洋の酸性度が産業革命前と比べて25%以上上昇し、食料源としての海洋の将来に懸念が出ていると、科学者らが8日、警鐘を鳴らした。

30人の専門家が、韓国の平昌(Pyeongchang)で開かれている国連(UN)の生物多様性条約(Convention on Biodiversity、CBD)締約国会議で発表した報告書によると、海洋の酸性度は、海洋が大気中から吸収する二酸化炭素量を反映し、過去2世紀で26%上昇した。
酸性度が上がると、食物連鎖において重要な役割を果たしている貝類やサンゴ礁などカルシウムを産出する生物に被害がもたらされるという。

102ページに及ぶ報告書によれば、酸性化の帰結は数千年単位で長期化する恐れがある。5600万年前に起きた海の酸性化による海洋生物の大量死の際には、石灰化生物が回復するのに約10万年かかったことが、化石などにより示唆されている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3028420

引用元: 【環境】海洋酸性化が進行、科学者が警告

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1: 2014/08/01(金) 11:06:45.09 ID:???0.net
NASA、次期火星探査車で酸素生成実験へ
【AFPBB News】 2014/08/01 10:25

【8月1日AFP】2020年に火星に向かう米航空宇宙局(NASA)の次期ロボット探査車に搭載される最新機器類の中には、二酸化炭素(CO2)から酸素を作る装置が含まれる予定だ。

米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)が設計するこの「火星酸素現地資源利用実験装置(Mars Oxygen ISRU Experiment、MOXIE)」は、火星大気を宇宙飛行士が呼吸できるように変換することが可能かどうかの調査を目的としている。

NASAはこれまで、ロボット探査車を次々と火星に送り込んでおり、直近では2012年にキュリオシティー(Curiosity)が打ち上げられ、火星に到着。さらに2030年代までには、火星表面の有人探査を実現させたい方針だ。

NASA有人探査部門のウィリアム・ゲルステンマイアー(William Gerstenmaier)副主任は「2020年の探査車は、宇宙飛行士らが直面する火星環境に関する疑問に答えを出したり、火星への着陸、探査、帰還の前に必要になる技術をテストしたりする助けになるに違いない」と話している。

続きはソースで

(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3022039
画像: http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/1/500x400/img_01f3712a45a54e5920260046f87ba26a239213.jpg
 (火星で火星探査車キュリオシティー(Curiosity)が撮った「自分撮り」写真を合成して作られた画像
 (2013年2月3日撮影、同7日提供)。(C)AFP/NASA/JPL-Caltech/MSSS)

関連ソース:
火星無人探査車に酸素つくる装置 NASA、20年打ち上げ | 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01012_R00C14A8CR0000/

引用元: 【宇宙】NASA、次期火星探査車で酸素生成実験へ [14/08/01]

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