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CO2

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1: 白夜φ ★ 2013/11/10(日) 22:14:12.77 ID:???

海洋のCO2吸収は68億トン 気象庁、温暖化の加速懸念

気象庁は6日、地球全体の海洋による二酸化炭素(CO2)の吸収量は年68億トンで増加傾向にあると明らかにした。
同庁は「大気への排出量が増え続ければ海洋の吸収能力が低下し、地球温暖化の加速が懸念される」としている。

国連の気候変動に関する政府間パネルの第5次評価報告書によると、海洋は産業活動によって排出されるCO2の約3割を吸収し、大気中のCO2濃度の上昇を抑えている。
一方で、CO2の吸収で海水の酸性化が進み、生態系に悪影響を与えることなどが指摘されている。
気象庁は6日、HP上で情報提供を始めた。

2013/11/06 18:56 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/11/06 18:56配信記事
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013110601002006.html

▽関連リンク
・気象庁
全球の海洋による二酸化炭素吸収量に関する情報提供の開始について
http://www.jma.go.jp/jma/press/1311/06a/co2_global2013.html
海洋の健康診断表(海洋の総合情報)
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/shindan/index.html



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1: 白夜φ ★ 2013/07/18(木) 21:52:06.81 ID:???

カメルーンでまた湖水爆発の恐れ 30年前、1800人窒息死


アフリカのカメルーンで30年近く前、湖にたまった二酸化炭素(CO2)が大量に噴出する「湖水爆発」が起き、周辺住民約1800人が窒息死した問題の湖で、CO2濃度が高い水が水深の浅い領域に広がっているとの調査結果を大場武東海大教授らが17日までにまとめた。

高濃度の水が浅い領域にあるほど危険性は高く、放置すると湖水爆発の恐れがある。
大場教授らは日本の政府開発援助でCO2を強制排出するポンプの設置に乗り出した。

湖水爆発があったのは、マヌーン湖(1984年)とニオス湖(86年)。
炭酸飲料入りの瓶を振ったときのように、CO2が一気に気化し噴出したとみられる。

2013/07/17 09:41 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS2013/07/17 09:41配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071701000895.html

▽関連
JST(科学技術振興機構)
『カメルーン火口湖ガス災害防止の総合対策と人材育成』 CO2ガスが吹き上がる ―
「湖水爆発」の謎に挑め!
http://www.jst.go.jp/global/kadai/h2214_cameroun.html



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