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1: 2017/04/28(金) 23:38:56.51 ID:CAP_USER9
30年前に手術、体内に医療器具置き忘れ 鹿児島大病院
島崎周 2017年4月28日23時09分

鹿児島大病院(鹿児島市)は28日、約30年前に手術した女性患者(当時30代)の体内に医療器具を置き忘れていたことを明らかにした。すでに患者に謝罪し、手術で器具を除去。術後の経過は良好という。
 
病院によると、女性は1989年に外科手術を受けた。

続きはソースで

(島崎周)

▽引用元:朝日新聞DIGITAL 2017年4月28日23時09分
http://www.asahi.com/articles/ASK4X5RLXK4XTLTB00Z.html
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引用元: 【医療】30年前に手術、体内に医療器具置き忘れ 患者に謝罪し、手術で器具を除去/鹿児島大病院©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 07:12:01.52 ID:CAP_USER
魚類スキャン計画がスタート、約3万種完遂目指す | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072500275/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072500275/ph_thumb.jpg


「サメやエイのような軟骨だけしかない魚が、硬い骨をもつ魚のように動き回ることができるのはなぜなのだろう?」。15年以上も前にこんな疑問を持ったことから、バイオメカニクスの専門家である米ワシントン大学のアダム・サマーズ教授の奇妙な知的探求の旅は始まった。

 サマーズ氏はある日、トビエイが食べるために貝を砕く方法を知ろうと、CTスキャンを利用してエイの骨格をデジタル化した。異なる角度からX線を照射し、得られたデータを組み合わせて3次元画像にすることで、エイの体内の構造を詳細に知ることができた。(参考記事:「エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功」)

 このデジタル画像がエイの生物学的特徴や行動や歴史について貴重な洞察を与えてくれたことから、サマーズ氏のなかで大胆なプロジェクトの構想が膨らみ始めた。彼はこの春、アマゾン川のハチェットフィッシュの仲間(Thoracocharax stellatus)から、大西洋西部の藻場をうろつくウチワハギ(Monacanthus ciliatus)や、ミシガン湖で見つかったスポッテッドガー(Lepisosteus oculatus)まで、地球上の2万5000~3万3000種の魚のすべてをスキャンして、その画像をデジタル化するプロジェクトにのりだした。

 米ワシントン州サンファン諸島にあるワシントン大学フライデーハーバー研究所を拠点とするサマーズ氏は、以前から、こうした画像がバイオメカニクスの基本的な謎の解明に役立つことに気づいていた。彼は、複数の染料を用いて魚の骨格標本を染色し、複雑で美しい画像を作ることでもよく知られている。(参考記事:透明骨格標本「スケイリーヘッド」、「チューブスナウト」、「ツバクロエイ」、「イボダンゴ」)

「私は、魚がどのようにしてものに吸着したり、穴を掘ったりするかを調べ、自然界をヒントにした新しい材料や新しい手法の開発に取り組んできました。例えば、穴を掘る魚の骨格は、穴を掘るロボットのヒントになるのです」とサマーズ氏。「魚の防御器官についてのプロジェクトも進めています。魚の防御器官はどのように進化してきて、機動性を失うことなくウロコなどの硬い鎧を身にまとうという課題をどのようにして解決したのかという研究です」(参考記事:「“最古の顔”をもつ魚、現生と同じ顎骨」、「「海のハンター展」に行ってみた。」)

 けれども、魚のスキャンには多額の費用がかかるため、彼が米マサチューセッツ大学アマースト校とハーバード大学比較動物学博物館の大学院生として画像の作成を始めたときには、主にボストン地域の医療センターに頼み込んでCTスキャンを使わせてもらっていたという。

「当時は資金がなかったので、病院のCTスキャンのオペレーターにチョコレートバーと面白い話を持っていくことが見返りでした」とサマーズ氏は笑う。

 技術が向上すると、彼は民間から34万ドルの寄付を集め、昨年の秋に最高級のCTスキャナーを購入した。そして海から約50mのところに装置を設置し、より大きな可能性を模索しはじめた。

「私たちにヒントを与えてくれる自然界の生物を直接スキャンできるようになったのです」と彼は言う。

 この装置は、グレープフルーツ2個分ほどのサイズまでのものや動物をスキャンできる。サマーズ教授はほかの研究者にも装置を使わせているが、撮影対象は博物館に収蔵されている標本に限定している。

続きはソースで

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引用元: 【動物学】魚類スキャン計画がスタート、約3万種完遂目指す CT画像のアーカイブを無料で公開、米ワシントン大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/27(月) 07:15:20.21 ID:CAP_USER
エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062400237/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062400237/1.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062400237/02.jpg


 近い将来、古代エジプトの謎の解明が大きく進むかもしれない。新しいCTスキャンの画像技術を使えば、巻かれた布を外さなくても、ミイラの内部を詳しく観察できるようになるためだ。

 南オーストラリア博物館に所蔵されているネコのミイラを使った新しいCTスキャンのテストが成功した。ミイラの正確な年代は不明だが、エジプトでは紀元前600年から西暦250年頃まで、ネコのミイラがよくつくられていた。(参考記事:「動物のミイラの“ヘ~!?”な真実」)

 従来のCTスキャンは検査対象にさまざまな角度から1種類のX線を照射し、撮影した画像を合成することで、内部のデジタル画像を得る。筋肉と骨は、密度の違いによって区別する。しかしミイラの場合、時間とともに皮膚と筋肉は乾燥して密度が高くなる半面、骨は髄を失って密度が低くなるため、精度を上げるのが難しい。(参考記事:「“万能のX線”、発見から115年」)

 新しいX線イメージング法は、この問題を解決する。2種類のX線を照射して、物質の原子番号を割り出し、検査対象の組成を明らかにする。カルシウムや炭素といった元素はそれぞれ固有の原子番号をもつため、内部に含まれる物質の原子番号がわかれば、組成を判断できる。例えば、骨にはカルシウムとリンが詰まっているのに対し、筋肉は大部分が炭素でできているため、両者を区別できるというわけだ。

 オーストラリア、ロイヤル・アデレード病院 放射線科の研修医で、今回の研究を率いたジェームズ・ビューズ氏は「この技術はあらゆるCTスキャナーで用いることができます」と説明する。研究結果をまとめた論文は「Journal of Archaeological Science」の2016年8月号に掲載される。

「検査対象の中身を、これまでよりも少し詳しく知ることができます」とビューズ氏は話す。「骨や筋肉を調べることで、検査対象がどのように生き、どのように命を終えたかを解明したいと考えています」


聖書の証拠集めがミイラの収集に

 南オーストラリア博物館は、今回の研究に使ったネコのミイラの正確な出所を把握していない。ただし、外国の民族学を専門とする上級学芸員で、研究にも参加したバリー・クレイグ氏は、19世紀後半~20世紀前半に博物館が入手した可能性があると説明する。この頃、ロビー・フレッチャー牧師が旧約聖書の証拠を集めるため外国に派遣されている。

「彼は最終的に、エジプトから大量の遺物を集めてきました」とクレイグ氏は話す。南オーストラリア博物館が所蔵するネコのミイラの1つは、フレッチャーが1890年頃にスペオス・アルテミドスで手に入れたものにちがいないという。スペオス・アルテミドスはエジプトのナイル川沿いにある神殿の遺跡で、古代につくられたネコのミイラがいくつも発掘されている。

 ネコはたいてい放し飼いのような状態で暮らしていたが、古代エジプトでは、ネコの女神バステトの怒りを鎮めるため、しばしばネコがささげものにされた。エジプト学の専門家として名高いカイロ・アメリカン大学の教授サリマ・イクラム氏によれば、ささげもののネコは飼育業者から入手し、同時に装飾用の布を選び、祈りの言葉を与えるのが一般的だったという。

 この商売はとてももうかっていた。ネコのミイラのはずが、古代の石を詰めた袋だったという詐欺も横行していた。ビューズ氏は研究対象とした2つのミイラについて、「ネコのミイラの中身が本当にネコかどうか、古代エジプトの偽物をつかまされていないかどうかを確かめたいと思いました」と説明する。

続きはソースで

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引用元: 【技術/考古学】エジプトの猫ミイラ、新X線技術で撮影に成功 巻いた布を剥がずに内部の組成を解き明かす [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/04/19(日) 12:37:06.27 ID:???*.net
CT検査など不要な被ばく抑制へ基準
NHK4月19日 12時01分

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CTやマンモグラフィーなどの検査で使われる放射線の量が医療機関ごとに異なることが分かり、専門の医師らで作る団体が不要な被ばくを減らそうと、目安となる放射線量の基準をまとめました。

基準をまとめたのは、日本医学放射線学会など12の団体で作る「医療被ばく研究情報ネットワーク」です。
ネットワークによりますと、検査で使う放射線の量は、医療機器のメーカーが推奨する値を参考にそれぞれの医療機関で決めていて、高い線量を使えば鮮明な画像が得られることから、被ばく量も医療機関ごとに異なるということです。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150419/k10010053501000.html

引用元: 【社会】CT検査など不要な被ばく抑制へ基準

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1: 2015/01/08(木) 22:33:16.22 ID:???.net
◆日本が3Dプリンターを駆使、皮膚や関節を量産する技術を開発―中国メディア

2015年1月6日、日本国内で現在、皮膚、骨格、軟骨及び関節などの組織を移植する必要がある患者は2000万人余りにのぼっている。

東京大学医学部附属病院はこのほど、研究チームが3Dプリンター及び遺伝子工学技術を駆使し、短時間で人体に移植できる皮膚、骨格及び関節などを量産する技術の開発に成功したと発表した。

東京大学医学部附属病院の高戸毅教授が指導する研究チームは、皮膚、軟骨及び骨格などの基礎構造の70%以上がコラーゲンで構成されていることに注目した。

この研究チームは富士フィルムの遺伝子工学に基づき開発した組換えヒトコラーゲンを主要材料とし、患者本人の体内から抽出した幹細胞と細胞の増殖を促進する増殖因子等をこれに注入した後、改良された医療用3Dプリンター内に填充する。

同時に、コンピューター断層撮影(CT)装置で収集した体内組織データに基づき、2~3時間以内に必要な組織を作製、それぞれの患者に合わせて、さまざまな形状とサイズ組織を作製できる。

続きはソースで

写真:http://lpt.c.yimg.jp/amd/20150108-00000062-rcdc-000-view.jpg

Record China 2015年1月8日(木)20時12分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000062-rcdc-cn

引用元: 【医学】3Dプリンターで皮膚や骨格、関節を量産する技術を開発=東大医学部附属病院

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/06(月) 12:17:19.98 ID:???0

「ビッグフットハンター」を称するリック・ダイアー氏が、長年に渡って存在について議論されてきたビッグフットの写真を公開しました。

写真では毛で覆われたビッグフットの顔が大きく写されています。

ダイアー氏はメディアに対し、「DNA検査にCTスキャン…考える限りの検査をした結果、これは本物のビッグフットだということが証明されました。」

★写真
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http://i3.mirror.co.uk/incoming/article2988032.ece/ALTERNATES/s148/Screen-Shot-2014-01-04-at-164222-2988032.png

★ソース元にニュース映像
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/rick-dyer-bigfoot-picture-proof-2988100



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