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DNA

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1: 2017/07/13(木) 16:04:48.64 ID:CAP_USER
茶や納豆の成分に寿命延ばす効果…キウイにも
2017年07月07日 17時51分

茶や納豆、キウイなどに含まれる「ピロロキノリンキノン(PQQ)」という成分に、寿命を延ばす効果があることが分かったと、名古屋大学大学院理学研究科の森郁恵教授らの研究グループが発表した。

研究成果は、4日付の英科学誌に掲載された。
 
PQQは1970年頃に発見された化合物。その後の研究で、抗酸化作用や神経の保護に効果のあることが分かっており、サプリメントや化粧品などに活用されている。
 
実験では、人間と似たDNA配列を持つ体長約1ミリの線虫を使用。PQQを線虫に与えて経過を観察したところ、成虫になった後の平均寿命が12・8日から16・8日に3割程度延びたのが確認された。PQQの効果で、細胞に低濃度の活性酸素が発生することにより、生体の防御機能が強化されたという。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年07月07日 17時51分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170707-OYT1T50046.html

▽関連
名古屋大学 プレスリリース 2017/07/05
細胞膜由来活性酸素による寿命延長メカニズムを世界で初めて発見 -新規食品素材PQQがもたらす寿命延長のしくみを解明-
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20170705_sci_1.pdf
ダウンロード (1)


引用元: 【分子神経生物学】茶や納豆、キウイなどに含まれる「ピロロキノリンキノン(PQQ)」に寿命延ばす効果/名古屋大など©2ch.net

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1: 2017/07/05(水) 07:46:39.82 ID:CAP_USER9
カエルは脊椎動物の中でも多様性に富んでいて、6700種類ものカエルが地球上には存在するのですが、進化の歴史を紐解くには遺伝子データが不足していたため、なぜカエルの種類がこれほどにも多岐にわたっているのかは分かっていませんでした。しかし、中国・中山大学の研究チームが行った調査によって、現存するカエルの88%の子孫はほぼ同時期に生まれていたことが判明。そしてこの多様化は、6600万年前に小惑星が地球に衝突し恐竜が絶滅を迎えた時に起こったものと見られています。
i.gzn.jp/img/2017/07/05/frog-evolution-dinosaur-asteroid-strike/00.jpg

Frog evolution linked to dinosaur asteroid strike - BBC News
http://www.bbc.com/news/science-environment-40482039

研究者らは、まず、156種類のカエルのDNAから95の遺伝子のコアセットを抽出し、さらに過去に発表された145種類以上のカエルの遺伝子情報と合わせて、遺伝子的な「カエルの系統樹」を作成しました。その後、カエルの化石から抽出した「根源」となる遺伝子データを使って、系統樹にタイムラインを加えていったとのこと。カエルにはHyloidea(アマガエル上科)、Microhylidae(ヒメアマガエル類)、Natatanura(アカガエル科)といったグループが存在しますが、系統樹をたどっていくと3つのグループのカエルは6600万年前を起源としていたそうです。

中山大学のPeng Zhang教授は「これまで誰も見たことのない結果が現れました。我々は複数のパラメータの設定を用いて、繰り返し解析を行いましたが、結果は同じでした。解析データが示すシグナルは強力で、間違えようがないのです」と語りました。

続きはソースで

2017年07月05日 07時00分00秒
http://gigazine.net/news/20170705-frog-evolution-dinosaur-asteroid-strike/
ダウンロード


引用元: 【生き物】カエルは恐竜を絶滅させた「小惑星衝突」によって爆発的に多様化した [無断転載禁止]©2ch.net

カエルは恐竜を絶滅させた「小惑星衝突」によって爆発的に多様化したの続きを読む

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1: 2017/07/07(金) 05:31:50.08 ID:CAP_USER
 生命は約40億年前に生まれ、わたしたちホ◯・サピエンスの種が初めて現れたのは、およそ20万年前といわれています。その人類の歴史で、人間と最も身近な生き物のひとつとしてネコが挙げられることは間違いないでしょう。しかしネコが、いつごろ、どこで人間に飼われるようになり、イエネコとしての進化をたどったかは多くの謎があります。

 先月、ネコの起源に関する新たな論文が先月学術雑誌に発表されました。古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、2回に分けて報告します。

イエネコの起源


ネコのいる日常風景は、現在、世界各地で非常によく見かけられる。しかしイエネコの起源と初期進化については、まだたくさんの謎が残されている。(写真はBubu:2015年著者撮影)
https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20170706-00000007-wordleaf/20170706-00000007-wordleaf-0d283342207d6edaf4ee26c8806cb562e.jpg

 「吾輩はネコ(猫)である」。初めてこう高らかに宣言したモノ(個体)は、生物史上、具体的にいつ、どこで現れたのだろうか? もしかすると1万年前頃、アフリカ北東部 ── 現在のエジプト近郊 ── の農村に住んでいたのかもしれない。おそらく「名前はまだ無かった」はずだ。

 ネコの起源に関する興味深い研究論文が、先月、学術雑誌「Nature Ecology & Evolution」において発表された(Ottoni等 2017 )。猫好きの方、猫を飼っている方、生物進化やサイエンス全般に興味のある方は、こうした論文に目を通してみてるのも一興かもしれない。

ー Ottoni, C., et al. (2017). "The palaeogenetics of cat dispersal in the ancient world." 1: 0139.
http://www.nature.com/articles/s41559-017-0139

 今回の研究で重要と思われる点をここにまとめてみたい。まず中心となるデータは、352点に及ぶイエネコからサンプルされたmDNAだ。全てのmDNAは遺跡地から見つかったイエネコの骨格(骨や歯の化石)やミイラの標本(体毛など)から採取された。遺跡地は世界各地に散らばっており、年代は100年から9000年前のものだ。遺伝子のデータといっても現在のネコの個体からではなく、「太古DNA(ancient DNA)」と呼ばれるタイプのデータにあたる。そのため時代を通した進化の道筋が、より明かにされる可能性が期待できる。

 一連のデータをもとに、研究チームは以下のようなアイデアをまとめた。
1. イエネコ(家猫:Felis silvestris catus)の起源は約10000年前。
2.地理的にアフリカ北東部(現在のエジプト一帯)からアラビア半島西部周辺にあったと考えられる農村で起こった。
3.現生のネコの仲間で最もイエネコと近縁なのは(ヨーロッパ)ヤマネコ(Felis silvestris)属の中の「リビアヤマネコ(Felis silvestris lybica)」という亜種だ。
4.イエネコはネズミなどの駆除、および遠ざける目的で人間に飼われはじめた。

 閑話休題。大学の(古生物や生物進化、太古の地球史などの)講義において、私はこうした最近の化石や生物進化における研究やニュースをよく取り上げる。文字通り「生物40億年からのメッセージ」として、興味の尽きないテーマのはずだ。しかし時々、学生から「どの情報がテストに出るのですか?」という反応が帰ってきて、どうにも辟易してしまう。

 今回は「イエネコの家畜化の起源」に迫りつつ、サイエンスにおけるゲーム性の側面に焦点をあててみたい。一つ断っておきたいが、私はネコについて具体的に研究を行っているわけではない(イヌ やその他の動植物の家畜化の起源や初期進化については、研究者として少しばかり興味はある。)。猫を自分で飼ったこともない(特に自慢にはならない)。そのためネコについての知識も限られているはずだ。

 しかし冒頭に紹介した「吾輩」と称する名前のない猫は、我々人間の行動や人情の機微に対して、鋭い批評眼とユーモアのセンスを持ちわせていた。こうした資質は、サイエンスにおいてもエッセンスとなりえるほど重要なものだからだ。今回は(漱石に敬意を表しつつ)この明治時代の猫の精神にならい、イエネコの進化についてサイエンス的な考察を重ねてみたい。

2017.07.06 15:13
https://thepage.jp/detail/20170706-00000007-wordleaf
https://thepage.jp/detail/20170706-00000007-wordleaf?page=2
https://thepage.jp/detail/20170706-00000007-wordleaf?page=3
https://thepage.jp/detail/20170706-00000007-wordleaf?page=4

続きはソースで 
images (1)


引用元: 【ねこ】人は1万年前ネコを手なづけた?最新研究にみるイエネコ家畜化起源の謎 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/28(水) 18:31:45.73 ID:CAP_USER9
唾液を採取して送付するだけでがん・脳梗塞・糖尿病など150の病気の発生リスクを調査することが可能になる遺伝子検査キットが登場するなど、自分の遺伝子情報を知るということが身近になっています。
しかし、The MedSeqというプロジェクトで100人のゲノム解析を行ったところ、5人に1人は「遺伝性疾患を引き起こす原因となる遺伝子変異を持ちながら、病気の自覚症状が全くない」ということがわかりました。
ゲノム解析をすることで、「健康」だと思っていた人が「病人」になってしまうという可能性が浮上しています。

Genome Sequencing in Primary Care | Annals of Internal Medicine | American College of Physicians
http://annals.org/aim/article/2633848/impact-whole-genome-sequencing-primary-care-outcomes-healthy-adult-patients

DNA Testing Reveals the Chance of Bad News in Your Genes - MIT Technology Review
https://www.technologyreview.com/s/608162/dna-testing-reveals-the-chance-of-bad-news-in-your-genes/

The MedSeqプロジェクトではプライマリ・ケアを受けに来た、一見すると健康そうに見える患者100人を被験者として調査を実施。
うち50人のゲノム解析を行ったところ、5人に1人が珍しい遺伝性疾患の原因になると考えられている遺伝子変異を有していたことが判明しました。
このとき、ゲノム解析を行ったうちの11人、つまり22%は珍しい遺伝性疾患に関係する約5000の遺伝子のうち1つに変異が見られたものの、まったく病気の自覚がありませんでした。

例えば60歳になるPeter Tingさんは、糖尿病と甲状腺にトラブルが起こる可能性がないかを調べるために調査に参加。

続きはソースで
ダウンロード (4)

http://gigazine.net/news/20170628-dna-testing-bad-news/

引用元: 【医療】遺伝子解析が「健康な人」を「病人」に変えてしまうかもしれない [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/22(木) 23:08:30.56 ID:CAP_USER
ネコ家畜化、新石器時代に拡大か DNA研究
2017年06月20日 17:17 発信地:パリ/フランス

【6月20日 AFP】ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前に、石器時代の農耕民を魅了していたとする研究論文が19日、発表された。DNA分析で明らかになったところによると、これ以降にネコの家畜化と愛玩動物化が世界中に広まっていったのだという。
 
原産地を出て世界に拡散した最初の野生ネコで、今日の飼いネコの祖先となったのは、リビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)であることが今回、研究で明らかになった。小型で縞模様のある中東産の亜種は全世界に生息地を拡大させるまでに上り詰めた。
 
リビアヤマネコは約6000年前、現代のトルコ周辺のアナトリア(Anatolia)地域から船で欧州に渡った可能性が高い。「リビアヤマネコの世界征服は新石器時代に始まった」と、論文の執筆者らは記している。
 
石器時代の最終章に当たる新石器時代には、それまで狩猟採集民として各地を放浪していた先史時代の人類が作物の栽培と恒久的な村の構築に初めて着手した時期だ。そして、農耕の始まりとともに収穫物を食い荒らすネズミが現れ、これにネコが引きつけられた。
 
米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載の論文では、「納屋や村、船上などのネコは古代社会に対して、害獣、特に経済的損失や病気の原因となるげっ歯類の有害動物を駆除する極めて重要な防御手段を提供した」とある。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年06月20日 17:17 
http://www.afpbb.com/articles/-/3132755
http://www.afpbb.com/articles/-/3132755?pid=0&page=2
ダウンロード


引用元: 【考古】ネコ家畜化、新石器時代に拡大か/フランス国立科学研究センター©2ch.net

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1: 2017/06/19(月) 22:15:39.32 ID:CAP_USER9
蚊の吸血から犯人特定?名古屋大が検証「2日までなら可能」
Hazardlab:2017年06月19日 16時02分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20727.html

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/7/20727/1280px-Aedes_albopictus_on_human_skin.jpg
蚊が吸った微量な血液で、吸った相手が特定できるようになる(写真はヒトスジシマカ/CDC米疾病予防管理センター)

 そろそろ、アイツが本格的に活動を始める季節がやってくる…。
うっとおしい「プ~ン」という羽音とともに、安眠を妨害するにっくき蚊だ。
名古屋大学などの研究グループは、蚊が吸った微量の血から、DNAを抽出して吸った人物を特定できるかどうか実験した結果、2日以内なら可能なことがわかった。
DNA鑑定に対する恐怖を感じさせることで、犯罪抑止につながると期待されている。

 デング熱やジカ熱をはじめ、マラリアやフィラリア、黄熱病など蚊が媒介する病気は多く、世界保健機関(WHO)によると、毎年1年間に75万人が蚊が媒介する病気で死亡し、「地球上で最も人類を◯す生物」とみなされている。

 大日本除虫菊(KINCHO)によると、蚊が1回に吸うことができる血の量は、自分の体重と同じくらいの2mg程度。

続きはソースで

http://sp.hazardlab.jp/contents/post_info/2/0/7/20727/20170616175912.png
上:アカイエカ、下:ヒトスジシマカを倍率20倍で観察した顕微鏡写真。(a)無吸血、(b)吸血終了直後、(c)24時間経過、(d)72時間経過。腹部の吸われた血液が次第になくなり、先端から徐々に卵巣(白い部分)が成熟しているのがわかる(提供:名古屋大)
ダウンロード (1)


引用元: 【防犯技術】蚊が吸った血液から犯人のDNAを特定? 名古屋大が検証「2日までなら消化されず可能」©2ch.net

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