理系にゅーす

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EPA

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1: 2017/12/21(木) 17:29:37.17 ID:CAP_USER
信じ難いことだが、遠くない将来、蚊(モスキート)が戦場で最先端兵器として使われるようになるかもしれない。

米環境保護局(EPA)は11月、蚊を「兵器」として放つことを承認した。
今回、根絶を狙う相手は同じ蚊の1種であるヒトスジシマカだ。

ケンタッキー州レキシントンのバイオテクノロジー企業モスキートメイトが、昆虫の共生細菌ボルバキアに感染させた雄の蚊を自然環境中に放出する。
ジカ熱やデング熱、黄熱、チクングンヤ熱などのウイルスを媒介するヒトスジシマカの駆除のためだ。

この兵器化した雄の蚊(雄は人間を刺さない)が野生の雌と交配すると、染色体の異常から卵は孵化せず、子孫は残せない。
「(◯虫剤など)化学物質に頼らずに蚊に対処できる」と、メリーランド大学のデービッド・オーブロッホタ教授(昆虫学)は言う。
「この手法は今後かなり重要になる可能性が高く、前進は喜ばしいことだ」

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2017/12/11-17.php
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引用元: 【生物兵器】蚊が殺人兵器になる──11月に承認された軍民両用テクノロジー

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1: 2017/09/27(水) 11:32:52.59 ID:CAP_USER9
魚介類食べるとうつ病リスク軽減 1日110グラムで
朝日新聞:2017年9月27日05時01分
http://www.asahi.com/articles/ASK9T6600K9TUBQU01W.html

 魚介類を1日に110グラムほど食べると、うつ病のリスクが下がるとの調査結果を国立がん研究センターなどのチームがまとめ、英科学誌ネイチャーの関連誌(電子版)に26日、発表した。
青魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)の影響とみられる。

 40~59歳の長野県内の男女1181人について、魚介類の摂取量や病歴、生活状況を調査。
25年後に95人(8%)が精神科医にうつ病と診断された。

 魚介類の1日の摂取量に応じて4群に分けて分析すると、最も少ない群(中央値57グラム)に比べ、2番目に多い群(同111グラム)は、うつ病のリスクが56%低かった。

続きはソースで
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引用元: 【健康】魚介類を1日110グラム食べるとうつ病リスク軽減 青魚に多く含まれるEPAの影響か 国立がん研究センター他©2ch.net

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1: 2017/03/12(日) 00:37:26.07 ID:CAP_USER
大気中のCO2濃度、16年に史上最高 今年も上昇中 米海洋大気局
2017年03月11日 19:28 

【3月11日 AFP】米海洋大気局(NOAA)は10日、大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が2016年に観測史上最高を記録し、今年1~2月にも上昇を続けているとの報告書を発表した。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月11日 19:28
http://www.afpbb.com/articles/-/3121020

▽関連
National Oceanic and Atmospheric Administration(NOAA)
Carbon dioxide levels rose at record pace for 2nd straight year
http://www.noaa.gov/news/carbon-dioxide-levels-rose-at-record-pace-for-2nd-straight-year
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引用元: 【環境】大気中のCO2濃度、16年に史上最高 今年も上昇中/米海洋大気局©2ch.net

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1: 2016/11/03(木) 00:21:26.58 ID:CAP_USER
発表・掲載日:2016/11/01
魚油による脂質代謝改善効果が摂取時刻によって異なることをマウスで発見
-DHAやEPAの摂取は朝が効果的-

ポイント

・魚油の摂取による脂質代謝の改善効果が、摂取する時刻によって異なることを、マウス実験で発見
・朝食時の魚油の摂取は、血中のDHA・EPA濃度を高める
・時間栄養学の予防医学分野への貢献に期待

概要
 
国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)バイオメディカル研究部門【研究部門長 近江谷 克裕】生物時計研究グループ 大石 勝隆 研究グループ長は、
マルハニチロ株式会社【代表取締役社長 伊藤 滋】(以下「マルハニチロ」という)と共同で、魚油の摂取による脂質代謝改善効果が、摂取時刻によって異なることを、マウスを使った実験により明らかにした。
 
今回、DHAやEPAなどの機能性成分を含む魚油を、マウスに朝食あるいは夕食とともに摂取させたところ、
朝食時の魚油が、果糖の過剰摂取によって引き起こされる脂質代謝異常を、より効率的に改善することが分かった。
また、朝食時の魚油の摂取が、夕食時の魚油の摂取よりも、血中のDHAやEPA濃度を高める効果があることも確認できた。
この成果は、時間栄養学の成果の積極的な実践による予防医学分野への貢献が期待される。なお、この成果の詳細は、平成28年11月12~13日に国立大学法人 名古屋大学(愛知県名古屋市)で開催される第23回日本時間生物学会で発表される。

続きはソースで

▽引用元:産業技術総合研究所 研究成果 発表・掲載日:2016/11/01
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20161101/pr20161101.html
ダウンロード (3)


引用元: 【環境生理学】魚油による脂質代謝改善効果が摂取時刻によって異なることをマウスで発見 DHAやEPAの摂取は朝が効果的/産総研©2ch.net

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1: 2016/08/09(火) 12:12:28.72 ID:CAP_USER
【プレスリリース】腹部大動脈瘤の破裂機構を解明 農学部応用生命化学科 准教授 財満信宏らの研究チーム 血管壁内の脂肪細胞が原因 予防薬・機能性食品開発に期待 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49168


近畿大学農学部(奈良県奈良市)応用生命化学科応用細胞生物学研究室(教授:森山達哉)の准教授 財満信宏(ざいまのぶひろ)と同研究室の大学院生 久後裕菜(くごひろな)らは、司馬遼太郎やアインシュタインの死因となった腹部大動脈瘤(ふくぶだいどうみゃくりゅう)が破裂する原因を明らかにしました。本件に関する論文が、ネイチャー・パブリッシング・グループが発刊する電子ジャーナル「Scientific Reports」にて、平成28年(2016年)8月8日(月)18:00(日本時間)に掲載されます。

※本研究は、浜松医科大学の海野直樹 准教授、田中宏樹 助教、日本水産株式会社との共同研究の成果です。


【本件のポイント】

•血管壁に脂肪細胞が異常出現することにより腹部大動脈瘤破裂のリスクが増加

•EPA(エイコサペンタエン酸)高含有魚油の投与により、血管壁の脂肪細胞の数と肥大化が抑制され、腹部大動脈瘤破裂のリスクが低下することを発見

•未だに開発されていない瘤の破裂を予防する薬や機能性食品などの開発が期待される


【本件の概要】

腹部大動脈瘤は、腹部大動脈が進行的に拡張することを主病変とする疾患です。拡張した大動脈は瘤状となりますが、自覚症状がほとんど無いため、病院などで偶然発見されることが多くあります。破裂すると致命的となるため、一定の大きさに達した大動脈瘤は手術が必要となります。

本研究により、これまで不明だった脂肪細胞と腹部大動脈瘤破裂の関係について、腹部大動脈の血管壁内に異常出現する脂肪細胞が破裂の大きな原因であることを発見しました。EPA高含有魚油の投与により、血管壁の脂肪細胞の出現や肥大化が抑制され、腹部大動脈瘤の破裂のリスクが低下することも明らかになりました。本研究は、腹部大動脈瘤の破裂に脂肪細胞が関与していることを実験的に示した初めての例です。

この研究成果は、腹部大動脈瘤の破裂を予防するための重要な標的細胞を発見したものでもあり、未だに開発されていない腹部大動脈瘤の破裂を予防する薬剤や機能性食品などの開発につながると期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【医学】腹部大動脈瘤の破裂機構を解明 血管壁内の脂肪細胞が原因 予防薬・機能性食品開発に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/10/14(水) 12:38:59.43 ID:???.net
魚油に多く含まれるオメガ3脂肪酸は、皮膚アレルギーを改善する―京大・椛島健治氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151013/273419.html
魚油に多く含まれるオメガ3脂肪酸が皮膚アレルギー反応を抑制する機序の解明 — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/151005_1.html
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/documents/151005_1/01.pdf

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015101322092910big.jpg
オメガ3脂肪酸の皮膚アレルギー反応抑制機構の概要を示す図(京都大学の発表資料より)


 京都大学の椛島健治教授、本田哲也特定准教授らの研究グループは、魚の油に多く含まれるオメガ3脂肪酸由来の脂質が、皮膚のアレルギー反応を改善させることを発見した。

 魚油に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)といったオメガ3脂肪酸は、古くから様々な病態において炎症を抑制する作用があることが知られていた。しかし、その抗炎症作用のメカニズムはいまだ不明な点が多く残されている。

 今回の研究では、まず、マウスの皮膚にアレルギー物質を塗り、皮膚炎を誘導したところ、レゾルビンE1の投与によって皮膚炎が抑制されることが分かった。

続きはソースで

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 なお、この内容は「The Journal of Experimental Medicine」に掲載された。論文タイトルは、「Resolvin E1 inhibits dendritic cell migration in the skin and attenuates contact
hypersensitivity responses」。

引用元: 【免疫学】魚油に多く含まれるオメガ3脂肪酸は、皮膚アレルギーを改善する 京大

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