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FAO

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1: 2014/09/04(木) 05:17:52.65 ID:???.net
■エボラ熱拡大で食料難の恐れも、医療団体「封じ込めに敗北」

 国連食糧農業機関(FAO)は2日、エボラ出血熱が最も猛威を振るっている西アフリカの地域について、食料の価格高騰や不足が発生し、市民らが食料を入手しにくくなっていると指摘した。医療関係者のストライキなども発生しており、感染封じ込めの難しさが浮き彫りになっている。(中略)

 国境なき医師団(MSF)のジョアンヌ・リュー会長は国連加盟国に向けた演説で、過去最悪のエボラ流行が6カ月続いているとした上で、「世界は(エボラ熱)封じ込めの闘いに敗れている」と指摘。支援団体と西アフリカ諸国だけでは流行を阻止できないとし、国際社会の強力が不可欠だと強調した。また、生物学的な災害への対応チームを組織する必要があると述べた。(中略)

 世界保健機関(WHO)は先月28日、西アフリカのエボラ出血熱感染者が今後2万人を超え、感染国もさらに増える可能性があるとの見解を示した。同26日現在の死者数は1552人に上り、致死率は52%となった。

※全文は下記リンク先で御覧ください。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GY0BF20140903
http://jp.reuters.com/ ロイター.co.jp (2014年 09月 3日 13:58 JST)配信

※関連リンク
WHO
http://www.who.int/en/
CDC
http://www.cdc.gov/
国境なき医師団日本
http://www.msf.or.jp/
MSF
http://www.msf.org/

引用元: 【感染症】エボラ熱拡大で食料難の恐れも、医療団体「封じ込めに敗北」

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 13:28:51.63 ID:???.net

ツェツェバエのゲノム(全遺伝情報)を解読したとの研究論文が、24日の米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。
サハラ以南アフリカで最も破壊的な家畜病の1つだけでなく、人間の睡眠病との闘いの助けにもなる可能性があるという。

 10年に及ぶ国際的な取り組みで同ゲノムの解析を行ってきた、国連食糧農業機関(UN Food and Agriculture Organization、FAO)と国際原子力機関(International Atomic Energy Agency、IAEA)の合同部会のコスタス・ブーチス(Kostas Bourtzis)氏は「ツェツェバエのDNAの解読は、大きな科学的躍進だ」と語る。

 これにより「睡眠病(別名トリパノソーマ症)をさらに効果的に制御するための道が開ける。
サハラ以南アフリカの牧畜・農業従事者数百万人にとっては朗報だ」。

 アフリカにのみ生息する吸血性のツェツェバエは、睡眠病や家畜のナガナ病を引き起こす寄生虫の媒介動物だ。
ナガナ病は毎年約300万頭の家畜が罹患(りかん)する病気で、致死的となる場合が多い。

 慢性的な衰弱症状を引き起こすことで、繁殖力、体重増加量、ミルク生産量などを低下させ、家畜を弱らせて畑を耕したり荷物を運んだりなどの作業ができないようにするため、農民が作物を栽培することがさらに困難になる。

 保菌しているハエに刺された人間は、アフリカ睡眠病を発症する恐れがあり、治療を施さないと死に至る場合がある。 (c)AFP

続きはソースで
http://www.afpbb.com/articles/-/3013582?pid=0&page=2

science
Genome Sequence of the Tsetse Fly (Glossina morsitans): Vector of African Trypanosomiasis
http://m.sciencemag.org/content/344/6182/380
~~引用ここまで~~



引用元: 【ゲノミクス】ツェツェバエのゲノム解読、睡眠病などの抑制に寄与する可能性


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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/04/23(水) 10:55:23.95 ID:???0.net

幼虫、コオロギ…「昆虫食」に注目 高タンパク 国連機関も太鼓判
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140423/trd14042308300002-n1.htm

 身近に生息する昆虫が「食糧」として注目されている。
昨年、国連食糧農業機関(FAO)が人口増加に伴い、「昆虫食が人類の食に貢献する」との報告書を発表。
高タンパクでビタミン豊富など栄養面で優れているうえ、飼育に手間がかからないといった点が評価され、国内でも専門家によるセミナーなどが開催されている。
専門家は「まずは虫が食糧になることを知ってほしい」と話している。(佐々木詩)

2月、大阪市鶴見区の市立環境学習センター(3月末で閉鎖)の一室。
親子連れら約50人が三角巾にマスク、エプロンのいでたちで集まっていた。
テーブルの上に置かれたのは大きな2つのボウル。1つには黒くつややかに光るコオロギ、もう1つのボウルにはミルワームと呼ばれるゴミムシダマシの幼虫。ごそごそと動く生きの良い虫を見て、母親たちは悲鳴を上げたが、男の子たちはさっそく手で触ったり、つまんだりと興味津々。
 同センター主催の調理実習イベント「ムシ食い三昧!」。
「さあ、まずはムシを素揚げしますよ」と同センターのスタッフが呼び掛けると、母親たちは覚悟を決め、生きたままのコオロギとミルワームを熱した油に落としていった。
 揚げたばかりのコオロギに塩を振り、全員で口へ。「めっちゃうまい」「エビみたいや」と子供たち記者も思いきって口へ入れると、カリッとした食感、そして、かむほどに濃厚なうまみが口中に広がる。
エビの空揚げのようだった。ミルワームも外はサクッと、中は少しとろりとした食感。子供たちには「こっちの方がコオロギよりおいしいな」と人気だった。

素揚げのコオロギとミルワームを使い、チャーハンやピザ、クッキーなど5種類の料理にも挑戦。参加者は昆虫食を堪能していた。
 この日の講師を務めた西岡ゆかり・大阪国際大准教授(栄養学)は「虫というと大人には先入観がありますが、子供にはない。
子供のうちに虫が食べられるということを知っていると、災害時や緊急時に受けるストレスが違ってきます」と話す。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【グルメ】幼虫、コオロギ…「昆虫食」に注目 高タンパク 国連機関も太鼓判


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FAO推奨「昆虫」を食べてみた コオロギのクッキーに素揚げ、お味は…

【引用元:2014.3.15 16:10 産経デジタル】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

私の祖父母が昔食べるものが無い時に、田んぼや草むらでイナゴを捕まえて佃煮にして食べたと言ってたな。
蜂の子とかも美味いらしいけど虫って見た目がねぇ・・・

魚介類でも エビとか蟹とかシャコとか見た目は完全に虫だけど、普段見慣れているから抵抗なく食べられるんだろうね。

コオロギなんかはゴキブリと間違えて飼っている人も居るって聞くから、その辺の区別が付くようにならないと自分で昆虫を捕まえて食べようとはならないんじゃないかな。

まぁ自分で捕まえなくても昆虫の養殖業者がなんとかしてくれるか。

もし養殖場が出来たら、管理だけはしっかりして欲しいね。
昆虫が大量に逃げ出すとか想像したくない し・・・

昆虫を食べるといえば長野県が有名だけど、長野出身の友人達(それぞれ地域は違う)が言うには若い人は殆ど食べないって言ってたな。
中には街中でも殆ど 見かけないと言っていたし。


地球の人口増に伴って食糧難になった時は、貴重な食料源になるって覚えておくか・・・

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1: 毒霧(茸) 2013/08/10(土) 12:23:23.45 ID:QkghUxyjP BE:1240802827-PLT(20000) ポイント特典

アワやヒエに似た南米アンデス原産の雑穀「キヌア」。
脱穀して煮ると、もちもちとした独特の歯応えがあるのが特徴で、現地ではスープに混ぜて食べるのが一般的。国連食糧農業機関(FAO)が2013年を「国際キヌア年」と位置付けて普及活動に乗り出したことから、脚光を浴びている。

 キヌアが注目され始めたのは1990年代に米航空宇宙局(NASA)が宇宙飛行士の携行食の候補に挙げたことによる。
たんぱく質をコメの約2倍含み、ミネラルも豊富で栄養バランスに優れている点が評判になった。

 FAOがキヌアの普及を後押しするのは、栄養価の高さに加え、痩せて乾燥した土地でも育てられるためだ。
発展途上国の食料不足解消に向け、現在70カ国以上で商業化に向けた試験栽培が行われているという。

 資源・食糧問題研究所の柴田明夫代表は「小麦やトウモロコシなど特定作物に依存した農業のモノカルチャー化は、大きなリスクになる。
生態系を考える上でも、キヌアのような作物はもっと注目されるべきだ」と訴える。(2013/08/10-07:35)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013081000068
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NASAも注目する「キヌア」ーFAOも後押しの続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2013/07/13(土) 09:47:59.23 ID:???

国連食糧農業機関(FAO)がまとめた世界の食糧事情に関する統計で、メキシコが米国を抜いて世界一の肥満国に浮上した。成人の肥満率はメキシコが約33%、2位の米国は31.8%だった。

肥満統計ではこれまで長年の間、米国が首位の座を守っていたが、メキシコは高カロリーで安価な加工食品の普及や運動量の減少、都市部への人口集中などが重なって肥満人口が増えた。

こうした状況の中で、メキシコの子どもは栄養状態の悪化と肥満というダブルパンチに見舞われかねないと世界保健機関(WHO)は指摘、「子どもたちは、脂肪や糖分、塩分が多く、値段は安くても栄養価の低い食品にさらされている」警鐘を鳴らす。

メキシコにとどまらず、世界の肥満人口は1980年に比べて倍増した。2008年の統計では成人14億人以上が太り過ぎ、5億人が肥満とされている。

WHOでは対策として、脂肪分と糖分の摂取量を減らして果実や野菜、豆類、穀類などの摂取量を増やすとともに、子どもは1日60分、大人は1週間に150分の運動を勧めている。
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http://www.cnn.co.jp/world/35034609.html


【メタボ】メタボ「要指導」全国最悪 沖縄やっぱり「肥満県」/人口比21・3% - 国保中央会調べ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1248165198/
【性科学】肥満は性生活や生殖にも悪影響/仏国立保健医学研究所
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1276679464/



【公衆衛生】メキシコが世界一の肥満国に 長年首位の座を守っていた米国退ける/国連食糧農業機関(FAO)の続きを読む
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