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GDP

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1: 2016/06/03(金) 09:16:43.19 ID:CAP_USER
「ネイチャー」が韓国科学界に辛口、「研究予算多いのにノーベル賞ゼロ」=韓国ネット「盗作も原因の一つ」「儒教文化をなくさない限り無理」
RecordChina 配信日時:2016年6月3日(金) 7時30分
http://www.recordchina.co.jp/a137111.html

2016年6月2日、韓国・東亜日報などによると、英国の国際科学雑誌「ネイチャー」が韓国の科学界について取り上げ、韓国からノーベル賞科学者がいまだ出ない理由について論じた。

同誌は、韓国の研究開発投資の現状とノーベル賞受賞に向けた多大な努力に触れ、韓国のGDP(国内総生産)に占めるR&D(研究開発)予算が4.29%に達し、14年にイスラエルを抜き世界トップに立ったと紹介した。
合わせて、韓国の基礎科学研究院(IBS)で現在研究が進められている未発見の粒子「アクシオン」を例に挙げ、これが発見されれば物理学の歴史を塗り替える大発見であり、ノーベル賞受賞に値すると説明した。

一方で同誌が問題として挙げたのが、政府の多額の投資に対し韓国の研究陣が出す成果の少なさだ。
14年に韓国の研究者が発表した論文数はスペインと同等で、国別にみると中国のわずか7分の1、英国、ドイツ、日本の半分ほどにすぎない。

このほか同誌は、韓国の科学技術投資の歴史がまだ浅い点、また活発な討論が行われにくい韓国特有の硬直した「研究室文化」も、韓国からノーベル賞科学者が生まれない要因だと指摘した。

続きはソースで

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(翻訳・編集/吉金)

▽関連
Nature | News Feature
Why South Korea is the world’s biggest investor in research
http://www.nature.com/news/why-south-korea-is-the-world-s-biggest-investor-in-research-1.19997

引用元: 【科学雑誌】「ネイチャー」が韓国科学界に辛口「研究予算多いのにノーベル賞ゼロ」 韓国ネット「盗作も原因の一つ」など様々なコメント©2ch.net

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1: 2014/12/16(火) 12:47:30.11 ID:???0.net
薬剤耐性の影響、2050年までに年間死者数1000万人に 英検証
【AFPBB News】 2014/12/16 11:49

【12月16日AFP】英国政府が委託した抗生物質への耐性についての検証結果がこのたび公開された。この検証結果によると、薬剤耐性の影響により、2050年までに毎年世界で1000万人が死亡する他、各国の国内総生産(GDP)が2~3.5%減少するとされた。

デービッド・キャメロン(David Cameron)英首相が発表した「抗菌薬耐性についての検証(Review on Antimicrobial Resistance)」は、米投資銀行大手ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)の元チーフエコノミスト、ジム・オニール(Jim O'Neill)氏が率いた。英公衆衛生上級専門家らも参加した。

発表された検証結果によると、抗菌薬耐性による死者数が最も多くなるのはアジア地域の470万人で、アフリカの410万人がそれに続いた。また欧州では39万人、米国でも31万7000人に上る可能性があるという。

また死亡要因として2番目に多いとされたのはがんで、2050年までに年間820万人に上ると推計された。

シンクタンクのRand Europeとコンサルティング・グループのKPMGによる既存の調査結果を基に行われた今回の検証によると、肺炎かん菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌については、すでに薬剤への耐性獲得の兆候を
示しているという。

米国では、年間約2万3000人の死亡例および200万人の疾患に抗生物質の効かない感染症が関係していると指摘されている。

また抗菌薬耐性による年間の経済的損失は、直接的な医療コストの超過で200億ドル(約2兆3800億円)、生産性の低下で350億ドル(約4兆1600億円)と試算された。(c)AFP

ソース: http://www.afpbb.com/articles/-/3034410


引用元: 【医療】薬剤耐性の影響、2050年までに年間死者数1000万人に - 英検証 [14/12/16]

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1: フライングニールキック(家) 2014/01/13(月) 07:49:23.75 ID:4v7Y0ANHP BE:3020800267-PLT(22223) ポイント特典

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81660
2014年1月9日、英誌・ネイチャーによると、中国は研究開発に力を入れており、2012年に投入された資金は国内総生産(GDP)比率で欧州連合(EU)加盟国平均を上回った。10日付で中国・環球時報が伝えた。

経済協力開発機構(OECD)が1月に発表した調査結果では、2012年に中国はGDPの1.98%を研究開発費に使っており、EU加盟国28カ国平均の1.96%を上回った。中国の研究開発費は1998年の約3倍に増えたが、EUはほとんど増加していない。中国は現在、製造業、情報、通信技術の発展に取り組んでいる。2020年にはGDPの2.5%を研究開発費に充てる計画だ。

イギリスSuss◯x大学のアナリスト、ジェームス・ウィルストン氏は、「中国は1976年になってようやく全体的な研究開発システムが作られるようになった。

だが、現在は中国の研究開発規模の膨大さに驚くばかりだ」と話す。アナリストらによると、中国が高速鉄道や太陽エネルギー、スーパーコンピューター、宇宙開発などの分野でいかに成功を収めようとも、中国の指導者は「中国にはイノベーションが欠如している」との不安を抱えているという。ウィルストン氏は「中国の指導者は、ノーベル賞受賞に匹敵するほどの成果か、アップルの携帯電話のような世界クラスの商品を求めている」と指摘する。

ただ、中国は応用研究と製品開発に重点を置いており、基礎科学の研究費用が占める割合は依然として低い。OECDの先進国平均比率は15~20%だが、中国はわずか5%しかない。さらに中国には、資金移動や評価システムに不透明な点が多いという問題も存在する。(翻訳・編集/本郷)
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