理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

GPS

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ウィンストンρ ★ 2013/10/27(日) 00:54:22.31 ID:???

内閣府所管の財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)とソフトバンクグループは26日、鹿児島県種子島で、日本のほぼ真上を通る準天頂衛星「みちびき」による高精度な衛星利用測位システム(GPS)の大規模実証実験を開始した。
精度は1メートル以内で、高さもわかる。実験の成果は観光関連ビジネスのほか、災害時の行動把握・情報伝達に活用する。

みちびきを活用したGPSは真上から信号を受けるため、山岳やビルの影響などで誤差の出やすい従来のGPSに比べ飛躍的に精度が高まる。
政府は平成22年9月に打ち上げた初号機に続き、31年までに追加で3機を打ち上げる計画で、計4機で24時間運用される。

今回の実験は宇宙航空研究開発機構(JAXA)、県内自治体、ソニーや日立製作所なども協力。種子島全域で11月4日まで3回に分けて島内外の約300人が参加して行われる。

26日は小学生以上の約80人が参加。位置情報を得る小型受信機とスマートフォン(高機能携帯電話)を携帯し、島内の観光スポットを巡った。
博物館など屋内でも何階にいるかなど高さを含めた正確な位置を把握し、特定の場所に近づくとスマホの画面にキャラクターなどが登場して詳しい解説を視聴できる。埼玉県から来た大学生(20)は「スマホでアニメが見られて楽しかった」と話した。

実験の成果をもとに、政府は高精度の位置情報を活用したサービスをアジアにも売り込む考えだ。

9cb60442.jpg

ソース MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131026/biz13102621530011-n1.htm



準天頂衛星「みちびき」活用 精度1メートル以内のGPS実証実験開始の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/10/21(月) 09:18:39.09 ID:???0

米誌の報道によれば、米軍は5年以内に武装ロボットをフィールドに投入する予定であると言います。
先日行われたフォートベニングでのデモでは、150m先から標的を排除できる”機械化歩兵”が公開されました。

米軍のウィリー・スミス中佐はロボット兵のは性能に満足していると答えています。
「技術的にはもう実現できる水準に達している。」

このロボットはノースロップ・グラマン、HDTロボット、iRobot、キネティックの4社によって製造されました。
グレネードランチャー、機関銃やミサイルなど複数の武装を搭載することが可能で、作戦域に展開された後はGPS誘導や遠隔操作によって偵察、ターゲットの排除などの作戦を行います。

プロトタイプでは操作にゲームコントローラが使われていました。
必要に応じてラップトップPCやタブレット端末でも操作することができます。
最大で3.5kmほどの距離から操作できるとの事です。

現在は自立的に行動し、自立的に発砲を行うモードはオフにされています。
プロジェクトリーダーのトリー・ストロードJr.は言います。
「5年、10年先には自ら情報を取得し、判断するロボットを開発できるでしょう。」
「しかし、もし自立行動が可能となったとしても、 我々人間はまず、その機能をオンにすべきかどうか良く考えなければなりません。」

★画像
ec14d91f.jpg

http://cdn.slashgear.com/wp-content/uploads/2013/10/robot-527x500.jpg

http://www.slashgear.com/us-army-to-deploy-remote-controlled-robotic-infantry-in-the-field-within-5-years-20302177/



【軍事】米軍、5年以内に機械化歩兵を投入へ…将来的には自立行動も?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: エタ沈φ ★ 2013/09/02(月) 17:58:35.86 ID:???

古典的な迷路に隠されたチーズを探すマウスは、ある種のGPSを使う。特別なニューロンが、自分たちの位置を記録しているのだ。同じことがコウモリにも当てはまる。
彼らは非常に精確なソナーをもっている。

驚くべきは、これがわたしたち人類にも当てはまることだ。わたしたちの脳には人工衛星のような役割を果たす細胞があり、移動の際に稼働して、本格的な三角測量システムのような空間グリッドを形成し、3つの座標を用いてわたしたちがどんな瞬間にどんな環境にいるかを教えてくれる。

この事実について、誰もが驚くわけではないだろう。というのも神経科学のさまざまな研究によって、人間の脳にこのような細胞が存在するという仮説がすでに立てられているからだ。
しかしニュースは、今回この細胞が実際に動作しているのが初めて観察されたことにある。

この最初の栄光を手にしたのは、フィラデルフィアのドレクセル大学の生物医学エンジニアリング・科学・健康システムスクール(School of Biomedical Engineering, Science and Health Systems)のジョシュア・ジェイコブスだ。彼はペンシルヴァニア大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、トーマス・ジェファーソン大学の研究者たちのチームを率いて研究を行った。

どのように進められたかは、「Nature Neuroscience」に掲載されている。ジェイコブスと同僚たちは、治療の一環として脳に電極を埋め込んだ14人のてんかん患者に対して研究を行った。
これにより研究者たちは、さまざまな状況における患者たちの脳の活動を記録することができた。

例えば、彼らがTVゲームをしているときに観察を行った。高所から見て対象の位置を記憶して、地上に降りてからジョイスティックを使って空間を移動してそれらを見つけ(それも特定の順番で)、基地に戻るというものだ(動画)。対象は、プレイヤーが近くにいて、それらのある正しい方向を向いているときのみ目に見える。

ゲームの最中、研究者たちはいくつかの細胞が稼働して、ひとつの精確な空間図を形成しているように見えることを観察した。まさに、三角測量で用いる三角網のようなグリッドだった。
このグリッドは大脳皮質のさまざまな部位、とりわけ嗅内皮質(記憶のために重要で、アルツハイマー病に
関係する海馬の一領域)や、帯状皮質の前部および後部に存在している。

「こうした細胞は、閉じた場所でも開けた環境でも、方向感覚を維持するうえで根本的であるように思われます。グリッドとなる細胞なしでは、おそらく人間は目印のみに基づいて動き回ることになるでしょう」

イタリア、トリエステの先端研究高等学院(SISSA)のある研究は、海馬における空間記憶が小グループで機能することをすでに発見していたし、多くの研究者たちが以前から方向把握能力の発達を研究している。
「新しい発見は、特定の場所において活性化する海馬の位置特定細胞についてのこれまでの発見とともに、さまざまな種類の哺乳類がもっている地図やナヴィゲーションシステムの存在の証拠となります」と、論文の著者のひとり、マイケル・カハナは結んでいる

7

WIRED.JP 2013.8.29 THU
http://wired.jp/2013/08/29/gps-inside-brain/

Nature Neuroscience
Direct recordings of grid-like neuronal activity in human spatial navigation
http://www.nature.com/neuro/journal/v16/n9/full/nn.3466.html

依頼がありました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1376913483/33



【神経】脳の中にはGPSがあるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ヒマラヤン(宮崎県) 2013/07/10(水) 07:07:31.08 ID:+iuiIb4p0● BE:165773524-PLT(25552) ポイント特典

 GPSサービスを手掛ける米Garminは7月8日(現地時間)、同社のスマートフォン向けカーナビアプリの情報を車のフロントガラスに映写するBluetooth端末を今夏に発売すると発表した。製品名は「Head-Up Display(HUD)」となっており、価格は129.99ドル。

 有料のiPhoneアプリ「Garmin StreetPilot」あるいはiPhone、Android、Windows Phone 8アプリ「NAVIGON」(いずれも日本では未発売)をインストールしたモバイル端末とBluetoothで接続し、道案内情報、目的地への到着予定時間、時速などの情報をフロントガラスに表示する。明るさのレベルを自動調節するので、直射日光下や夜でも見やすく表示されるという。
サイズは10.8×8.8×1.9センチで重さは277グラム。

10fef607.jpg
3df7eb29.jpg
0f865603.jpg

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1307/09/news051.html



フロントガラスにスマホのカーナビ情報を映す無線端末、Garminが発表の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 依頼36-38,43@白夜φ ★ 2013/07/04(木) 21:52:33.42 ID:???

インド版GPS衛星打ち上げ成功 宇宙大国入り目指す


【ニューデリー共同】インドの宇宙開発を担うインド宇宙研究機構(ISRO)は2日、車両や船舶、航空機の位置を宇宙から測定するインド版衛星利用測位システム(GPS)用の最初の衛星の打ち上げに成功したと発表した。
インドは火星探査を計画するなど宇宙開発を積極的に推進、この分野での大国入りを目指す狙いがある。

ISROによると、衛星はインド版GPSの展開に必要な衛星7基のうち最初の1基に当たり、2015~16年までに全ての打ち上げを目指す。
インド版GPSはインドの国土のほか、国境から1500キロ離れた地域までカバーし、事実上南アジア全域での利用が可能となる。

2013/07/02 13:53 【共同通信】
____________

▽記事引用元 47NEWS 2013/07/02 13:53配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070201001868.html

1日、インド南部の宇宙センターから打ち上げられる、衛星を載せたロケット(ロイター=共同)
8

http://img.47news.jp/PN/201307/PN2013070201001872.-.-.CI0003.jpg

▽関連
ISRO Press Release July 02, 2013
PSLV-C22 Successfully Launches IRNSS-1A, India's First Navigation Satellite
http://www.isro.org/pressrelease/scripts/pressreleasein.aspx?Jul02_2013

☆ご依頼いただきました。



【宇宙開発】インド版GPS衛星打ち上げ成功 宇宙大国入り目指すの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ