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HDD

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1: 2015/05/14(木) 15:38:24.93 ID:???*.net
記憶媒体としてSSDはHDDより良いことづくめで、読み込みが速く、衝撃に強く、1平方インチのデータ保存量も上ですが、「長期の記憶媒体としてはどうかな」と言ってる専門家がいます。不向きな理由はずばり、高温に弱いから。

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最適化した環境なら、コンシューマ用SSD(ラップトップ搭載のSSD)のデータ保存期間は電源を入れない状態で最高2年、法人用SSDでは4カ月です。何カ月もコールド・ストレージする人はたぶんテープドライブを使うと思うので、この数字自体は特に問題ないんです。

問題は、SSDを最適化してない環境で保存した場合の話で、そちらは気温が5℃上がるたびにデータ保存期間が半減してしまうんです。

続きはソースで

source: KoreLogic

Chris Mills - Gizmodo US[原文]
(satomi)

ソース

引用元: 【IT】SSDは高温で放置するとデータが消える。早いものは数日で

SSDは高温で放置するとデータが消える。早いものは数日での続きを読む

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1: 逆落とし(WiMAX) 2014/01/25(土) 09:24:53.49 ID:gFly/1hK0 BE:2309731193-PLT(12001) ポイント特典

壊れにくいハードディスクは日立製

ダウンロード (2)

Backblazeは1月21日(米国時間)、ブログ記事「What Hard Drive Should I Buy?」において、同社のオンラインバックアップサービスで使用してきた2万5千台を超えるハードディスクの中から、もっとも故障率が低いハードディスクは日立製だと伝えた。次にWestern Digitalのドライブの故障率が低く、Seagateのディスクはもっとも故障率が高くなっている。

東芝とSamsungのハードディスクに関しては使用している個数がそもそも少なく統計的に意味があるとは考えにくいとして結果からは外されている。

ハードディスクはPCの構成分品の中でも特に壊れやすい部品のひとつ。さらにデータを永続的に保持するためのデバイスという特性上、ハードディスクの故障はシステムにおいて致命的な問題を引き起こしかねない。
システム構築にあたって故障しにくいハードディスクが欲しいというのは、ハードウェアを選定する段階でいつも頭を悩ませる原因になっている。

Backblazeの報告によれば日立製のハードディスクは年間の故障率が低いのみならず、動作期間に対する故障率の増加も低く抑えられている。一方、Seagateは1年半かけて故障率が徐々に増え、1年半以降はさらに故障率増加を加速させている。

Backblazeは過去の経験からSeagateのハードディスクは最初は調子よく動作するが、時間経過とともに故障率が増える傾向があると説明している。

日立は2012年に同社のハードディスク部門をWestern Digitalへ売却している。このためBackblazeが報告した内容が現在コンシューマ市場で販売されているモデルに適用できるかどうかは不透明。Backblazeは今後もこうしたデータを公開するとしており、今後の報告が注目される。

【画像】
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/24/053/images/003l.jpg
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http://news.mynavi.jp/news/2014/01/24/053/images/005l.jpg

★ ↓元記事と詳細なデータ
http://blog.backblaze.com/2014/01/21/what-hard-drive-should-i-buy/

http://news.mynavi.jp/news/2014/01/24/053/index.html



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