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HDL

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1: 2016/03/11(金) 17:29:47.58 ID:CAP_USER*.net
「善玉」コレステロールが、一部の人にとっては心臓疾患リスクを高める可能性があるとの研究結果が、米科学誌サイエンスに掲載された。善玉のHDLコレステロール値を上げる医薬品に新たな疑問を投げかける報告だ。

HDLコレステロールは通常、動脈の血流を妨げる悪玉のLDLコレステロールの作用を抑え、一般的には心臓疾患のリスクを下げるとされている。
しかし研究によると、まれな遺伝子変異によってHDL値が高い一部の人は、逆に心臓疾患のリスクも高まるという。

続きはソースで

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ソース/ロイター
http://jp.reuters.com/article/cholesterol-idJPKCN0WD0IJ

引用元: 【健康】善玉コレステロール、一部の人には逆効果=研究

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/08(日) 18:46:28.62 ID:???

 善玉コレステロール(HDL)の生成を抑えている遺伝子が肥満の原因になる脂肪酸の合成も抑制していることを、京都大医学研究科の尾野亘講師と堀江貴裕助教らのグループが見つけた。
安全な動脈硬化の治療薬の開発につながる成果で、英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表した。

 尾野講師らは、遺伝子RNAの一種(miRNA33)を抑制すると、血中の善玉コレステロールが増えることを見つけている。
このRNAを阻害する薬剤は動脈硬化の治療薬として期待されているが、どんな副作用があるかはよく分かっていない。

 尾野講師らはマウスでRNAをなくすと、肥満になることを実験で見つけた。
肥満や脂肪肝の原因になる脂肪酸の合成が進んでいたことから、脂肪酸の合成を抑制する働きがあることが分かった。

 尾野講師は「動脈硬化の治療薬としてRNAを阻害する薬剤だけを用いると、
肥満や脂肪肝になる可能性が高い。脂肪酸の合成を抑える薬剤も必要になるだろう」と話している。

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京都新聞 2013年12月08日 08時40分配信
http://s.kyoto-np.jp/top/article/20131208000008

NATURE COMMUNICATIONS
MicroRNA-33 regulates sterol regulatory element-binding protein 1 expression in mice
http://www.nature.com/ncomms/2013/131203/ncomms3883/full/ncomms3883.html



【マイクロRNA】脂肪酸とコレステロール合成の切り替えスイッチの発見に成功/京大の続きを読む
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