理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

IBM

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/05/18(水) 11:26:55.15 ID:CAP_USER*
今度は、弁護士のお手伝い。

人工知能といえば、ジョージア工科大のティーチング・アシスタントのジル・ワトソンという人物が実は人工知能だったという話題が記憶に新しいですが、今度は弁護士事務所で活躍することになりそうです。

ネタ元のFuturismによると、世界初の人工知能弁護士「Ross」が“就職”したとのこと。開発元のROSS Intelligenceがアメリカの大手弁護士事務所であるBaker & Hostetlerと契約したと発表しています。

IBMの人工知能「Watson」をもとに開発された「Ross」は自然言語を理解するので、人間にするのと同じように質問を投げかければ、膨大な法律の資料から根拠のある回答をくれます。それも大量にではなく、より関連度の高い回答をくれるのです。

法律関連のニュースを監視するので、大量の情報に溺れることなく新たな判例などを得られるようになり、さらに使えば使うほど学習していくんだとか。

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://www.gizmodo.jp/2016/05/ross_ai_lawyer.html

引用元: 世界初の人工知能弁護士「Ross」が"就職" 質問をすれば膨大な法律資料から関連度の高い根拠のある回答をくれる [無断転載禁止]©2ch.net

世界初の人工知能弁護士「Ross」が"就職" 質問をすれば膨大な法律資料から関連度の高い根拠のある回答をくれるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/04/10(日) 18:55:04.50 ID:CAP_USER*.net
人工知能「アルファ碁」が、4勝1敗で世界トップ棋士を圧倒。
予想を超える速度で進化する人工知能は、近い将来、ほとんどすべての仕事を代替できるようになるという。

データ処理、気象予報、株式相場予想……。
そして、アートディレクター、画家、小説家、音楽家などの「芸術」職も例外ではない。

ゴールドライセンスと呼ばれた医師や弁護士についても神戸大学名誉教授で『人類を超えるAIは日本から生まれる』の著者の松田卓也氏はこう言及するのである。

「医療現場でも、IBMのAI、ワトソンによる診断の正答率は、人間の医師を上回ったという結果が出ています。
患者のデータをワトソンに入れると、どの病気に罹っている確率が何%で、候補となる治療法は何か、などと
教えてくれるアプリケーションを、IBMは開発しました。

ただ、人間は心情的に、ロボットに診断されたくないから、患者とコミュニケーションをとる医師はいなくならないでしょうが、医師を補助するAIが活用されるようになる。弁護士も同様で、アシスタント業務を行うパラリーガルという職種には、AIが使われるようになるでしょう。医師も弁護士もAIが持つ知識をもとに判断するようになる。
今のように膨大な知識を獲得して難しい試験をパスする必要がなくなり、医師も弁護士も価値が下がって、給料は低くなるでしょう」

■“技術的特異点”はいつか
ところで、進化を重ねた人工知能が、人間よりも頭がよくなってしまう時点は“技術的特異点”と呼ばれる。
これまで、2045年ごろに訪れるのではないか、と言われていたが、「私は自分の講演会で、よく会場の方々に“AIが人間を超えるのはいつになると思いますか”と聞きます。
以前は“2040~60年”という回答が多かったのですが、最近は“2026~40年”と答える方が多い」

そう語るドワンゴ人工知能研究所の山川宏所長自身、AIの進歩の加速を肌で感じているそうで、「2050年以降はAIが進歩しすぎていると思われ、想像もつかない。ギリギリ想像できるところまで話すと、20年ごろまで、まだAIに代替されないのは、複雑な問題解決能力、意思決定、創造性、感情労働、そしてマネジメント業でしょう。
その後、徐々にAIが代替し、50年ごろには、人間は自分専用の医師や弁護士、教師をAIで持っていることでしょう」

続きはソースで

images (4)


「週刊新潮」2016年3月31日号 掲載
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160410-00507156-shincho-sci


引用元: 【社会】人工知能の普及でほとんどすべての仕事を代替できるように「医者」「弁護士」「教師」「芸術職」など価値低下、給料が下がる★3

人工知能の普及でほとんどすべての仕事を代替できるように「医者」「弁護士」「教師」「芸術職」など価値低下、給料が下がるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/07/10(金) 17:29:58.34 ID:???.net
IBM、7ナノメートルの極小半導体を試作
http://jp.wsj.com/articles/SB11807971170009143901604581099352600757440

ダウンロード (1)


革新のペースを維持しようとする半導体メーカーは、最近ではコスト問題に直面している。しかし、IBMの研究員は、競争相手に差を付ける画期的な成果を達成した。

 IBMは9日、7ナノメートル(ナノは十億分の一)の生産プロセスを用いた半導体試作品の開発について明らかにした。現在市場で販売される14ナノメートルの半導体よりも大幅に小型化した半導体で、微細化をめぐる競争でライバルに先行する構えだ。

 アナリストは、IBMの半導体試作品が待望の新生産ツールで製造されたものだが、新技術の大量生産への適用を保証するものではないと述べた。だが、今回の進展は、IBMやその製造パートナーにとって、インテルなどライバルに圧力をかける効果があるほか、業界が引き続きチップの高速化やストレージ容量の増大、省電力化などの障壁を、半導体の進化のために克服できることを示すものとなる。

 エンビジョニアリング・グループのアナリスト、リチャード・ドーティー氏は「カンフル剤を必要とする業界に自信をもたらす動きだ」と述べた。

 業界各社は、インテルの共同創業者ゴードン・ムーア氏が50年前に提唱した競争上の長期的傾向の予測「ムーアの法則(半導体の集積密度は18カ月で倍増する)」の下、トランジスターやその他の超小型部品のさらなる微細化をめぐって競争している。
現在大量生産されている半導体は14ナノメートルの生産プロセスを用いているが、こうしたプロセスはほぼ一定間隔で微細化されており、メーカーに半導体の性能向上やコスト削減をもたらしている。

 しかし、ムーアの法則に沿って前進することは、サイズが小さくなるにつれて困難さを増している。最新の生産工程への移行ではトランジスターの生産コストを削減できなかったメーカーもある。

 着実に2年ごとに新生産技術を投入してきたことで知られるインテルでさえも、14ナノメートルの生産プロセスを完成させるまでには6カ月の遅れが生じた。現在インテルは10ナノメートルの技術に取り組んでおり、アナリストはこれが16年に登場すると見込んでいる。

 これまでは旧工場で22ナノメートルの半導体を生産してきたIBMだが、今回7ナノメートルの工程を用いた半導体試作品を製造できたという。同社の半導体技術研究担当副社長、ムケシュ・カーレ氏は、この取り組みについて「偉大なチャレンジでの画期的な成果」と位置付けた。

 7ナノメートルのプロセスを用いた半導体は、今後数年間は実用化されない公算が大きい。VLSIリサーチのアナリスト、ダン・ハッチソン氏は「業界ではここから製造までに大きな課題がある」と述べた。

 しかし、IBMは、その取り組みでは製品への道のりに根本的な障壁がないことを示すと見込んでいる。新技術ではハイエンドチップ上のトランジスターの数は数億から20億強にまで増加する。

 カーレ氏は、IBMが半導体試作品の生産でその一部にシリコンゲルマニウムと呼ばれる素材を初めて追加したと述べた。

 注目を集める公算が大きいのはリソグラフィーと呼ばれる技術に関する手法だ。この生産工程では光を用いて回路パターンを半導体ウエハー上に転写する。

 しかし、最新の半導体生産では複数の露出工程が必要となり、1ウエハー当たり処理費は大幅に増加した。

 このためIBMは、極端紫外線(EUV)と呼ばれる新リソグラフィー技術を用いて7ナノメートル半導体を開発した。業界では同技術の開発に20年余りを費やしている。同技術では現行のツールよりもはるかに短い光の波長を利用するため、複数の露出の必要性を回避できる。

 オランダのASMLホールディングがEUVツールを開発しているが、同システムのコストは1億5000万ドルにのぼる可能性がある。他のリソグラフィー装置のコストは5000万ドル前後だ。試作品モデルはニューヨーク州立ポリテクニック・インスティテュート(SUNYポリ)で運用されており、IBMの7ナノメートルの研究もここで行われた。

 難題の一つは現行のEUVツールのウエハー処理速度が従来のツールのそれよりもはるかに遅いこと。VLSIのハッチソン氏は、IBMの半導体試作品はこの点で進化の兆しだと述べた。

 一方、インテルはリスクヘッジしているもようだ。同社の製造技術を支えるシニアフェローのマーク・ボア氏は最近、インテルが7ナノメートルの半導体の製造においてEUVにシフトしなくても採算性を得ることに自信を示した。
一方、同社は7ナノメートル開発の他の詳細は明らかにしていない。広報担当者はIBMの発表に関してコメントしていない。

続きはソースで

引用元: 【半導体】IBM、7ナノメートルプロセスの極小半導体を試作 一部にシリコンゲルマニウムを追加

IBM、7ナノメートルプロセスの極小半導体を試作 一部にシリコンゲルマニウムを追加の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/05/01(金) 21:52:12.11 ID:???*.net
IBMは4月29日、同社研究所が量子コンピューターの実用化に向けた2つの重要な進歩を遂げたと発表した。

 今回新たに開発されたのは、2種類の量子エラーを同時に検出して計測する機能と、大規模化が可能な新正方格子量子ビット回路の開発。

新たに開発した量子ビット回路は1/4インチ四方のチップにある超電導量子ビットの正方回路。
1量子ビット(キュービット)は0か1かの状態だけなく、その重ねあわせの状態を取る。

一般的なコンピューターと同様に、ビットが保持されることは量子コンピューターにおいても重要だが、量子ビットの状態はビットフリップと位相フリップと呼ばれる2種類のエラーが生じる。

続きはソースで

00


http://ascii.jp/elem/000/001/005/1005259/

引用元: 【企業】IBM、量子コンピューター実用化に向け重要な進歩

IBM、量子コンピューター実用化に向け重要な進歩の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/12/23(火) 00:09:57.16 ID:???0.net
筑波大学は地方自治体や企業が持つビッグデータの解析を手がける研究拠点を来年1月1日付で開設する。日本IBMやイオン系ドラッグストア大手のウエルシア薬局(東京・千代田)、産業技術総合研究所、統計数理研究所などと連携し、新しいサービスや業務改善策を提案する。
サービス業を科学的に分析するサービス工学の専門家の育成にもつなげる。

スーパーと薬局を兼ねた店舗を展開するウエルシア薬局からはPOSデータを提供してもらって総合的に分析し、新サービスを提案。実際に薬局で導入し、効果を数カ月かけて検証する。

茨城県常総市とは市民の声などを解析し、少子高齢化や人口減少が進むことを前提にした新たな行政サービスを探る。

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81224170S4A221C1TJM000/

引用元: 【IT】筑波大、ビッグデータの研究拠点開設 日本IBMやイオン系ドラッグストアと連携

筑波大、ビッグデータの研究拠点開設 日本IBMやイオン系ドラッグストアと連携の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/11/06(木) 00:19:33.41 ID:???.net
三井住友銀行は5日、高度な自然言語処理や音声認識の機能を備えた米IBM社製の人工知能システム「ワトソン」を利用し、2015年に国内での顧客電話応対業務に順次導入すると発表した。

ワトソンは医療やロボット産業、通信、小売りなど幅広い分野でグローバルな応用が見込まれており、今後、日本の金融界でも普及が進みそうだ。(2014/11/05-19:53)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014110500878

引用元: 【技術】三井住友銀が顧客電話応対に人工知能=米IBM「ワトソン」導入

三井住友銀が顧客電話応対に人工知能=米IBM「ワトソン」導入の続きを読む

このページのトップヘ