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IBM

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1: 2014/08/08(金) 22:42:46.13 ID:???0.net
脳型コンピューター、実用化に道 米IBMがチップ開発
http://www.asahi.com/articles/ASG875KH0G87ULBJ00P.html
朝日新聞 嘉幡久敬 2014年8月8日07時50分


 人間の脳のように同時並行的に情報を処理するコンピューターチップを米IBMが開発した。実用化すれば、大量の画像や音声から特定の顔や声を識別したり、ビッグデータから目的の情報を精度良く見つけたりする機能を、家電や自動車、ロボットなどに組み込めるようになる。8日付の米科学誌サイエンス
に発表する。

 開発したチップは、脳の神経細胞が外部の刺激で変化してネットワークを形成して情報を処理するように、入力に応じてデータの流れ方が変わり、電子部品である素子がネットワークを構成してデータを処理する。

 従来の「ノイマン型」コンピューターがプログラムを読み込んで決められた手順で一つずつデータを処理するのに対して、プログラムが不要で多くの素子が分散して同時にデータを処理できる。データを与えるほど、学習して認識機能が向上する。人間のような思考や創造はできないが、脳のような画像や音声の識別を、大規模なコンピューターを使わずにできる。

※無料部分ここまで
続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140807004427_comm.jpg
画像:米IBMが開発した脳型コンピューターのチップ

原論文:
A million spiking-neuron integrated circuit with a scalable communication network and interface
http://www.sciencemag.org/content/345/6197/668

引用元: 【技術】脳型コンピューター、実用化に道 米IBMがチップ開発 [8/8]

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~~引用ここから~~

1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/22(木) 06:21:27.47 ID:???.net

https://www.youtube.com/watch?v=_A_w4nlTzhs


IBM研究所が、まったく新しい種類の熱硬化性ポリマーを、偶然に発見した。
軽量で骨より強く、100%リサイクル可能で、自己修復を行うというものだ(柔軟なゲル状になったものを切断し、ふたつの断片を隣り合わせに置くと、数秒のうちに化学結合が再度形成され、ひとつのゲルに戻るという)。

現在広く使われている、丈夫で軽量なポリマー素材のほとんどは、リサイクル不可だ。今回の実験的素材は、既存の素材に比べて低コストで軽量なだけでなく、ゴミの削減にも役立つ可能性がある(強い酸性の液体にさらすと原材料に戻すことが可能)。

IBM社アルマデン研究所の研究者ジャネット・ガルシアは、別の種類のポリマーをつくろうとしていて、複数の化学物質をフラスコで混ぜ合わせたところ、フラスコ内の水溶液が突然、思いがけず固まった。実は、混ぜるはずの物質をひとつ入れ忘れていたのだ。
フラスコ内の液体は塊に変化し、撹拌用の棒が一緒に固まって取れなくなった。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等は下記リンク先で御覧ください。
WIRED.JP http://wired.jp/2014/05/21/ibm-polymer-discoveries/

◆スレッド作成依頼スレッド★41◆
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398094515/170


引用元: 【物性物理】 IBMが「偶然」開発した画期的ポリマー:リサイクル可能で自己修復 【動画あり】 [WIRED]


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1: (ヽ´ん`) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/12/19(木) 01:49:48.82 ID:???0

 米IBMは12月17日(現地時間)、今後5年間で人々の働き方や生活を変える可能性を持つイノベーションを発表した。これは毎年末にアナウンスされる「IBM 5 in 5」と呼ばれるもので、今年で8回目となる。

 2013年度版は、IBMのスーパーコンピュータ「Watson」に代表されるコグニティブ・システムの時代が到来したことによって、機械が自ら学習、判断し、より自然かつパーソナライズされた方法で人々と関与することで、あらゆるものが学習するようになるという見解を検証している。
具体的には、以下の5つの予測を示した。

・クラスルームが生徒について学ぶ
・地元での買い物がオンラインに勝る
・健康維持にDNAを活用する
・デジタルの番人がオンラインユーザーを保護する
・都市が市民の生活を支援する

■クラスルームが生徒について学ぶ
 将来のクラスルームでは、全生徒について学習するためのツールが教師に与えられ、幼稚園から高校、さらには就職まで、一人一人の生徒に合ったカリキュラムを提供できるようになる。今後5年間で、適性検査だけでなく、テストの点数、出席状況、eラーニングプラットフォーム上での生徒のふるまいといった時系列データを用いて、各生徒について理解を深められるようになる。(中略)

■地元での買い物がオンラインに勝る
 オンラインストアには、消費者がWeb上で行う選択から学習できるというメリットがある。現在、ほとんどの実店舗はPOSから得られる洞察に限定されている上、ショールーミング(実店舗で商品を確かめ、オンラインショップで購入すること)の傾向から、価格のみで勝負するオンラインの小売店との競争は厳しさを増している。

 そうした中、今後5年間で地元での購入が復活するだろう。洞察力に優れた小売店は、店舗の即時性と顧客との距離の近さを生かして、オンライン専門の小売店では真似できないような体験をもたらすことが可能になる。例えば、小売店はWatsonのようなテクノロジーを活用して、店員を店舗の全商品に通じているエキスパートにする。(続きはソースで)

ダウンロード (1)

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1312/18/news071.html



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