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IPCC

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1: 2017/06/27(火) 17:47:17.45 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3133550?act=all

【6月27日 AFP】2014年の海面上昇のペースは、1993年比で50%速くなっており、またグリーンランドの氷床融解が海面上昇に与える影響の割合も同期間に5%から25%に増加した。研究論文が26日、発表された。

 今回の研究結果は、世界的な海面上昇がほんの数年前の予想よりも速く進んでいるとする科学者らの懸念を裏付けるもので、壊滅的な結果がもたらされる恐れもある。グリーンランドには、海面を約7メートル上昇させるだけの氷があるとされる。

 英オックスフォード大学(University of Oxford)のピーター・ワドハムズ(Peter Wadhams)教授(海洋物理学)は、「国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)では、今世紀末までの海面上昇について(60~90センチと)極めて控えめな予測をしているため、今回の研究結果は極めて大きな意味を持つ」と指摘する。ワドハムズ氏は、今回の研究には参加していない。

 同氏はまた、IPCCの推測が、海面上昇が今後も一定のペースで進むと仮定した場合のものであることにも触れた。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

2017/06/27 12:11(パリ/フランス)

グリーンランド南東部から海に流れ込む氷河の航空写真(2016年9月22日撮影、資料写真)。(c)AFP/NASA Goddard/Jeremy HARBECK
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/1/-/img_216f543fe42b6950bd54974cbfe8514c244032.jpg

ダウンロード (2)


引用元: 【環境】海面上昇、過去20年で加速 グリーンランド大きな要因に 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

海面上昇、過去20年で加速 グリーンランド大きな要因に 研究の続きを読む

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1: 2015/06/09(火) 21:38:56.46 ID:???.net
研究報告:「温暖化は停滞」に反論 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/060800007/


https://www.youtube.com/embed/ZF3Xov-kICk
【動画 】地球温暖化の基礎知識


 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2013年、地球温暖化は停滞しているとする報告書を発表した。温室効果ガスが増加しているにもかかわらず温度上昇が停滞しているという「ハイエイタス現象」に科学者は頭を悩ませ、気候変動など起きていないと主張する人々は気を良くしていた。

 ところが先週、温度上昇の停滞は不適切なデータにもとづく錯覚であり、この15年間、地球温暖化は停滞していなかったとする調査結果を、米国海洋大気庁(NOAA)の科学者が「サイエンス」誌に報告した。

 NOAAのチームは、世界各地の陸上や、船あるいは海上のブイに設置された数千台におよぶ温度測定装置のネットワークに注目した。測定方法の違いによる値のばらつき(特に、船舶で測定する温度とブイで測定する温度の差)を考慮に入れ、1880年以降の平均年間表面温度のグラフを作り直した。「データは、21世紀も20世紀後半と同じ傾向を示しています。ハイエイタス現象は見られません」と、論文の共著者であるNOAAの米国環境情報センター気候科学部門長のラッセル・ヴォーズ氏は言う。


1998年以降、温暖化は止まっているのか

 新たな調査結果は、2013年のIPCCの報告書を否定するものだ。IPCCは、1998年から2012年にかけての地球の温度上昇率は、1951年から2012年にかけての上昇率と比較して3分の1から2分の1も小さくなったと指摘し、これを「ハイエイタス(地球温暖化の停滞)」と呼んだ。

 NOAAによる新たな分析は、誤った数字からこうした仮説が導かれ、気候変動に関する科学と政策に大きな影響を及ぼしたと指摘する。

続きはソースで

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引用元: 【統計】「温暖化は停滞」に反論 データ補正で変わる結果

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1: 2015/01/15(木) 21:12:10.91 ID:???.net
掲載日:2015年1月15日

画像
ドイツの石炭火力発電所から蒸気が立ち昇る。(Photograph by Patrick Pleul, dpa/Corbis)
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150113/431556/ph_thumb.jpg

 世界の平均気温の上昇を2℃未満に抑えるには、カナダのオイルサンド、北極の海底に眠る石油、世界中に埋蔵されている石炭などの化石燃料を新たに採掘すべきではない、という研究結果が、1月7日「Nature」誌に掲載された。

 産業革命前と比べた平均気温の上昇を2℃よりも低くすることは、各国が合意した国際的な目標となっている。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)によると、この目標を達成するには、2050年までの温室効果ガスの総排出量を1100ギガトン(1.1兆トン)以内に抑えなければならないという。

 しかし、「世界中で炭素税を課すなどして、各国の政策を劇的に転換しない限り、平均気温の上昇を2℃未満にするという目標は達成できないだろう」と、今回の研究を発表した英国ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(UCL)持続可能資源研究所(Institute for Sustainable Resources)の研究者らは指摘している。

 現実の世界は、理想とかけ離れた道筋をたどっている。国際エネルギー機関(IEA)によると、二酸化炭素の排出量は、2050年よりも10年早く1100ギガトンを超えると予想しているからだ。

|採掘しても利用できない

 では、2050年まで排出量が基準値を超えないよう抑制するには、どの化石燃料を使わないようにすればいいのだろうか? この疑問に答えるため、英国UCL持続可能資源研究所の研究者たちは、二酸化炭素排出にかかるコストを考慮した場合、化石燃料の利用量がどう変化するかの経済的シナリオを、コンピューターでモデル化した。

経済モデルを用いた英国ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ(UCL)による研究結果。二酸化炭素排出量の目標を満たす化石燃料の利用制限が地域別にパーセンテージで示されている。(EMILY M. ENG, NG STAFF. SOURCE: C. MCGLADE AND P. EKINS. NATURE)

画像
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20150113/431556/01.jpg

 それによると、規制や法律で既に石炭採掘が制限されている米国で、埋蔵量の92%が利用できなくなるという結果が出た。
ちなみに欧州が78%、中国とインドは合わせて66%だった。

 石炭が使えないなら、化石燃料の中でも天然ガスがその穴埋めになるだろうと論文の共著者クリストフ・マクグレードは述べる。「天然ガスは、将来の低炭素エネルギー化に向けた橋渡し的な燃料、あるいは中間的な燃料と言われます」

 「でも、天然ガスだけではエネルギー需要を満たすことはできず、再生可能エネルギーや原子力、バイオ燃料が必要になる」とマクグレードは指摘する。また、天然ガスの使用量もいずれは制限されて、2050年までに埋蔵量の半分が使えなくなるだろう。

続く 

引用元: 【環境/エネルギー】化石燃料は不可?――最新温暖化研究の驚くべき提言

化石燃料は不可?――最新温暖化研究の驚くべき提言の続きを読む

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1: 2014/12/01(月) 09:41:42.89 ID:???.net
温暖化 むやみに恐れない:Doshin web(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/ondanka_201411/248886.html


 「地球温暖化は差し迫った問題ではない」「(平均気温)2度か3度の温暖化なら、重大な損害はないだろう」「CO2排出を厳しく抑制すべきだとは思わない」―。
そう主張するのは、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価第3作業部会の統括執筆責任者として報告の取りまとめに当たった温暖化問題の専門家・杉山大志さん(45)=電力中央研究所社会経済研究所上席研究員=だ。
「温暖化は簡単には片付かない」として、「温暖化とうまくつきあう」ことを一貫して提唱している。 (聞き手・編集委員 橘井潤)

2~3度なら人は適応/気象の影響、実は未解明

 ――「地球温暖化対策は待ったなし」とさんざん聞かされてきました。まるで世界の終わりが来るような議論もあります。

 「温暖化は喫緊の課題ではありません。少々の温暖化なら、人間は適応してしまうからです。
環境史という過去の環境の変化を研究する分野がありますが、それによると人間がいかにしたたかに生き抜いてきたか知ることができます。特に日本のように技術力や経済力のある国では、そうです」

 ――このまま気温が上がり続けると、海面水位の上昇や洪水、干ばつなど極端な気象が起きるという説がもっぱらです。

 「そうなるかもしれませんが、温暖化で何が起きるかはまだよく分かっていません。海面が上昇すると大変なようですが、日本では過去に事実上の海面上昇である地盤沈下が各地で起きました。
『海抜ゼロメートル地帯』などと問題になったものの、今では克服しています。治水や水不足対策も中世から現代まで、さまざまな技術の蓄積があります。
2100年までに2度か3度の温暖化なら、それほど重大な損害は考えられません」

 ――でも、ツバルなど太平洋の島々は、温暖化で海面が上がって水没するといわれています。貧しい国々では、影響が深刻なのではありませんか。


続きはソースで

引用元: 温暖化 むやみに恐れない / 無理なCO2削減 非効率

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1: 2014/11/03(月) 23:56:24.45 ID:???.net
国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は2日、地球温暖化を巡る最新の研究成果をまとめた第5次統合報告書を公表した。
今のペースで温室効果ガス排出が続けば、今世紀末には人々の健康や生態系に
「深刻で広範囲にわたる後戻りできない影響が出る恐れ」が高まり、被害を軽減する適応策にも限界が生じると予測。
その上で、気温上昇を抑えるために「多様な道筋がある」として、各国政府に迅速な実行を迫った。

【災害や食料、健康への影響は?】今世紀末に予測される温暖化による国内影響

報告書は、温暖化の主な原因が人為である可能性が「極めて高い」(95%以上)と断定。
産業革命(18~19世紀)後の気温上昇を「2度未満」に抑える国際目標の達成には二酸化炭素(CO2)
の総排出量を約2兆9000億トンにとどめる必要があると分析した。

しかし、既に排出されたCO2は約1兆9000億トンで、余地は約1兆トン。
2011年の世界の排出量約350億トンのペースが続けば、30年足らずで許容量の上限に達してしまう計算だ。

2度目標達成には、世界全体の温室効果ガス排出量を50年に10年比で41~72%、2100年には78~118%削減する必要があると指摘。排出量を大きく左右する発電部門で省エネや再生可能エネルギーの導入を促進し、将来的にはCO2を回収・貯留する技術を大規模に普及させることが有効だとした。

一方、有効な対策を取らない場合、今世紀末の世界の平均気温は2.6~4.8度上昇。
海面は最大82センチ上がる。2度以上の上昇で穀物生産に悪影響が表れ、4度以上で食糧安全保障に大きなリスクが生じるとした。さらに、アジアで暑熱による死亡率が非常に高まるなど、「温暖化の規模や速度が大きいほど、人が適応できる限界を超える可能性が増す」と警告した。

第5次統合報告書は、昨年9月~今年4月に順次公表された三つの作業部会の報告書をまとめたもので、第4次以来7年ぶりに公表された。新たな温暖化対策の国際枠組みの合意を目指す国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)を来年末に控え、交渉に大きな影響を与えそうだ。

デンマークで記者会見した国連の潘基文(バン・キムン)事務総長は「科学者は、世界各国がすぐに行動を起こさなければならないと声を上げた。我々は手段を持っている。
この機会を逃してはならない」と呼びかけた。【阿部周一、渡辺諒】

【ことば】気候変動に関する政府間パネル(IPCC)

地球温暖化の影響や被害の軽減策について、最新の科学的知見をまとめた統合報告書を、90年以降約5年おきに公表してきた。第5次は世界の800人を超す研究者らが約3万本の論文を基に執筆した。
政策決定者向けに要点をまとめた「要約」は、総会に参加した全ての国の承認を経て公表され、温暖化の国際交渉や各国の対策の科学的な根拠となる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00000043-mai-env

引用元: 【環境】<IPCC報告書>温暖化、30年で許容上限 迅速対応迫る

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1: 2014/08/27(水) 16:41:45.09 ID:???0.net
温暖化加速、危険性増す 国連報告書案、「中国が主因」
【MSN産経ニュース】 2014/8/27 12:15

国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が今秋策定する統合報告書で、温室効果ガスの増加に伴う温暖化の加速を指摘し、農作物への影響や異常気象など一層の危険を警告していることが分かった。原案を入手したニューヨーク・タイムズ紙電子版が26日報じた。

温室効果ガスの排出量は増加の一途で、中国が多くを占める。先進国の削減量を途上国の増加量が上回っているという。ただ産業革命前の水準から2度未満の気温上昇に抑えるという目標は依然、技術的には可能で、今後10~20年の政策にかかっていると強調した。

原案は今週、各国政府に送られ、10月のコペンハーゲンでの会合で議論する。国連は9月に温暖化の特別会合を予定している。

原案によると、地球規模の温室効果ガスの排出量は1970年から2000年にかけては年1.3%増だったが、00~10年は2.2%増に急上昇。10年以降はさらに加速しているとみられる。(共同)

ソース: http://sankei.jp.msn.com/world/news/140827/erp14082712150005-n1.htm

関連ソース:
温暖化が加速、危険性増す 国連報告書案、中国が主因 | 共同通信
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082701001273.html

引用元: 【環境】温室効果ガス増加に伴う温暖化加速、危険性増す...国連報告書案、中国が主因 [14/08/27]

国連 温室効果ガス増加で温暖化加速・・・中国が主因の続きを読む
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