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ISRO

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1: 2017/02/15(水) 22:39:44.59 ID:CAP_USER
インド、人工衛星104基を一度に打ち上げ 史上最多記録
2017年02月15日 16:32 発信地:スリハリコタ/インド

【2月15日 AFP】(写真追加)インド宇宙研究機関(ISRO)は15日、南東部スリハリコタ(Sriharikota)にある宇宙センターから人工衛星104基を載せたロケットを打ち上げ、すべての衛星を軌道に投入することに成功したと発表した。
一度のロケット打ち上げで軌道に投入した衛星の数で世界最多記録を樹立した。
 
打ち上げに成功したのはISROが開発した国産ロケット「PSLV」。
ISROのキラン・クマール(Kiran Kumar)総裁はセンターで発射を見守った科学者らに「チームの成功を心から祝福する」と語った。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月15日 16:32
http://www.afpbb.com/articles/-/3117902

ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】インド、人工衛星104基を一度に打ち上げ 軌道に投入に成功©2ch.net

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1: 2015/09/28(月) 18:57:04.22 ID:???*.net
インド宇宙研究機構(ISRO)は28日、インド南部アンドラプラデシュ州スリハリコタの宇宙センターから、インド初となる天文観測衛星「アストロサット」を搭載したロケットの打ち上げに成功したと発表した。

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エックス線など複数の観測装置を備え、今後約5年間かけて宇宙から星の誕生やブラックホールなどを観測する。
地元メディアは「米国や欧州連合(EU)、日本などに次ぐ業績」「インドのハッブル(宇宙望遠鏡)」などと報じた。

アストロサットの重さは約1500キロ。
打ち上げには国産ロケットPSLVの一種が使われた。

写真:インド初の天文観測衛星を搭載して上昇するロケット
http://www.47news.jp/PN/201509/PN2015092801001974.-.-.CI0003.jpg

以下ソース:共同通信 2015/09/28 17:48
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092801001900.html

引用元: 【国際】インド初の天文観測衛星が宇宙へ ロケット打ち上げ成功

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1: 2015/03/05(木) 20:32:26.89 ID:???.net
掲載日:2015年3月5日
http://www.sorae.jp/030895/5460.html

 インドのThe New Indian Expressは2月27日、インド宇宙研究機関(ISRO)が開発している再使用型宇宙往還機の試験機「RLV-TD」が、今年半ばにも打ち上げられるだろうと報じた。

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 これは、ISROのA. S. Kiran Kumar総裁が明らかにしたもので、同紙の取材に対して「試験飛行は今年の上半期の終わりか、あるいは下半期の初めごろに行う予定です。作業は順調に進んでいます」と語ったという。Kumar氏は今年1月に、ISROの総裁に就任したばかりである。

 RLV-TDは1段式の固体燃料ロケットの先端に装着される形で打ち上げられる。翼長は約1m、質量は3tで、ロケットを含む全長は約6.5mとされる。RLV-TDはサティッシュ・ダワン宇宙センターの第2発射台から打ち上げられ、高度70kmまで到達した後、大気圏に再突入する。そして大気圏内を滑空飛行して、最終的に太平洋に着水する。試験飛行は地球周回軌道には乗らない、サブオービタル飛行で行われる。

 RLV-TDはReusable Launch Vehicle-Technology Demonstrator(再使用型ロケットの技術実証機)の頭文字から取られている。

 ISROは現在、「アヴァター」(AVATAR)という再使用ロケットの開発を進めている。アヴァターは、いわゆるTSTO(Two Stage To Orbit)と呼ばれる2段式のシステムで、第1段、第2段共に、打ち上げ後は翼を使って滑走路に戻ってくることができ、機体をすべて再使用することができる。

続きはソースで

<画像>
Image credit: ISRO
http://www.sorae.jp/newsimg15/0302RLV-TD.jpg

<参照>
ISRO Plans to Test-fly Reusable Launch Vehicle by Mid-2015 - The New Indian Express
http://www.newindianexpress.com/states/kerala/ISRO-Plans-to-Test-fly-Reusable-Launch-Vehicle-by-Mid-2015/2015/02/27/article2689302.ece

引用元: 【宇宙開発】インド、今年半ばに再使用型宇宙往還機の試験機「RLV-TD」を打ち上げ

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1: 2015/02/17(火) 17:33:57.38 ID:???.net
火星上空に巨大な謎の「雲」出現、研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000008-jij_afp-sctch

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg3ZIr3cBFLtX9MJmmlWN8yg---x571-y600-q90/amd/20150217-00000008-jij_afp-000-4-view.jpg
火星。インド宇宙研究機関提供(2014年9月30日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News


【AFP=時事】アマチュア天文愛好家らが火星上空の高高度で発見した奇妙な雲状のプルーム(煙流)により、火星大気の組成に関する謎が深まっているとの研究論文が、16日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

 この現象は2012年3月12日、火星上の「明暗境界線」上空で観測された。明暗境界線とは、星表面の光が当たっている部分と当たっていない部分の境目。

 スペイン・バスク大学(University of the Basque Country)のアグスティン・サンチェス・ラベガ(Agustin Sanchez-Lavega)氏率いる研究チームが発表した論文によると、1つ目のプルームは、約10時間かけて形成され、その約11日後に消えた。その間、プルームの形状は次第に変化し、「2つの丸みを帯びた突起物」から複数の柱状になり、最終的には合体して1本の「指」の形になったという。

 2つ目のプルームが出現したのは2012年4月6日。ほぼ同じ場所でみつかり、約10日後に消えたとされる。

 これら2つのプルームは、南北および東西の方向に500キロ~1000キロの範囲で広がっていた。

 論文によれば、これらのプルームは火星南部の起伏の多い高地の一部、キンメリア大陸(Terra Cimmeria)上空、高度約200~250キロに達する高高度に出現したという。

 火星では現在、水と火山活動の痕跡を探すための詳細な探査が行われている。理論上、この2つの要素をめぐっては、何らかの形の生命を育んだ可能性があるとされている。

続きはソースで

【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【惑星科学】火星上空に巨大な謎の「雲」出現 水やCO2の微粒子でできている可能性

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1: 2015/02/10(火) 20:46:20.52 ID:???*.net
2015年02月09日 20時00分27秒
Googleがマップ強化のために自前の人工衛星をインドから打ち上げへ

画像1
http://i.gzn.jp/img/2015/02/09/isro-google-satellite/isro_m.jpg

インド宇宙研究機関(ISRO)が打ち上げる初のアメリカ製人工衛星に、Googleの衛星映像関連企業・Skybox Imagingの衛星が積み込まれることになりました。今回は主要な積載物の1つとしての打ち上げですが、やがて自前の人工衛星を打ち上げることも検討しているとのこと。

画像2
The Indian Space Research Organisation
http://www.asianage.com/india/isro-launch-google-satellite-300
http://i.gzn.jp/img/2015/02/09/isro-google-satellite/snap00714.png

ISRO - Government of India
http://www.isro.gov.in/

2015年にスリハリコタ宇宙センターから打ち上げる予定の衛星は、ISROが打ち上げる初のアメリカ製の人工衛星。
衛星映像関連企業・Skybox ImagingはGoogleに買収される前に、ISROのマーケティングやPRを担当しているAntrix Corporationとの間で120kgの衛星を打ち上げる協定を結んでいました。

GoogleではSkybox Imagingが持つ180余りの衛星ネットワークや技術を用いて、さらに精密な地図を作ることを望んでおり、今回の衛星打ち上げもこれを補強するものになるとみられています。

狙いとしては、Googleマップをよりリアルタイムで正確なものに近い状態にしておきたいということのほか、インターネットアクセス環境の改善と災害救助も入っているとのこと。

続きはソースで

ダウンロード


http://gigazine.net/news/20150209-isro-google-satellite/

引用元: 【IT】Googleがマップ強化のために自前の人工衛星をインドから打ち上げへ

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1: 2015/01/01(木) 23:00:40.47 ID:???.net
掲載日:2015/1/1

 米国とロシアがリードした宇宙開発は21世紀に入って大きく様変わりし、急速な経済成長の下でアジア各国の活動が活発化している。昨年9月にはインドがアジアで初めて火星探査機の周回軌道投入に成功し、「宇宙大国」の仲間入りを印象づけた。隣の中国も負けじと独自の宇宙開発技術の確立を急ぐ。東南アジア諸国の参入も盛んで、宇宙開発を「国民生活の向上」に役立てようという機運が高まっている。【ニューデリー金子淳】

 ◇米探査機の10分の1、90億円

 2014年9月24日午前8時すぎ。インドの火星探査機・通称「マンガルヤーン」から火星軌道入りを知らせる信号が届いた瞬間、南部ベンガルール(バンガロール)のインド宇宙研究機構(ISRO)管制室が一気に沸いた。
米露と欧州に続く快挙に、「ほっとして喜びがあふれ、高揚感に包まれました」。当時、管制室にいた女性職員、ヤシュードラさんはこう振り返った。

 火星の地表や大気などのデータを集め、生命の痕跡を調べる探査計画はシン前政権時代に承認され、わずか1年3カ月後の13年11月5日にロケットの打ち上げに成功。探査機は同12月1日に地球の軌道を離れた。火星の軌道まで航行距離約6億6600万キロ、約300日間の旅だった。

 日本は1998年7月、火星探査機「のぞみ」を打ち上げたが、航行中に電源系が故障。2003年12月に周回軌道への投入を断念した。中国も11年、「蛍火1号」を打ち上げたが失敗。ISROのラダクリシュナン総裁は「アジアの国でも実現可能なことを示せた。失敗例が役立った」と各国に感謝する。

 インドが世界を驚かせたのはミッションにかかった費用だ。同時期に火星の周回軌道に到達した米航空宇宙局(NASA)の探査機「メイブン」は総予算6億7100万ドル(約800億円)だったが、マンガルヤーンはわずか10分の1強の45億ルビー(約90億円)。総裁によると、既存の機材やシステムを組み合わせて最大限活用する「モジュール方式」を採用、コスト削減に成功したという。インドのモディ首相は「(宇宙をテーマにした)ハリウッド映画『ゼロ・グラビティ』より低価格だ」と称賛した。

 批判も聞かれる。「宇宙開発予算を貧困対策に回すべきだ」というものだ。ぶ厚い貧困層を抱えるインドでは、国民の約半数がトイレのない暮らしを送っているといわれる。宇宙開発に巨額の資金をつぎ込む狙いについて、ラダクリシュナン総裁は「国民の利益のためだ」と言い切る。

 ISROは14年10月、巨大サイクロンのインド上陸を前に気象衛星のデータを政府に提供。早期の警報発令につながった。
総裁は「多数の命を救うことに貢献した」と語る。また、衛星を使った遠隔地教育システムを整備し、都市から遠く離れた農村部の開発にも寄与。宇宙産業の広がりは製造業の発展につながるとの指摘もある。

 宇宙開発を進めるもう一つの理由は、インドが進める衛星打ち上げビジネスだ。文部科学省の国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会委員の角南篤(すなみあつし)・政策研究大学院大教授は「宇宙探査は宇宙大国の証しでもある。
今回の火星探査はインドの宇宙開発能力全体のイメージを高めた」と指摘する。

 中国は22年に宇宙ステーション完成 アジアの宇宙開発などは21世紀に入り加速した。中国は13年に無人探査機の月面着陸に成功。22年には宇宙ステーションを完成させる。韓国も20年までの月面探査を目指している。東南アジアでは、衛星データを解析して防災や環境保全、交通インフラなどに役立てようとする取り組みが目立つ。宇宙航空研究開発機構(JAXA)調査国際部の鈴木明子国際課長は「冷戦時代の米ソのように国の威信をかけて宇宙へ飛び出そうというよりも、生活の向上や地球環境問題の解決のために宇宙を利用しようという国が多くなっている」と話す。

続きはソースで 

【聞き手・小泉大士】 

引用元: 【宇宙開発】インド「格安」探査機 アジアで火星一番乗り

インド「格安」探査機 アジアで火星一番乗りの続きを読む
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