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ISS

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1: 2017/04/09(日) 10:35:01.16 ID:CAP_USER9
ISSも大事だけど、火星にも行きたいし、でもISSあったほうが便利だし…。
国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空を飛びながらいろんな実験をしたり、美しい宇宙の写真を我々に届けてくれたりしています。

2000年に宇宙飛行士の常駐が始まってから今や17年目に突入し、あって当然のような存在になっているんですが、じつは2024年以降も運用するかどうかは決まっていないんです。
元々は2016年に運用終了して大気圏再突入させられる予定だったのが、その後2020年まで、そして2024年までと徐々に延命されてきた経緯があります。

が、3月21日にドナルド・トランプ大統領がNASA Transition Authorization Act of 2017(NASA移行承認法2017年)に署名し、NASAは2024年以降のISSについて今年12月までに議会に報告することになっています。
そこでさっそく米国議会で、2024年以降のISSの身の振り方を検討すべく公聴会が開かれました。

公聴会にはNASAの幹部や宇宙業界団体幹部、ISSでの科学実験を必要とする研究者の代表が召喚され、それぞれの立場から意見を発表しました。
この場ではまだ、意見を出したり議員からの質問に答えたりしただけで、結論はまったく出ていません。
が、とりあえずここに出てきた人たちの間でどんなことが共有されているかを見てみましょう。

■「ISSを取るか、火星を取るか?」

まず問題なのは、ISSにはお金がかかるってことです。
この公聴会を開いた下院科学宇宙技術委員会の委員長、Brian Babin氏によれば、ISSの予算は毎年30?40億ドル(約3300?4400億円)とNASAの有人飛行予算の約半分を占めています。

一方でNASAには、2030年代に火星への有人飛行を実現させるという目標があります。
Babin氏は下のグラフを使い、「ISSを長く運用すればするほど、火星に行くのが遅くなる」と問題提起しました。

とはいえ、公聴会に招かれた専門家も出席した議員たちも、ISSがムダだと思っているわけじゃなく、むしろさまざまな研究や民間宇宙ビジネスに貢献しているという見方で合意しています。
またISSとその先の宇宙探索は単純に「どっちを取るか」ではなく補完的な関係で、ISSがあることでその先の宇宙への足がかりになるという意見も複数出されました。
さらに2023年には中国も独自に宇宙ステーションを運用開始すると発表していて、もし2024年にISSがなくなると、それ以降宇宙ステーションを持っているのは中国だけ、となることにもみなさん危機感を持っているみたいです。

とはいえBabin氏によれば、中国は2030年代に月への有人飛行も計画しています。
米国としては「うちらが古いISSで手こずってる間に、あっちは最新鋭のステーション作って月にも行っちゃうんだぜ?」という焦りがあるみたいです。

■民間利用がカギに

そこでどうするかということで、議会に呼ばれた専門家たちがそろって推していたのが、ISSの商業利用、さらには民営化です。
中でもそれをはっきり押し出していたのは、民間宇宙飛行に関する業界団体Commercial Spaceflight FederationのEric Stalmer氏でした。
彼はISSは2024年以降も継続されるべきと主張した上で、次のように提言しました。

米国にとっての投資対効果を最大化するため、ISSの商業利用が拡大されるべきであり、NASAはそれを利用してISSの維持費の一部を相◯すべきです。
NASAは官民のパートナーシップで商業的宇宙能力とサービスを開発して、地球・月間の活動をサポートすべきです。また商用打ち上げシステムを使い、これらの活動をサポート、推進すべきです。

続きはソースで

http://www.gizmodo.jp/images/2017/04/201743nasaisswhattodo.jpg
http://www.gizmodo.jp/2017/04/the-iss-after-the-year-2024-what-will-happen.html

ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】国際宇宙ステーション、7年後になくなっちゃうかも…NASAのジレンマ「ISSを取るか、火星を取るか?」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/05(水) 19:59:47.49 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3123939?act=all

【4月5日 AFP】国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在している欧州宇宙機関(ESA)のトマ・ペスケ(Thomas Pesquet)飛行士は3月27日、明るい光を放つオーロラを写真に収めた。4日、米航空宇宙局(NASA)が写真を公開した。

 50次長期滞在クルーのペスケ飛行士は、「ここ最近の夜景は見事だ。雲が少なく、オーロラの色が強く出る。窓から目が離せない」とコメントを寄せた。

続きはソースで

(c)AFP

2017/04/05 12:05(ワシントンD.C./米国)

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/d/-/img_2d5847f1b2a8f8f2ea7814e61d06fec9179420.jpg
国際宇宙ステーション(ISS)から、欧州宇宙機関(ESA)のトマ・ペスケ飛行士が撮影したオーロラ(2017年3月27日撮影)。(c)AFP/ESA/NASA
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引用元: 【宇宙】宇宙から見たオーロラ、ISS滞在飛行士が撮影 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/07(火) 23:53:22.69 ID:CAP_USER
流氷下で凍らぬ魚、タンパク質働き解明 宇宙ステーション実験で
03/07 07:00

北大低温科学研究所と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、魚が流氷直下の海で凍死するのを防ぐために持っているタンパク質の働きを解明したと発表した。
寒い海に生息する魚の体内には特殊な「不凍糖タンパク質」があることが知られていたが、詳しい作用は分かっておらず、国際宇宙ステーション(ISS)での実験で判明した。
 
寒冷地の魚は血液中で氷の結晶ができても、不凍糖タンパク質に覆われて氷の成長が抑えられるため、凍死しないとされてきた。
メカニズム解明には氷の結晶の成長を細かく観察する必要があったが、地上では重力の影響で結晶の形が崩れてしまう。
そこで無重力状態を長時間保てるISSで2013年11月から14年6月にかけて実験を行った。

続きはソースで

▽引用元:北海道新聞 03/07 07:00
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0376021.html

▽関連
北海道大学 PRESS RELEASE (2017/2/14)
タンパク質結晶ができる瞬間をナノスケールで観察
~集まり方の異なる非結晶粒子が結晶化を促進~
http://www.hokudai.ac.jp/news/170214_pr.pdf
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引用元: 【構造生物学】流氷下で凍らぬ魚 タンパク質の働きを宇宙ステーション実験で解明/北海道大 JAXA ©2ch.net

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1: 2017/03/01(水) 21:27:02.21 ID:CAP_USER9
宇宙ごみ対策 “衛星が燃え尽きる” 世界初の技術実験に成功
3月1日 20時48分

宇宙ごみの問題の対策につなげようと、福岡県の中小企業などのグループが開発し、ことし1月、国際宇宙ステーションから放出された超小型衛星が、ヨットの帆のようにフィルムを広げてみずから地球の大気圏に突入し燃え尽きるという世界でも初めての技術の実験に成功しました。
超小型衛星が宇宙ごみにならないようにする新たな技術に挑んだのは、福岡県広川町の工作機械メーカー、中島田鉄工所と東北大学のグループで、開発した大きさ10センチほどの超小型衛星は、ことし1月、地球の上空、高度400キロ付近を飛行する国際宇宙ステーションから宇宙空間に放出されました。

放出された衛星では、縦横1.5メートルのフィルムをヨットの帆のように広げ・・・

続きはソースで

地球の周辺の宇宙空間にあるわずかな空気の抵抗を受けて高度を下げることで、みずから大気圏に突入し燃え尽きることができるか実験していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010895091000.html
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引用元: 【宇宙開発】スペースデブリを減速させて処理する世界初の技術実験が成功する [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/20(月) 23:58:03.43 ID:CAP_USER
スペースX、歴史的施設から打ち上げ成功 月面着陸などに使用
2017年02月20日 12:19

【2月20日 AFP】米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)は19日、フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)にある米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センター(KSC)から、国際宇宙ステーション(ISS)への補給船を積んだロケット「ファルコン9(Falcon 9)」を打ち上げた。
 
今回使用された発射施設「39A」は、1960~70年代の月面探査のための宇宙船の打ち上げや、1981~2011年のスペースシャトルの打ち上げにも使われた歴史的な施設。
 
続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月20日 12:19
http://www.afpbb.com/articles/-/3118456
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引用元: 【宇宙開発】補給船を積んだロケット「ファルコン9(Falcon 9)」 月面着陸などに使用の歴史的施設から打ち上げ成功/スペースX ©2ch.net

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1: 2017/02/09(木) 11:28:23.64 ID:CAP_USER9
日系飛行士のボール宇宙へ

シャトル事故から31年
https://this.kiji.is/202223006968971271?c=39546741839462401
http://nordot-res.cloudinary.com/ch/images/202224020001161220/origin_1.jpg


 【ニューヨーク共同】1986年1月の米スペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故で死亡した日系人宇宙飛行士によって機内に持ち込まれ、残骸から回収されたサッカーボールが、悲劇から約31年を経て国際宇宙ステーションに運ばれた。米航空宇宙局(NASA)が8日発表した。

続きはソースで

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引用元: 【宇宙世紀】日系飛行士のボール、宇宙へ 「チャレンジャー」爆発事故の残骸から回収 [無断転載禁止]©2ch.net

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