理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

ISS

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/16(月) 02:46:36.90 ID:CAP_USER
静岡大は12日、宇宙と地球の間で人や物資を運ぶ「宇宙エレベーター」の実験で、輸送用の昇降機が伝うケーブルが宇宙空間で20~30メートル伸びたとみられると発表した。

 ケーブルは最大100メートル伸ばす計画で、「実験は半分成功した」としている。

 宇宙エレベーターは、宇宙と地球の間に長さ数万キロのケーブルを渡し、ロケットに頼らずに人や物質を往復させる未来の技術で、工学部の山極やまぎわ芳樹教授や能見公博教授らのグループが研究を続けている。

 静大は2016年12月、国際宇宙ステーション(ISS)から、大学が製作した衛星「STARS(スターズ)―C」(愛称・はごろも)を宇宙に放出。
衛星は約10センチ角の箱を二つ合わせた形で、片方の箱の内部に合成繊維製のケーブル(直径0・4ミリ)を巻いた状態で収納している。

続きはソースで

図:宇宙エレベーターの実験のイメージ図
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20180412/20180412-OYT1I50055-N.jpg

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180412-OYT1T50140.html
images (1)


引用元: 【宇宙開発】宇宙エレベーター「実験は半分成功」…静岡大[04/14]

宇宙エレベーター「実験は半分成功」…静岡大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/09(月) 21:43:28.72 ID:CAP_USER
やじうまPC Watch
1泊約8,500万円。世界初の「宇宙ホテル」が2021年に営業開始
佐藤 岳大2018年4月9日 14:55

Aurora Station
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1116/017/01.jpg

 米スタートアップのOrion Spanは5日(米国時間)、世界初の宇宙ホテルを発表した。

 同社では、宇宙ステーションの設計/製造コストを抑える独自の技術により、「Aurora Station」を打ち上げ、2021年後半より“高級宇宙ホテル”として営業する。2022年までに観光客や宇宙飛行士の受け入れ、宇宙研究などの実施を目標としている。

 宿泊には訓練が必要となるが、通常24カ月必要とされるところ、3カ月間で完了するプログラムを開発しているという。

 Aurora Stationは、高度2,000km以下の地球低軌道(LEO)に投入される予定。LEOには国際宇宙ステーション(ISS)や気象観測衛星などが飛行しており、上空約400kmに位置するISSの場合、時速約28,000km(秒速約8km)で飛行し、約90分間で地球を一周している。

続きはソースで

Aurora Station内のイメージ
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1116/017/02.jpg


関連リンク
Orion Spanのホームページ(英文)
ブログ(英文)
Bloomberg誌の報道(英文)

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1116017.html
images


引用元: 【宇宙開発】1泊約8,500万円。世界初の「宇宙ホテル」が2021年に営業開始[04/09]

1泊約8,500万円。世界初の「宇宙ホテル」が2021年に営業開始の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/04/01(日) 11:00:23.97 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙での長期滞在に欠かせない高性能の浄水装置の開発に乗り出した。

米国が主導する月上空の基地での利用を目指し、まず今年末にも国際宇宙ステーション(ISS)に装置を打ち上げて実証試験を始める。

ISSでは、宇宙飛行士が生活するのに必要な水を、地球からロケットで運搬しているほか、飛行士の尿を飲料水に再生して確保している。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20180331-OYT1T50091.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】尿の飲料水化「再生率」アップ、ISSで試験へ

尿の飲料水化「再生率」アップ、ISSで試験への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/03/15(木) 11:29:32.01 ID:CAP_USER
(CNN)
宇宙に1年間滞在した宇宙飛行士は、身体の外見だけでなく、遺伝子にも変化が起きているという研究結果が、米航空宇宙局(NASA)の双子研究の一環として発表された。

この調査では、国際宇宙ステーション(ISS)に1年間滞在したスコット・ケリー宇宙飛行士の遺伝子のうち、7%は地球に帰還してから2年たった後も、正常な状態に戻っていないことが分かった。

研究チームは、ISS滞在中と帰還後のケリー氏の身体の変化を、地上にいた一卵性双生児のマーク氏と比較。
その結果、以前は一致していた2人の遺伝子が、宇宙滞在後は一致しなくなっていたという。

スコット氏の遺伝子の7%の変化は、少なくとも5つの生物学的経路や機能に関連する遺伝子が変化したことをうかがわせる。

今回の研究結果は、NASAが進める人体研究プロジェクトのワークショップで1月に発表された。

研究チームは宇宙滞在によって起きる身体的変化を調べるため、スコット氏の代謝産物(生命の維持に必要)、サイトカイン(免疫細胞によって分泌)、たんぱく質(各細胞内の活力)について、宇宙滞在前と滞在中、帰還後に測定を行った。

その結果、宇宙滞在は酸欠によるストレス、炎症の増加、劇的な栄養の変化をもたらし、遺伝子発現に影響を及ぼしていることが分かった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/15/0cb18b81e66306605ed657f702b794ab/space-walk-astronaut.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙/遺伝子】宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASAの宇宙飛行士[03/15]

宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASAの宇宙飛行士の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/13(火) 23:03:02.76 ID:CAP_USER
Washington Postによれば、トランプ政権は2024年に国際宇宙ステーション(ISS)を退役させる代わりに、民営化する方策を検討しているという。

Washington Postが入手した文書によれば、アメリカ政府はISSを単に洋上に落下させるのではなく、
民間企業に運営を任せる方法を模索している。
これに伴いNASAは「地球低軌道における人類の活動を継続するために、向こう7年の間にパートナーシップを国際的にも商業的にも拡大していく」ことになるという。

WPの記事によれば、トランプ政権は2019会計年度のNASAの予算中に、ISSの商業的運営が成功するよう方策を講じるための予算として1億5000万ドルを要求するという。
これは後継運営者がISSの全体または一部を必要に応じて利用できるよう整備するためだという。

アメリカ政府はこれまでに概算で1000億ドルの予算をISSの開発と運営のために投じてきた。
ISSはアメリカの他に、欧州宇宙機関(European Space Agency)、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)、ロシア宇宙機関(ロスコスモス)などが主要メンバーとなって運営されている。

宇宙飛行士、 Cady ColemanがISSの窓際から地球を見下ろす(画像:NASA)

しかしNASAのエンジニアがQuoraで説明したように、NASAは「すべてのプログラムを実行するための予算がない」ため、ISSの運営を停止さざるをエなくなっていた。

NASAの衛星組み立てと日常運営部門の責任者、Robert Frostはこう書いている。

『…残念ながら〔NASAは〕すべての巨大プログラムを同時に望むように実行するリソースを欠いている。
ISSの建設にあたってはスペースシャトル・プログラムが必須の要素だった。
しかしISSの〔基本部分の〕組み立てが終わった後、次の有人宇宙計画(Constellation)が実現する前にスペースシャトルが退役を余儀なくされた。

NASAの使命は宇宙というフロンティアの開拓にある。

続きはソースで

https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2018/02/2018-02-12-international-space-station-iss.jpg
https://tctechcrunch2011.files.wordpress.com/2016/02/cady-coleman.jpg
https://tctechcrunch2011.files.wordpress.com/2016/08/5811265766_d49033479a_o.jpg

TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2018/02/12/2018-02-11-the-trump-administration-is-reportedly-moving-to-privatize-the-international-space-station/
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】アメリカ、国際宇宙ステーションの民営化を検討 シャトルの引退後NASAによる運営困難に[02/12]

アメリカ、国際宇宙ステーションの民営化を検討 シャトルの引退後NASAによる運営困難にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/01/28(日) 00:30:23.61 ID:CAP_USER
トランプ政権が準備している予算案によると、国際宇宙ステーション(ISS)への支援予算を2025年までに終了するかもしれません。
最終的な予算案は2月12日まで示されないものの、 The Vergeは複数の関係者からこの項目が最終案に残るだろうとの話を得たと伝えています。
米国はオバマ前大統領がISSに対して少なくとも2024年までは資金面での支援を約束、
2028年までそれを維持できる可能性を用意し、 その時点でNASAから米国の民間宇宙企業が管理運用を引き継ぐことが期待されています。
もし2024年もしくは2025年で政府の支援が打ち切られるとすれば、NASAと宇宙企業としては地球低軌道への物資輸送ビジネスが失われることになるかもしれません。

大統領の頭には、ISSをさっさとやめれば、月や火星行きに予算資源を集中できるという考えがあるようです。
しかし、それはISSの利用と月や火星探査は相反するとの考えに基づいています。
ただ、実際はそうではなく、互いに相乗するところも多分にあります。

続きはソースで

関連ソース画像
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/71000287d71883625e9092386cc0705d/206066183/iss.jpg

engadget
http://japanese.engadget.com/2018/01/26/2025/
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】米政府、国際宇宙ステーション向け予算を2025年までに廃止か。月探査へ資源集中の意向[18/01/26]

米政府、国際宇宙ステーション向け予算を2025年までに廃止か。月探査へ資源集中の意向の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ