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ISS

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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:50:58.78 ID:???

NASA、9月シグナス打ち上げ 宇宙基地に民間輸送船

【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は11日、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ米オービタル・サイエンシズ社の無人輸送船「シグナス」の初号機を、9月14日に打ち上げると発表した。

バージニア州からアンタレスロケットを使って打ち上げ、数日後にドッキングする。
成功すれば、運用を始めているスペースX社のドラゴン宇宙船に加え、オバマ政権が進める民間宇宙開発のラインアップが広がる。

シグナスはステーションから分離後に大気圏に突入して燃え尽きる使い捨て型。
有人飛行を想定して地球に帰還できるドラゴンとは異なる設計。

2013/07/12 10:36 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS2013/07/12 10:36配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071201001268.html



【宇宙開発】無人輸送船「シグナス」初号機 9月14日打ち上げ 宇宙基地に民間輸送船/NASAの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 02:09:04.87 ID:???

油井さん15年初飛行が決定 宇宙基地に約半年滞在


【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は10日、日本人宇宙飛行士の油井亀美也さん(43)が2015年6月にロシアのソユーズ宇宙船に搭乗して国際宇宙ステーション(ISS)に向かい、約半年間滞在すると正式に発表した。
油井さんにとって宇宙への初飛行となる。

油井さんはステーションの運用や日本実験棟「きぼう」での科学実験を担当する。
一緒にソユーズに乗る米国とロシアの飛行士も決まった。

将来の火星有人飛行に向けた医学データを集めるため、15年春から1年間の長期滞在を計画する別の米ロの飛行士らと滞在期間が重なる予定だ。

2013/07/11 09:01 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2013/07/11 09:01配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071101000890.html

インタビューに答える宇宙飛行士の油井亀美也さん=2012年10月
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http://img.47news.jp/PN/201307/PN2013071101000969.-.-.CI0003.jpg

▽関連
NASA
RELEASE 13-208
NASA, Space Station Partners Announce Future Crew Members
http://www.nasa.gov/press/2013/july/nasa-space-station-partners-announce-future-crew-members/



【宇宙開発】日本人宇宙飛行士の油井亀美也さん 2015年6月初飛行が決定 ISSに約半年滞在/NASAの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/16(日) 00:14:33.21 ID:???

プログレスM-19M補給船、アンテナの損傷が判明
June 15 - 2013 - プログレス

アメリカ航空宇宙局(NASA)は14日、先日国際宇宙ステーション(ISS)から分離したプログレスM-19M補給船を、ISS側から撮影した写真を公開した。

プログレスM-19Mは4月24日に打ち上げられた後、ISSへのドッキング時に使用するアンテナの一つが展開していないことが判明するもドッキングを強行し、その結果アンテナが、欧州の補給船ATVが使用するレーザー反射鏡に接触し、損傷を与えた可能性が指摘されていた。

今月11日のISSからの分離時にプログレスのカメラから撮影された映像では、レーザー反射鏡の周辺への大きな損傷は認められなかったが、目立たない範囲で損傷している可能性は依然として残っている。
また公開された3枚の写真にはどれも、ドッキング前には展開していなかったアンテナが展開している様子が写っており、おそらく分離時の衝撃が引き金となって開いたと思われるが、この展開の際に何かと接触した可能性もある。
写真に写っているアンテナは明らかに変形しており、少なくともどこかの時点で、アンテナがISSとぶつかったことは間違いない。

もしくだんのレーザー反射鏡が損傷していれば、15日に予定されているATVの4号機アルベルト・アインシュタインのドッキングに影響が出る可能性もある。

現時点ではドッキングの延期などは考えられてはおらず、予定通り日本時間の15日22時46分21秒に実施される見通しだが、万が一に備え、11日には衝突回避マニューバー(CAM)の試験が実施されている。
これは直前にドッキングが不可能だと分かった時でも、衝突という最悪の事態が起こらないよう回避するための動作だ。

またレーザー反射鏡を交換する必要が生じた場合は、24日に予定されているISSの船外活動の中で交換が実施されることになるだろう。
その間ATV-4は待機軌道と呼ばれる安全な軌道で待機し、交換後に再度ドッキングを試みることになる。

写真=NASA
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http://www.sorae.jp/newsimg13/0615progress-m-19m.jpg

■International Space Station Photo Index 7
http://spaceflight.nasa.gov/gallery/images/station/crew-36/inflight/ndxpage7.html
____________

▽記事引用元 sorae.jp June 15 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030607/4922.html

▽関連スレッド
【宇宙】プログレスM-19M補給船、打ち上げに成功するも自動ドッキングシステム用のアンテナ展開せず
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1366817871/
【宇宙開発】NASAとJAXA、ロシアのプログレスM-19M補給船によるISS損傷の可能性を認める
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1370711193/



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1: 白夜φ ★ 2013/06/09(日) 02:06:33.34 ID:???

NASAとJAXA、プログレスによるISS損傷の可能性を認める
June 7 - 2013 - ISS

NASA(アメリカ航空宇宙局)とJAXA(宇宙航空研究開発機構)は6日、それぞれが公開した欧州補給機ATVの4号機アルベルト・アインシュタインに関する記事の中で、今年の4月にロシアのプログレスM-19M補給船が、アンテナの一つが展開できないまま国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングを強行した際、
そのアンテナによってISSに取り付けられている部品を壊してしまった可能性があり、今月11日に予定されているプログレスM-19Mの分離時に、当該部分の撮影を予定していることを明かした。

プログレスM-19Mが損傷させた可能性があるのは、ズヴェズダ・モジュールの後部ドッキングポートの外周部に取り付けられている3つのレーザー反射鏡のうちの1つで、ATVがISSへの接近時に使用される。
ATVがISSとドッキングできるのはこの部分だけで、損傷している場合はドッキングができないことも考えられる。

またNASAによれば、先日打ち上げられたソユーズTMA-09Mに交換用のレーザー反射鏡が搭載されており、万が一レーザー反射鏡の損傷によってATV-4がISSにドッキングできなかった場合は、6月24日に予定されている船外活動で交換することも検討されているという。

この件はこれまで、宇宙専門紙SpaceNewsやSpaceflight nowなどが、NASA関係者による懸念の声を報じたりはしていたが、ISSに関わっている宇宙機関自身が公式に明かしたのはこれが初めてとなる。
なお、一番の当事者である欧州宇宙機関は、プログレスM-19Mのドッキングに先立つ4月25日に、製造会社であるRKKエネルギヤ社から「アンテナと反射鏡との間の隙間は十分取れており問題はない」と報告を受けたことを明かしているが、その後は公には見解を明かしておらず、またロシアも同様に明かしていない。

ただし、仮にアンテナとレーザー反射鏡が接触していたとしても、損傷までは及んでいない可能性はある。
展開できなかった2ASF-VKAと呼ばれるアンテナは極めて薄いアルミニウムの皿のようなものなので、アンテナ側が凹んだだけで済んでいることは十分ありうる。

また仮にレーザー反射鏡が壊れていても、ATV-4がドッキングできる可能性は高い。
以前、ATV-2とATV-3がドッキングした際にはレーザー反射鏡の1つに問題があったことが分かっており、今年4月19に行われた船外活動で新しいものと交換されている。
したがって原理上は、レーザー反射鏡が2基でもドッキングできる可能性はある。

もし万が一、損傷がレーザー反射鏡以外に及んでいた場合は修理が困難な可能性もある。
レーザー反射鏡自体は船外活動で交換できるように設計されているが、部品によっては取り外しや絶縁性などが交換を前提とした造りになっていないものもあるからだ。

■欧州補給機(ATV)によるISSへの補給フライト - 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - JAXA
http://iss.jaxa.jp/iss/flight/atv4/
______________

▽記事引用元 sorae.jp June 7 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030603/4914.html
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