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IUCN

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1: 2014/07/16(水) 03:06:35.63 ID:???.net
■ニホンウナギの生息環境調査を開始

 国際的な自然保護団体から絶滅危惧種に指定されたニホンウナギについて、環境省は、国内での生息分布や保全に必要な河川の環境を明らかにするための調査を15日から始めました。

 世界の野生生物の専門家などでつくるIUCN=国際自然保護連合は、先月、ニホンウナギについて、近い将来、絶滅する危険性が高いとして絶滅危惧種に指定しました。ニホンウナギが減少した原因について、専門家からは、河川環境の悪化や乱獲などが指摘されていて、環境省は、研究者のグループに委託して15日から調査を始めました。

 調査は神奈川県小田原市の酒匂川の支流で行われ、サンプルとなるおよそ200匹のニホンウナギの稚魚や成魚を網などで捕獲しました。捕獲したウナギは、今後、標識をつけて放流して行動を追跡するということで、調査を通じて国内での生息分布や保全に必要な河川の環境を明らかにすることを目指しています。(後略)

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140715/k10013031071000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/index.htm NHKニュース (7月15日16時42分)配信

多くの生物に赤信号 IUCNレッドリスト2014の発表~国際自然保護連合日本委員会
http://www.iucn.jp/2014/443-iucn-2014.html

引用元: 【絶滅危惧】ニホンウナギの生息環境調査を開始

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~~引用ここから~~

1: ◆tpCCidmJeSC0 @Whale Osugi ★@\(^o^)/ 2014/06/07(土) 20:44:23.26 ID:???0.net

2014/06/07 日本経済新聞 朝刊 2面http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG0600O_W4A600C1EA1000/
 ニホンウナギが絶滅の恐れがある野生生物に指定される可能性が出てきた。
世界の科学者らで組織する国際自然保護連合(IUCN)が12日に公表するレッドリストの最新版で、ニホンウナギが絶滅危惧種として追加されそうだからだ。

指定されれば国際的な輸出入の規制につながる可能性もあり、ウナギの卸業者からは取引価格の上昇を懸念する声も出ている。

 IUCNは野生生物の研究者らがつくる組織で、科学的な視点から絶滅の恐れがある生物種を毎年公表している。
ニホンウナギを含めた19種のウナギについては2013年から検討を始め、12日に公表する最新版で追加するかどうか明らかにする見通し。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【国際】ニホンウナギ、絶滅危惧種に指定か?=国際自然保護連合が指定する可能性高く、価格上昇か


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1: フランケンシュタイナー(京都府) 2013/11/16(土) 00:44:02.96 ID:yUUMobz3P BE:5463990397-PLT(12014) ポイント特典

絶滅危惧種のオサガメ、救護も衰弱死

京都府伊根町沖から運び込まれ、救護措置を施されたオサガメ(15日午後3時5分、京都市下京区の京都水族館)
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http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2013/11/201311152222431115osagame.jpg

国際自然保護連合(IUCN)の絶滅危惧種に指定される世界最大級のウミガメ「オサガメ」が、京都府伊根町沖で定置網に掛かっているのが見つかり、15日、京都市下京区の京都水族館に運ばれた。
衰弱が激しく、同日午後5時半ごろに死んだ。

オサガメは全長約150センチ、体重約150キロのメス。
脱水症状で衰弱しており、獣医師らが強心剤の注射を打つなど措置を施し、特製プールで容体を観察していた。
14日早朝に漁師に発見された。水族館は対馬海流に乗ってきたとみている。

オサガメは太平洋やインド洋の熱帯から温帯域に住むウミガメの仲間。日本でも年間数例、網に掛かるなどして発見される。
【 2013年11月15日 22時40分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20131115000165



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1: 歩いていこうφ ★ 2013/06/24(月) 09:54:15.95 ID:???

 世界の科学者らで組織する国際自然保護連合(IUCN)が、絶滅の恐れがある野生生物を分類した世界で最も権威のある「レッドリスト」でニホンウナギを絶滅危惧種に指定するよう検討していることが24日までに分かった。7月1~5日に英国で専門家を集めた会合を開き、議論する。

 ニホンウナギは日本を含めた東アジア一帯で個体数が減り、2月に日本の環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。IUCNが指定しても法的拘束力はないが、国際的に絶滅危惧種として認知され、漁獲や国際取引の規制を求める声が高まることになる。

 会合で専門家らは、ニホンウナギを含め、世界に分布する19の種と亜種のウナギの生息状況を分析し、それぞれを絶滅危惧種とするか議論する。

 会合に向けたIUCNの準備資料には、日本全国でニホンウナギの親ウナギの漁獲量が過去30年間で約9割も減少したことなどが記載されている。
また、台湾やフィリピンでもニホンウナギが減少したほか、河川環境の悪化や漁業が最大の脅威となっているとも言及しており、絶滅危惧種に指定される可能性は高いとみられる。日本以外の生息地データが少なく、指定に至らない可能性もある。

 現在のレッドリストでは、ニホンウナギと同様に個体数が減少しているヨーロッパウナギが、3つある絶滅危惧のランクの中で最も深刻な「近い将来に極めて絶滅の恐れが高い種」とされ、ワシントン条約で輸出入の取引規制対象種になっている。

 IUCNのレッドリストは最も権威のある絶滅危惧種の評価資料とされており、各国政府やワシントン条約の会合で保護対策を検討する際の基礎資料となる。

ソース:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2400F_U3A620C1CR0000/
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