理系にゅーす

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JAXA

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1: 2018/01/10(水) 18:01:30.42 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00050090-yom-sci

 政府は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が保有している人工衛星の撮影画像や観測データを民間に無料開放する方針を固めた。

 データを活用した新商品や新技術の開発を企業などに促す狙いがある。政府は今春、膨大なデータを管理するシステムの整備に着手し、2018年度中の運用開始を目指す。

 公開されるのは、14年に打ち上げられた地球観測衛星「だいち2号」が撮影した世界中の地表画像やそこから読み取った観測データ。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/amd/20180110-00050090-yom-000-4-view.jpg
ダウンロード


引用元: 【宇宙】JAXA保有の人工衛星「だいち」の画像データ、18年度にも無料開放へ...総データ量はスマホ撮影で10億枚分に相当する数PB

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1: 2017/12/29(金) 06:29:14.49 ID:CAP_USER
〈研究成果〉

金星軌道への投入成功直後の2015年12月、金星探査機「あかつき」は中間赤外カメラ(LIR)および紫外イメージャ(UVI)の観測により、南北方向に約10,000 kmにおよぶ巨大な弓状模様が、秒速100mの風に流されることなく高度70kmの雲頂上に現れていることを発見しました。
またその成因が遥か70km直下に位置する金星の地形(アフロディーテ大陸)によるものであるとする発見は、
これまでの金星気象学の常識を覆す発見として大きな驚きをもって世界に発信されました。
興味深いことに同じアフロディーテ大陸上空を捉えた2016年1月の観測では弓状構造は確認されず、弓状構造は常に存在するわけではなく、何か条件が整ったときに発生することが示唆されていました。
そこで本研究では2年以上にわたるLIRの観測データを詳細に調べることで、巨大弓状構造の発生に必要な条件は何か解明することを目的に実施されました。
まず驚かされたことに、あかつきが初めて発見した巨大弓状構造の発生は決してまれなものではなく、アフロディーテ大陸を含む金星の低緯度に存在する山脈地帯の上空に次々と発生し(2-3か月に1回のペース)、かつ1度発生すると1か月近く存在し続けることが確認されました。
特に4つの標高の高い山脈(図1)上空での発生が多数確認され、LIRの連続観測画像からいずれも定在する(同じ位置にとどまる)現象であることが確認されています(図2)。

続きはソースで

図1: (a)金星に見られた弓状構造と(b)その発生位置。白実線で標高3km以上の範囲を示している。
http://akatsuki.isas.jaxa.jp/study/assets_c/2017/12/kouyama-etal_2017_fig1-thumb-700xauto-2993.png

図2: 各地点におけるLIRの連続画像。秒速100mの風は12時間で経度方向に40°程度移動するのに対し、弓状構造が発生位置を変えていないことがわかる。
http://akatsuki.isas.jaxa.jp/study/assets_c/2017/12/kouyama-etal_2017_fig2-thumb-700xauto-2996.png

JAXA
http://akatsuki.isas.jaxa.jp/study/001089.html
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】〈JAXA〉金星探査機あかつきにより初めて観測された巨大弓状構造が、金星に毎日起こる不思議な現象であることを発見

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1: 2017/12/16(土) 06:17:17.03 ID:CAP_USER
生命や太陽系の起源に迫ろうと、3年前に打ち上げられた探査機「はやぶさ2」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、あと半年で、地球と火星の間にある目的の小惑星に到達すると発表しました。
小惑星探査機「はやぶさ2」は、3年前の平成26年、生命や太陽系の起源に迫る手がかりを探ろうと、地球と火星の間にある小惑星「リュウグウ」に向けて打ち上げられました。

この「はやぶさ2」について、JAXAは14日の記者会見で、現在、秒速24キロという猛スピードで飛行を続けていて、打ち上げからの移動距離は27億キロに達し、「リュウグウ」まで600万キロを切ったと発表しました。
年明けからは5か月間にわたって搭載したイオンエンジンを連続的に噴射し、順調に飛行できれば、来年6月から7月ごろ「リュウグウ」から20キロの地点に到着し、「リュウグウ」のだ円軌道に入るということです。

「はやぶさ2」はその後、1年半の間に3回、直径およそ900メートルの球に近い形をしている「リュウグウ」に着陸し、岩石の採取を行う予定ですが、地表の凹凸や温度、それに自転の軸の傾きなどはわかっていません。

安全で、水や有機物を採取できる最適な着陸場所は、およそ1か月で探す必要があるため、研究チームは現在、仮想のリュウグウをコンピューター上に設けて、到着時のシミュレーションを続けています。

研究チームの責任者で名古屋大学の渡邊誠一郎教授は「いよいよ本番が迫っているという気持ちです。
訓練で課題なども見えたので、しっかりと科学的成果を地球に持ち帰れるよう気を引き締めていきたい」と話していました。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171214/k10011258581000.html
images (1)


引用元: 【宇宙】〈JAXA〉小惑星探査機「はやぶさ2」あと半年で小惑星リュウグウへの到着

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1: 2017/12/12(火) 19:30:19.01 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171212/k10011255731000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_049

12月12日 13時38分
政府は総理大臣官邸で宇宙開発戦略本部の会合を開き、宇宙基本計画の工程表を改訂し、各国が協力して行う月面の有人探査に日本が参加できるよう、来年から技術面や国際的な協調の在り方を検討していくことを盛り込みました。

政府は12日、総理大臣官邸で安倍総理大臣や松山科学技術担当大臣らが出席して宇宙開発戦略本部の会合を開き、今後の宇宙政策のスケジュールなどを示す宇宙基本計画の工程表を改訂しました。

それによりますと、アメリカが2020年代後半に完成を構想している月を周回する宇宙ステーションの建設や・・・

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171212/K10011255731_1712121345_1712121349_01_02.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【日本】月の有人探査参加を検討へ 日本政府

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1: 2017/11/17(金) 23:32:34.46 ID:CAP_USER
大阪大学などの研究グループが、地球外有機物を含む炭素質コンドライト隕石を非破壊定量分析することに成功した。
「はやぶさ2」が持ち帰る小惑星物質などの分析に、非常に有効な手法となる。

【2017年11月16日 日本原子力研究開発機構】

JAXAの探査機「はやぶさ2」は現在、目標天体の小惑星「リュウグウ」を目指し飛行中だ。
来年夏ごろに到着してサンプル採取などの探査を行い、2020年に地球帰還予定となっている。
また、NASAの探査機「オシリス・レックス(OSIRIS-REx)」も小惑星「ベンヌ」に向かって飛行中で、こちらもサンプル採取などを行った後2023年ごろに地球に戻ってくる予定である。

これらの計画で探査される小惑星「リュウグウ」や「ベンヌ」はC型というタイプで、太陽系や生命材料物質の進化の証拠が残されていると考えられている天体だ。
両ミッションの目標は小惑星そのものの理解だけでなく、分子雲のような低温環境で作られた単純な有機物が、小惑星内部の熱や水が関わるプロセスによってどのように組成や構造を変え複雑化したかを理解することにもある。

その解析研究のためには、地球の有機物などの物質で汚染されることなく、非破壊で回収サンプルの化学組成や酸化還元状態、同位体などを明らかにすること、回収試料の最適部位を特定して世界最先端分析機関に配分することが極めて重要な課題となる。

大阪大学の寺田健太郎さんたちの研究チームは、大阪大学核物理研究センターに設置された実験装置「MuSIC」を用いて、隕石の特性X線分析を行った。

続きはソースで

画像:「MuSIC」のビームライン(提供:日本原子力研究開発機構のリリースより、以下同)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9649_music_beam_line.jpg

画像:ジビルウィンズワン隕石とコンドライト隕石グループの元素比の比較
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/11/9650_element_ratio.jpg

アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9518_chondrite
images (1)


引用元: 【宇宙】太陽系誕生時の有機物を含む隕石の非破壊分析に成功

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1: 2017/11/16(木) 02:37:38.61 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月14日、X線天文衛星「ひとみ」の観測データを解析した結果、地球から2億光年以上離れたペルセウス座銀河団のガスが太陽と同じ物質でできている可能性が高いという研究結果を発表、科学雑誌「ネイチャー」に掲載した。宇宙の成り立ちを解明する手がかりがまたひとつ発見された。

〈でき方が違えば、物質も違う〉

宇宙が同じ物質でできていると言われても、そもそもどういうことなのかわかりにくい。
宇宙が誕生したとき、物質は水素とヘリウムしかなかった。
その後、宇宙に星が誕生して核反応が始まり、超新星爆発を起こすなどして宇宙には様々な物質が誕生した。
太陽も地球も人間の身体も、このような星の爆発で宇宙に飛び散った星のガスが集まってできたものと考えられている。
このような星の爆発にはいろいろなタイプがあり、それによって生まれる物質も異なる。
どのように星が生まれ、爆発し、次の星が誕生したかによって、物質の種類が決まるわけだ。

〈全く違う銀河が、太陽と同じだった〉

全く違う銀河が同じ物質でできていることを確認した。
我々の太陽は天の川銀河(銀河系)の中の星のひとつだ。
天の川銀河のように円盤型の渦巻銀河では新しい星が多く生まれており、太陽も46億歳と比較的若い(宇宙ができてからの138億年に比べれば)。
一方、2億光年離れたペルセウス座銀河団は、ボールのような楕円銀河の集合体。
こういう場所では新しい星が少なく、比較的高齢の星が多いという。
そのペルセウス座銀河団の物質が太陽と同じであることを発見したのが今回の発表だ。
論文の名義は「ひとみコラボレーション」、つまりX線天文衛星「ひとみ」の開発者や研究者一同。
責任著者の1人である山口弘悦准教授(メリーランド大学)は現在日本にいないため、もう1人の松下恭子教授(東京理科大学)と、「ひとみ」のプロジェクトサイエンティスト大橋隆哉教授(首都大学東京)が発表した。

続きはソースで

画像:黄色のグラフが過去の観測、白いグラフが「ひとみ」の観測。はるかに細かくなった。
http://sorae.jp/wp-content/uploads/2017/11/2017_11_15_astro-h1.jpg

http://sorae.jp/10/2017_11_15_astro-h.html
images


引用元: 【宇宙】宇宙は太陽と同じ物質でできている?X線天文衛星「ひとみ」の観測で判明

宇宙は太陽と同じ物質でできている?X線天文衛星「ひとみ」の観測で判明の続きを読む
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