理系にゅーす

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JAXA

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1: 2018/11/30(金) 14:46:11.48 ID:CAP_USER
「イプシロンロケット4号機」を2019年1月17日に打ち上げると文部科学省が明かしたことを、NHKニュースなど各種報道が伝えています。射場は鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所です。

イプシロンロケットは3段式の固体ロケットです。第1段は「H-IIA」ロケットの固体ロケット・ブースター(SRB-A)と機器を共通化し・・・

続きはソースで

Image Credit: JAXA
■イプシロン来年1月17日打上げ
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20181130/5050005027.html

https://sorae.info/wp-content/uploads/2018/11/20180116nip.jpg

https://sorae.info/030201/2018_11_30_ip.html
images


引用元: 【宇宙開発】JAXAイプシロンロケット4号機、来年1月17日打ち上げの報道 ALE人工流れ星衛星など搭載[11/30]

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1: 2018/11/12(月) 22:43:07.40 ID:CAP_USER
福井県小浜市の若狭高校が宇宙食として開発に取り組んできた「サバ醤油味付け缶詰」が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙日本食に選ばれることが、11月6日までに決まった。これまでJAXAが認証した宇宙日本食は大手食品メーカーの製品がほとんどで、高校が開発した食品が選ばれるのは全国で初めて。若狭高に統合された旧小浜水産高で12年前に始まった取り組みが実を結んだ。国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士の食事として採用される可能性がある。

 12日に若狭高で行われる認証式で正式決定する。

 宇宙食の研究開発は、2006年に旧小浜水産高が食品製造の衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」を取得したのを機に始まった。ハサップは、米航空宇宙局(NASA)が安全な宇宙食を作る目的で考案。この経緯を知った生徒から「宇宙食を作れるのではないか」との声が上がり、鯖街道で知られる小浜のサバの発信にもつながればと研究を始めた。JAXA職員を招いて話を聞くなど宇宙食に対する理解を深めながら、試作を重ねてきた。

 無重力空間での食事は、水分や食べかすが飛び散らないことが重要。

続きはソースで

https://fki.ismcdn.jp/mwimgs/7/4/300m/img_74facf2dddee5db9651b2c611377d42a321823.jpg

福井新聞ONLINE
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/734591
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙食】女子高生開発食品が宇宙食に、全国初 若狭高のサバ缶、JAXA認証へ[11/07]

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1: 2018/11/15(木) 16:30:09.22 ID:CAP_USER
魔法瓶メーカーの宇宙開発への挑戦が、ニュースで大きな話題になりましたね。タイガー魔法瓶(株)は国際宇宙ステーション(ISS)から実験成果物を地上に返すことを目指した、JAXAの小型回収カプセル実験に参加。試料を蓄冷材のみで4度で4日以上保ち、再突入用カプセルに格納された状態で40Gもの衝撃に耐える真空二重断熱容器の開発に成功。11月11日、宇宙から回収実験が実施され、試料の回収に成功!タイガー魔法瓶本社で、開発を担った技術者にお話を伺いました。

小型回収カプセルに搭載した真空二重断熱容器(外容器:直径29㎝、高さ32㎝)のサンプルを手にするタイガー魔法瓶商品開発グループの森俊彦さん(右)と堀井大輔さん(左)。内容器の口部から冷気が逃げないように、すっぽり外容器をかぶせる構造が特徴。
http://cemed.in/hakuto/news/wp-content/uploads/2018/11/t2-e1541755332229.jpg


「絶対、無理」だけど「面白そうやな」

hayashi_1なぜタイガー魔法瓶さんが宇宙開発に携わることになったのか、経緯からお聞かせ頂けますか?

■mori_1弊社のホームページに産業機器に関するお問い合わせフォームがありまして、年に何件か問い合わせが届きます。2014年4月、JAXA様から質問がぽんと届いたんです。「大型の真空断熱容器を作ってみたいのですが、特注品として製造していただくことは難しいでしょうか?」と。

hayashi_1え、正面からメールで?

■mori_1はい。「突然すみません」と。メールを見た時は「え、JAXA?何の問い合わせかな」と。

hayashi_1JAXAは知ってましたか?

■mori_1ええ、もちろん。でも仕事柄、接触するなんてとんでもないというか、考えてませんでした。弊社は日本国内で真空にできる装置を持っていますから、やってやれなくはない。でも、宇宙となりますと話が大きいですから。最初はまったく想像がつきませんでした。JAXA様は宇宙から試料を回収する方法として、真空断熱容器だけでなく他の断熱素材も検討しておられたようです。でも結局、普通の断熱方法だと温度的に持たないと。

タイガー魔法瓶の真空炉。7つの部屋を通して空気を抜いていく。宇宙用の真空断熱容器は大きいため通常より時間をかけて真空にしたそう(提供:タイガー魔法瓶)
http://cemed.in/hakuto/news/wp-content/uploads/2018/11/t3.jpg


hayashi_1電源を使わずに、4日間にわたり4度でしたっけ?

■mori_14度±2度の範囲で4日間以上という条件でした。どうしても達成したいプロジェクト案件ということで来社されました。当時、役員の河合が「弊社がやらなければこの計画はなくなってしまうんですよね。じゃあ、やりましょう。」ということでプロジェクトがスタートしました。それが2015年11月です。

hayashi_1最初にJAXAからこの話を聞いた時にはどう思われましたか?

■mori_1本音をいうと、「絶対無理」と思っていました。

hayashi_1どうしてですか?

■mori_1温度条件が厳しい。通常の日常品のボトルですと、保温は10時間とかせいぜい24時間。それを4日間も保温しないといけない。それから衝撃。手元からポトンと地面に落とすような強度でなしに、最大40G。とてつもない衝撃です。「これは無理でしょう、本当にうちがやるんですかね」と思いつつも「よっしゃ、面白そうやな」と思いました。やっぱり仕事は楽しくやらないと。今までやってきた仕事でなしに、ちょっと違うレベルの仕事ができると。

hayashi_1「よっしゃ」ですか!ってことは、なんとかなるだろうと?

■mori_1どれだけ保温がもつかというところが肝でしたね。魔法瓶は好きですし、池井戸潤さんの「下町ロケット」は読んでましたから、やらせてもらえると決まった時は嬉しかったです。本当に。

hayashi_1その時、森さんはどういうお立場だったのですか?

■mori_160歳をちょうど超えた頃で、嘱託的な感じで仕事をしていました。業務の一つに産業機器の窓口をやらせてもらっていました。

hayashi_1産業機器とは例えばどんなものですか?

■mori_1例えばトヨタの北米市場向けプリウス(2004年モデル)の冷却水の蓄熱容器があります。走行時のエンジン冷却水を真空タンク内で保温しておくことで、寒い朝でもエンジン再始動時にすばやく最適な温度に上がってくれます。

hayashi_1タイガー魔法瓶は分野問わず、新しいことにチャレンジする文化があるわけですね?

■mori_1もちろんビジネスとして成り立つ範囲内が基本ですけど。割とやらせてもらえる環境にはあると思います。

続きはソースで

http://cemed.in/hakuto/news/archives/1607
ダウンロード


引用元: タイガー魔法瓶 最強の技術者に聞く「宇宙から試料を冷たいまま帰す[最強の魔法瓶]開発の舞台裏」[11/12]

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1: 2018/11/11(日) 14:50:33.68 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、無人補給船「こうのとり(HTV)」7号機から放出された小型回収カプセルが大気圏に再突入し、小笠原諸島・南鳥島沖で回収に成功したと発表した。日本が独自に国際宇宙ステーション(ISS)から実験試料を回収したのは初めて。将来の有人宇宙船開発にもつながる技術として期待されている。

 JAXAによると、カプセルは、8日にISSから分離したこうのとりから11日午前6時20分ごろ、高度300キロで放出された。姿勢を制御しながら日本列島の上空約100キロで大気圏に再突入し、パラシュートで降下して午前7時5分ごろ着水した。午前10時半ごろ、洋上で待機中の船に回収された。

 カプセルは直径84センチ、高さ約66センチの円錐状で、重さ約180キロ。最高約2千度の高熱にさらされても、内部を4度に長時間保つことができる真空構造のステンレス製容器に、ISSで結晶化させたたんぱく質などの実験試料(約1キロ)が積まれている。

続きはソースで

https://i1.wp.com/blog.40ch.net/wp-content/uploads/2018/11/K10011706541_1811111222_1811111224_01_03.jpg
https://amd.c.yimg.jp/im_siggX1rVytc5QL4_l883KdHpVg---x400-y225-q90-exp3h-pril/amd/20181111-00000017-asahi-000-7-view.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLC54J25LC5ULBJ00L.html
no title
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【宇宙開発】小型カプセルが地球に帰還 「こうのとり」から初の回収[11/11]

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1: 2018/11/11(日) 20:47:02.63 ID:CAP_USER
探査機「オシリス・レックス」で小惑星ベンヌの試料採取を目指す米航空宇宙局(NASA)のポール・エーブル博士がこのほど、東京都内で講演し、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」との協力関係について語った。両機が表面からの試料採取に挑む小惑星は見た目がそっくりで、エーブル博士は「双方の試料を比較することで、より多くの科学的な知見を得られる」などと宇宙航空研究開発機構(JAXA)とタッグを組むメリットを語った。

エーブル博士は、NASAの小天体探査の主任研究員。今年6月に小惑星リュウグウに到着したはやぶさ2と、来月にもベンヌに到着が予定されるオシリス・レックスの両プロジェクトをつなぐ橋渡しの役割も担っている。最近になって、いずれの小惑星もそろばん玉のような形をしていることがはっきりと分かってきた。エーブル博士は「NASAの同僚から『間違えてリュウグウに行ってしまったんじゃないか』と言われた」と笑い話を紹介。その上で「ベンヌには黒い点々がある一方で、リュウグウにはない。いずれの小惑星も炭素質だが、これから違いが何かを見極めていくことになる」と話した。

 小惑星の大きさはリュウグウが直径約900メートルなのに対して、ベンヌはその半分程度。いずれも太陽系の成り立ちの鍵を握る有機物などを保持しているとみられている。

続きはソースで

ポール・エーブル博士が示した小惑星リュウグウ(左)とベンヌを比較するスライド
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/11/08/20181108k0000m040229000p/6.jpg
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/11/08/20181108k0000m040228000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181108/k00/00m/040/204000c
ダウンロード


引用元: 【宇宙】小惑星ベンヌ 見た目リュウグウそっくり NASA博士[11/08]

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1: 2018/11/07(水) 13:36:47.40 ID:CAP_USER
岸川 諒子氏(産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門)と川崎 繁男(JAXA宇宙科学研究所)らからなる共同研究チームは、窒化ガリウムダイオードとシリコン高周波整合回路を混成したHySIC(Hybrid Semiconductor Integrated Circuit)構造により、マイクロ波電力を直流電力に変換する高周波整流回路を実現し、その動作実証に世界で初めて成功しました。開発したHySICはマイクロ波で伝送した電力を効率よく直流電流に変換できることが期待され、かつ、宇宙線耐性が強く、また、小型化・軽量化が可能なデバイスです。今回動作実証したHySIC高周波整流回路を高性能化することで、人工衛星内の無線給電など将来の宇宙開発や地上応用が期待されます。

■開発したHySIC整流回路(左)と概略図(右)
http://www.isas.jaxa.jp/topics/assets_c/2018/11/20181106_fig-thumb-700xauto-5428.jpg

本研究成果は、2018年11月6~9日に国立京都国際会館(京都府京都市)で開催される2018 Asia Pacific Microwave Conference(APMC 2018)にて発表されます。

なお、本研究の一部は、一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構からJAXA宇宙科学研究所に委託された経済産業省「太陽光発電無線送受電高効率化の研究開発」(平成26年度~平成28年度) の成果が基になっています。

IT技術の進歩と無線通信が社会インフラとして整備されつつあり、情報のワイヤレス化が急速に進んでいます。次のステップは、電力・電源のワイヤレス化、つまりコンセントやバッテリーフリーで様々な電気機器類が作動することでしょう。電力が無線で供給されるようになれば、電源ケーブルの配線が難しい場所で電気機器類を動かすことができます。また、様々な制約からバッテリーの設置やバッテリーへの充電が難しい場合でも電気機器類を使うことができるようにもなります。

考案されている無線電力伝送方法は大きく分けて三つ、電磁誘導を用いる方法、磁気共鳴・電界共鳴を用いる方法、電波で電力を伝送する方法があります。マイクロ波を用いた無線伝送技術は、電波で電力を送る方法のなかでもマイクロ波と呼ばれる波長帯の電波を用いる方法です。他の方法と違い、数m以上の長距離でも電力伝送できるというメリットがあり、様々な分野での利用が期待されています。例えば、建物内の無線電力伝送システム、EV車の充電を含め電気機器の無線充電、宇宙で太陽光発電した電力の地上への送電、IoT端末機器への電源供給などです。

そして、マイクロ波無線電力伝送は、衛星・探査機への応用も期待されています。人工衛星や探査機など宇宙機内にはガスセンサー、振動センサー、温度センサーなど多数のセンサーが取り付けられ、機体や装置の状態を常に監視しています。こういったセンサー類にケーブルで電力供給する場合、コネクターの接続ミスや破損により機器が使えなくなるおそれがあります。これを避けるために繰り返す試験は、衛星や探査機のコストを押し上げてしまいます。無線で電力を供給できれば、機器類へのケーブル設置作業が不要になりますから、衛星の製作が簡単で短期間に行えるようになり、結果的には低コスト化を実現できます。このほかにもケーブルを取り付けた場合に比べ、無線電力供給では宇宙機の形状変化の自由度が高くなるというメリットもあります。

さて、無線給電方法で電気機器を動かすためには、マイクロ波で送った電力を直流電流に変換する必要があるため、いかに効率よく直流電流に変換できるかが実用化への第一歩となります。

宇宙科学研究所 http://www.isas.jaxa.jp/topics/001945.html 
■図1 センサーへの無線給電システムの概要とHySIC整流回路
http://www.isas.jaxa.jp/topics/assets_c/2018/11/20181106_fig1-thumb-700xauto-5431.jpg

本研究では衛星や探査機搭載用の無線電力伝送システムの開発を目指し、マイクロ波の電力を効率よく直流電流に変換する回路(整流回路)の設計と製作、動作確認を行いました。整流回路でいかに効率よくマイクロ波の電力を効率よく直流電流に変換できるかによって、無線電力伝送システムの性能が決まると言っても過言ではありません。

共同研究チームは、整流回路にHySIC(Hybrid Semiconductor Integrated Circuit)技術を適用しました。HySIC技術は、共同研究チームの一員である川崎 繁男が2014年に提唱した技術で、複数の半導体を一つの回路に混成させ、一種類の半導体では実現不可能な機能を持たせることができる回路のことです。HySICは低コスト・超小型化を可能とする高周波集積回路として期待されています。

整流回路は、整流デバイス(ダイオード)・(平滑回路・)入力整合回路・負荷抵抗から構成されます。マイクロ波から直流電流へ変換するにはダイオードを用います。本研究ではダイオードとしてGaN(窒化ガリウム)を用いました。

続きはソースで
ダウンロード


引用元: 宇宙機内のセンサーに無線給電化が可能に ― 窒化ガリウム/シリコンハイブリッド高周波整流回路の動作実証に成功[11/06]

宇宙機内のセンサーに無線給電化が可能に ― 窒化ガリウム/シリコンハイブリッド高周波整流回路の動作実証に成功の続きを読む
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