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JAXA

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1: 2018/04/19(木) 13:41:51.41 ID:CAP_USER
〈LIVE配信〉JAXA小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会
https://youtu.be/ZpHgNfvyphs



うまく行けば2020年末にも、採取した表土の試料などを地球に持ち帰る

はやぶさ2、今年6月にも小惑星到着 1年半かけ探査

 2014年末に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」が、今年6月にも小惑星「リュウグウ」に到着する。
数々のトラブルに遭いながら、別の小惑星から世界で初めて試料を持ち帰った「はやぶさ」の後継機。
探査はいよいよ本格化する。

 はやぶさ2は、リュウグウに約1年半滞在し、採取した表土の試料などを持ち帰る。
分析から、太陽系の起源に迫る情報が得られると期待される。

 ただ、リュウグウの実態は謎が多い。前回はやぶさが到達した小惑星「イトカワ」のように、自転の向きや形などが事前に正確にわかっているわけではない。

 探査機が接近して最初に取りかかるのは、小惑星の姿を明らかにしていくことだ。
高度を変えながら数キロまで接近してカメラで撮影。立体地図を作り、重力や自転の方向を割り出していく。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171214005358_commL.jpg
https://www.sankei.com/images/news/180104/prm1801040010-p1.jpg

関連リンク
小惑星探査機「はやぶさ2」の記者説明会 | ファン!ファン!JAXA!
http://fanfun.jaxa.jp/jaxatv/detail/11780.html

ハフポスト日本版
https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/17/hayabusa2-ryugu_a_23413830/
images


引用元: 【宇宙】〈JAXALIVE配信中〉はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」に6月にも到着[04/17]

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1: 2018/04/01(日) 11:00:23.97 ID:CAP_USER
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙での長期滞在に欠かせない高性能の浄水装置の開発に乗り出した。

米国が主導する月上空の基地での利用を目指し、まず今年末にも国際宇宙ステーション(ISS)に装置を打ち上げて実証試験を始める。

ISSでは、宇宙飛行士が生活するのに必要な水を、地球からロケットで運搬しているほか、飛行士の尿を飲料水に再生して確保している。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20180331-OYT1T50091.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】尿の飲料水化「再生率」アップ、ISSで試験へ

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1: 2018/03/28(水) 08:18:40.46 ID:CAP_USER
かつてはNASAやESA、JAXAといった国家レベルの組織に限られていた宇宙開発の分野に、近年はイーロン・マスク氏の「SpaceX」や、ジェフ・ベゾス氏の「Blue Origin」などの民間企業が入るようになり、しかも画期的な結果を残すに至っています。民間企業のロケットは非常に高いコスト効率が特長で、性能も十分に優れているにもかかわらず、NASAは並行して独自のロケット「Space Launch System」(SLS)の開発を継続しています。
一説によると「SLSの年間開発費用でFalcon 9が17基から27基買える」ともいわれるほどの金食い虫なSLSですが、なぜNASAはSpaceXとの全面協力の道を選ばず、内容が重複してそうな巨大ロケットを独自で開発するのかについて、NASAの首脳が解説しています。

NASA chief explains why agency won’t buy a bunch of Falcon Heavy rockets | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2018/03/nasa-chief-explains-why-agency-wont-buy-a-bunch-of-falcon-heavy-rockets/

この疑問に答えたのは、NASAで有人探査部門のトップを務めるウィリアム・ゲルステンマイヤー氏。
2018年3月26日に開かれたNASAの顧問委員会の中でSLSに関するプレゼンテーションを行った際にゲルステンマイヤー氏は、元スペースシャトル計画部長のウェイン・ヘイル氏から民間技術の活用について尋ねられました。

ヘイル氏から、「すでにFalcon Heavyが打ち上げに成功し、運用コストが格段に低いことが示されています。
このような状況では、『Falcon Heavyを4~6基ほど購入して月を周回する宇宙ステーションの建設に利用すればいいのでは?』
という声が挙がっています」と尋ねられたゲルステンマイヤー氏は、「SLSでなければならない理由」は、そのパワフルな打ち上げ能力にあると説明したそうです。

ロケットの打ち上げ能力の一つに、「目的とする軌道に投入できる物資の重量」というものがあります。
地球を周回する軌道には「低軌道(LEO)」から「中軌道(MEO)」そして「高軌道(HEO)」があり、それぞれの軌道に打ち上げ可能な重量は「LEOペイロード」「MEOペイロード」「HEOペイロード」と呼ばれます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/03/28/nasa-why-sls/100_m.jpg

https://i.gzn.jp/img/2018/03/28/nasa-why-sls/01_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180328-nasa-why-s
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】NASAはなぜSpaceXの低コストなロケットを使わずに「SLS」の独自開発に莫大な費用を投じるのか?

NASAはなぜSpaceXの低コストなロケットを使わずに「SLS」の独自開発に莫大な費用を投じるのか?の続きを読む

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1: 2018/03/21(水) 10:52:43.76 ID:CAP_USER
人の消化管の「ぜん動運動」を応用してロケットなどに使われるゴム状の固体燃料を効率よく作る技術を、中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究チームが開発した。
大腸を模した装置のゴム部分が伸びたり縮んだりして燃料を混ぜ合わせるもので、この方法で作った燃料でロケットのエンジンの燃焼実験に成功したという。

固体燃料は従来、原料を窯に入れてミキサーのような機械で混ぜ合わせた後に取り出し、別の容器に入れてロケットなどに装填(そうてん)される。このため、一度に混ぜ合わせる量に制限があったり、
窯などに取り出し切れない燃料が残ったりした。また、金属製の羽根が摩擦で火花を起こし発火する危険性もあった。

 チームでは、人がとった食べ物がぜん動運動で消化管を移動する仕組みに着目。

続きはソースで

関連ソース画像
https://amd.c.yimg.jp/im_sigg.ipTcVpLxdOahqGAXUC_QQ---x400-y292-q90-exp3h-pril/amd/20180320-00000059-mai-000-7-view.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180321/k00/00m/040/040000c
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】JAXA・中央大 ロケット燃料作り快腸 人の消化管の「ぜん動運動」応用[03/21]

JAXA・中央大 ロケット燃料作り快腸 人の消化管の「ぜん動運動」応用の続きを読む

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1: 2018/03/12(月) 11:24:56.76 ID:CAP_USER
■宇宙新時代 月へ、再び

 月探査の大きなテーマは水資源だ。
極域にあるクレーターなど日光が当たらない「永久影」と呼ばれる場所に存在が期待される。

 南極に大量の水や氷が存在する可能性を最初に捉えたのは、1994年に打ち上げられた米探査機「クレメンタイン」だ。
その後、日本の「かぐや」やインドの「チャンドラヤーン」も月の周りをまわり、クレーター内の地形を調べたり、近赤外線で水や氷の量を推定したりした。
だが、それだけでは水の量を正確に見積もることができず、土壌に含まれる水の割合は0・08~20%と推計にばらつきがある。

 今後必要なのが、月面での探査だ。
各国は、無人の探査車などを使った土の採取を2020年代に計画している。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の大竹真紀子助教は「月に存在する可能性がある、氷をどう評価するかが、一番の目的」と話す。

JAXAは米航空宇宙局(NASA)などの宇宙機関と14年から、国際協力による月面探査の検討を進めている。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180307002334_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL2V3Q75L2VUBQU00J.html
ダウンロード (1)



引用元: 【宇宙開発】月の水探査、どう国際協力? エリア割り振り難航も[03/11]

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1: 2018/02/13(火) 23:03:02.76 ID:CAP_USER
Washington Postによれば、トランプ政権は2024年に国際宇宙ステーション(ISS)を退役させる代わりに、民営化する方策を検討しているという。

Washington Postが入手した文書によれば、アメリカ政府はISSを単に洋上に落下させるのではなく、
民間企業に運営を任せる方法を模索している。
これに伴いNASAは「地球低軌道における人類の活動を継続するために、向こう7年の間にパートナーシップを国際的にも商業的にも拡大していく」ことになるという。

WPの記事によれば、トランプ政権は2019会計年度のNASAの予算中に、ISSの商業的運営が成功するよう方策を講じるための予算として1億5000万ドルを要求するという。
これは後継運営者がISSの全体または一部を必要に応じて利用できるよう整備するためだという。

アメリカ政府はこれまでに概算で1000億ドルの予算をISSの開発と運営のために投じてきた。
ISSはアメリカの他に、欧州宇宙機関(European Space Agency)、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)、ロシア宇宙機関(ロスコスモス)などが主要メンバーとなって運営されている。

宇宙飛行士、 Cady ColemanがISSの窓際から地球を見下ろす(画像:NASA)

しかしNASAのエンジニアがQuoraで説明したように、NASAは「すべてのプログラムを実行するための予算がない」ため、ISSの運営を停止さざるをエなくなっていた。

NASAの衛星組み立てと日常運営部門の責任者、Robert Frostはこう書いている。

『…残念ながら〔NASAは〕すべての巨大プログラムを同時に望むように実行するリソースを欠いている。
ISSの建設にあたってはスペースシャトル・プログラムが必須の要素だった。
しかしISSの〔基本部分の〕組み立てが終わった後、次の有人宇宙計画(Constellation)が実現する前にスペースシャトルが退役を余儀なくされた。

NASAの使命は宇宙というフロンティアの開拓にある。

続きはソースで

https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2018/02/2018-02-12-international-space-station-iss.jpg
https://tctechcrunch2011.files.wordpress.com/2016/02/cady-coleman.jpg
https://tctechcrunch2011.files.wordpress.com/2016/08/5811265766_d49033479a_o.jpg

TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2018/02/12/2018-02-11-the-trump-administration-is-reportedly-moving-to-privatize-the-international-space-station/
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙開発】アメリカ、国際宇宙ステーションの民営化を検討 シャトルの引退後NASAによる運営困難に[02/12]

アメリカ、国際宇宙ステーションの民営化を検討 シャトルの引退後NASAによる運営困難にの続きを読む
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