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JAXA

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1: 白夜φ ★ 2013/08/04(日) 11:25:19.19 ID:???

こうのとり4号機を打ち上げ ロケット20回連続成功


宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は4日午前4時48分、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ補給機「こうのとり」4号機を、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)からH2Bロケット4号機で打ち上げた。

こうのとりは約15分後に予定の軌道でロケットから分離され、打ち上げは成功した。
H2Bは4回連続の成功。H2Aロケットと合わせた成功は20回連続となった。

H2Bの打ち上げは、JAXAから三菱重工に事業が移管されてから初めて。
こうのとりには日本人初の船長を務める若田光一さん(50)が使う物資も多く搭載され、若田さんを迎える準備が進みそうだ。
2013/08/04 05:24 【共同通信】

▽記事引用元 2013/08/04 05:24配信記事
http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080401001320.html

無人補給機「こうのとり」4号機を搭載し、打ち上げられるH2Bロケット4号機=4日午前4時48分、鹿児島県の種子島宇宙センター
7

http://img.47news.jp/PN/201308/PN2013080401001413.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
JAXA プレスリリース
H-IIB ロケット4号機 による宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)の打上げ結果について
http://www.jaxa.jp/press/2013/08/20130804_h2bf4_j.html



【宇宙開発】無人補給機「こうのとり」4号機搭載 H2Bロケット4号機打ち上げ成功 H2Aロケットと合わせた成功は20回連続の続きを読む

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1: ● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 2013/08/01(木) 20:42:01.72 ID:??? BE:862885038-2BP(1056)

世界初!超高感度4Kカメラ宇宙へ!!
~巨大彗星アイソン撮影に挑戦 8月4日打ち上げ、12月放送予定~

平成25年8月1日
NHK
宇宙航空研究開発機構

 NHKと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で、準備を進めてきた宇宙用の超高感度4Kカメラシステムが、いよいよ国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられますのでお知らせいたします。
 このカメラは、8月4日(日)午前4時48分(予定)、種子島宇宙センターからH-IIBロケットで打ち上げられる補給機“こうのとり”4号機(HTV4)に搭載されて、国際宇宙ステーションに届けられます。

 この超高感度4Kカメラが狙うのは、12月に地球に接近する“アイソン彗星”。
昨年9月に発見された新たな彗星です。
初めて太陽の間近まで近づくため、大量のチリとガスを吹き出し巨大な“尾”をたなびかせる、
世紀の大彗星になると期待されています。

 彗星が接近する今年12月には、JAXAの若田光一宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに滞在しています。
若田飛行士がこの超高感度4Kカメラを使って彗星を撮影します。
“大気の揺らぎ”のない宇宙は、いわば「観測の特等席」。
地上からは決して見ることができない最高の映像を、最先端のカメラでお届けします。

 今回のように、国際宇宙ステーションに4Kカメラを持ち込み、撮影するのは世界初の試みです。
NHKとJAXAではこれまでも、世界最先端の撮影機材の打ち上げ、国際宇宙ステーションからの撮影に取り組み、2006年には世界初のハイビジョン生中継、2011年にはハイビジョン超高感度カメラによる流星やオーロラなどの撮影に成功しています(『宇宙の渚』シリーズとして放送しました)。
今回、宇宙という遥か遠い世界の魅力をより鮮やかに記録するため、世界に先駆けて新たな一歩に挑戦します。

 撮影した彗星の映像は、12月、「NHKスペシャル」などの番組で紹介する予定です。
番組の詳細は決まりしだいご案内いたします。
アメリカ東海岸のきらびやかな夜景の上に輝く巨大彗星、といった息をのむ映像の数々をお届けできるはずです。


<今回撮影に用いるカメラについて>
 4Kという、現行のハイビジョンの4倍の画素数を擁する高解像度カメラで、さらに従来機の8倍を超える超高感度化はじめ彗星撮影のために特別な改造がなされた物です。
JAXAがこれまでに国際宇宙ステーション「きぼう」の開発・運用で蓄積した宇宙搭載化技術や有人宇宙安全技術によって、従来よりも大幅に短い期間で改修や試験を行うことができたため、今回の最先端カメラによる国際宇宙ステーションからの撮影が実現しました。


放送・放送技術についてのお問い合わせ:NHK広報局広報部
Tel.03-5455-2435 Fax.03-3465-5009 (担当:石井)
打ち上げについてのお問い合わせ:宇宙航空研究開発機構 広報部
〒101-8008 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティB1
Tel. 050-3362-4374 Fax.03-3258-5051

JAXAプレスリリース
http://www.jaxa.jp/press/2013/08/20130801_4kcamera_j.html
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【宇宙】NHKの超高感度4Kカメラが宇宙へ!~アイソン彗星を若田飛行士がISSから撮影の続きを読む

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1: 雪崩式ブレーンバスター(愛知県) 2013/08/02(金) 19:13:15.27 ID:IqO2dqRmP BE:2048791875-PLT(12001) ポイント特典

 三菱重工業株式会社と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月2日、H-IIBロケット4号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)の打ち上げ準備作業が完了し、計画通り8月4日に打ち上げると発表した。

 打ち上げ準備作業は種子島宇宙センターで進められており、HTV4号機を格納したフェアリングは7月20日に大型ロケット組立棟に移動し、H-IIBロケット4号機と結合された。7月23日から最後の物資を搭載作業が始まり、8月1日に完了した。

同日に打ち上げ前の機体の最終点検を行い、打ち上げの準備が整ったという。

 HTV4号機を載せたH-IIBロケット4号機の打ち上げは日本時間8月4日4時48分46秒に設定されている。

 HTVは日本が開発している国際宇宙ステーション(ISS)への輸送を行う無人補給船である。積載能力は最大6トン。

有人打ち上げはできないものの、ISSとドッキングした後、宇宙飛行士が中に入って作業することができ、使用後はロシアのプログレス補給船や、ESAの欧州補給機(ATV)と同じように大気圏に再突入し破棄される。

また、プログレスとATVは船内用物資しか輸送できないのに対し、HTVは船内用と船外用の両方を輸送できる特長を持っている。

 一方、H-IIBロケットはJAXAが開発した大型ロケットで、H-IIAロケットの能力向上型である。

第1段の直径を4mから5.2mに拡大して、LE-7Aを2基、固体燃料ロケットブースター(SRB-A)を4本搭載し、静止トランスファ軌道(GTO)への打ち上げ能力は約8000kgである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130802-00010002-sorae_jp-sctch
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【JAXA】 日本時間8月4日早朝、H2Bロケット4号機打ち上げへ! 軍事転用はよ(´・ω・`)の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/26(金) 00:58:04.62 ID:???

JAXA:知床産エゾシカ、宇宙食に 8月ISSへ
毎日新聞 2013年07月25日 08時56分(最終更新 07月25日 13時45分)

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する日本人飛行士の食事として、北海道産のエゾシカ肉の料理が8月、無人ロケットで運ばれることが決まった。
農業や森林に被害をもたらすエゾシカの増加を防ぐため、環境省が世界自然遺産・知床で今冬に捕獲した個体の肉を活用した。

日本の宇宙飛行士の食事メニューは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が栄養管理する「認証宇宙食」のほか、宇宙飛行士が好物としてリクエストする「ボーナス食」がある。
エゾシカ肉は今年末からISSに滞在予定の若田光一さんから要望があったとみられる。

社団法人「エゾシカ協会」(近藤誠司会長)によると、料理は「知床産エゾシカのしゃぶしゃぶごま風味」。
無重力の宇宙では、湯に肉をくぐらせることができないため、加熱処理した肉を氷点下30度で凍結乾燥(フリーズドライ)させ、解凍して食べられるよう工夫した。
地元の「知床エゾシカファーム」(斜里町)が衛生的に処理し、食品会社「極食」(札幌市中央区)が製造した。

8月4日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げる無人補給機「こうのとり4号機」で、地球を周回中のISSに届けられる予定。
「極食」の阿部幹雄社長(60)は「知床産のエゾシカ肉はNASA(米航空宇宙局)の厳しい衛生基準もクリアした。他国の飛行士の話題にもなるのでは」
と素材の良さをアピールしている。【本間浩昭】


▽記事引用元 毎日jp07月25日 13時45分配信記事
http://mainichi.jp/select/news/20130725k0000e040168000c.html
ボーナス食」に選ばれた「知床産エゾシカのしゃぶしゃぶごま風味」=エゾシカ協会のホームページから
5b2777d0.jpg

http://mainichi.jp/graph/2013/07/25/20130725k0000e040168000c/image/001.jpg

▽関連リンク
社団法人エゾシカ協会
認証エゾシカ、宇宙へ
http://www.yezodeer.com/syokutaku/kyokusyoku/kyokusyoku.html

▽関連スレッド
【きぼう】無人補給機こうのとり4号機公開 8月、飛行士に食料届ける
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1371635398/
【宇宙開発】8月に打ち上げる無人補給機「こうのとり」4号機 ベトナムの超小型衛星「ピコドラゴン」を搭載/JAXA
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1374591524/
【福井】「宇宙食にサバのみそ煮を」 星出飛行士から夢実現へエール
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1235726711/
【宇宙】野口さんの宇宙食、食べられた 同僚が若田さんのものと勘違い
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1266937327/



【宇宙開発】知床産のエゾシカ肉の料理 宇宙食に 8月こうのとり4号機でISSへ/JAXAの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/07/23(火) 23:58:44.61 ID:???

ベトナムの超小型衛星を搭載 こうのとり4号機

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、8月に打ち上げる無人補給機「こうのとり」4号機に、東京大とベトナム国家衛星センターが開発した超小型衛星「ピコドラゴン」を搭載すると発表した。

ピコドラゴンは一辺約10センチの立方体で、重さ約1キロ。
米国の超小型衛星3個と共に、こうのとりで国際宇宙ステーションに運ばれ、10月以降に日本実験棟「きぼう」から放出される。

軌道からカメラで地球を撮影するほか、アマチュア無線による通信実験を計画。
JAXAは「アジアの宇宙開発事業に貢献できる」としている。

こうのとりは8月4日にH2Bロケット4号機で種子島宇宙センターから打ち上げられる。

2013/07/23 19:34 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2013/07/23 19:34配信記事
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072301002178.html

▽関連
JAXA
H-IIBロケット
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/h2b/index_j.html
宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/htv/index_j.html

▽関連スレッド
【宇宙開発】H-IIBロケット4号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機 8月4日に打ち上げへ/JAXA
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1369416709/



【宇宙開発】8月に打ち上げる無人補給機「こうのとり」4号機 ベトナムの超小型衛星「ピコドラゴン」を搭載/JAXAの続きを読む

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1: 三毛(チベット自治区) 2013/07/12(金) 14:26:12.25 ID:Oq48A+UcT● BE:330923227-PLT(12134) ポイント特典

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130711-OYT1T00393.htm

小惑星の丸ごと捕獲計画、JAXAが協力へ

 【ワシントン=中島達雄】米航空宇宙局(NASA)のチャールズ・ボールデン長官は10日、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の奥村直樹理事長とワシントンで会談し、小惑星を丸ごと捕獲する計画に対して協力を呼びかけた。

 JAXAは応じる方向で、協力の具体的な中身は今後、話し合う。

 NASAは2017年ごろに無人宇宙船を打ち上げ、地球に近づいてくる、直径7~10メートルの小惑星を捕獲して月の近くまで移動させ、21年ごろ、宇宙飛行士が小惑星の破片を持ち帰る計画を立てている。

 JAXAは10年に探査機「はやぶさ」で小惑星イトカワの微粒子を地球に持ち帰っており、NASAはその技術を高く評価している。
(2013年7月11日14時02分 読売新聞)
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小惑星の丸ごと捕獲計画、JAXAが協力へ NASA「俺が声掛けたら網を投げろ」JAXA「へい、喜んで」の続きを読む
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