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JAXA

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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 00:57:11.37 ID:???

大阪府立大、手のひら衛星公開 愛称募集


大阪府立大の小型宇宙機システム研究センター(堺市)は28日、学生主体で開発している手のひらサイズの超小型人工衛星「OPUSAT」(オプサット)の試験機を公開した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が来年2月、鹿児島県の種子島からH2Aロケットで打ち上げる予定の衛星の一つ。
超小型衛星の欠点である電力不足の解消を目的としている。府立大は衛星の愛称と宇宙に運ぶメッセージも募集中。

OPUSATは一辺が10センチの立方体で、重さは1キロ超。
蓄電装置を2種類組み合わせ、電源の長寿命化を試みており、宇宙で機能を検証する。
宇宙で太陽光パネルを展開することで、従来の超小型衛星より多く発電できるようにもした。

同センターによると、大型の衛星にも応用できる技術。
プロジェクトメンバーで大学院2年生の伊藤琢博さん(23)は
「超小型衛星は、技術がまだ伸びている分野。電源は衛星にとっての心臓部分なので、より強いものを作りたい」と話した。

2013/06/28 20:32 【共同通信】
______________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/28 20:32配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062801002342.html
大阪府立大で学生を中心に開発されている、手のひらサイズの超小型人工衛星「OPUSAT」の試験機=28日午後、堺市
8

http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013062801002384.-.-.CI0003.jpg

▽関連
大阪府立大学小型宇宙機システム研究センター(SSSRC)
http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/
小型宇宙機システム研究センター OPUSATプロジェクト
愛称・マイクロフィルムメッセージ募集!!
http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/projects/OPUSAT/mfilm.html



【宇宙開発】大阪府立大 手のひらサイズの超小型人工衛星「OPUSAT」(オプサット)の試験機を公開の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/06/09(日) 02:06:33.34 ID:???

NASAとJAXA、プログレスによるISS損傷の可能性を認める
June 7 - 2013 - ISS

NASA(アメリカ航空宇宙局)とJAXA(宇宙航空研究開発機構)は6日、それぞれが公開した欧州補給機ATVの4号機アルベルト・アインシュタインに関する記事の中で、今年の4月にロシアのプログレスM-19M補給船が、アンテナの一つが展開できないまま国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングを強行した際、
そのアンテナによってISSに取り付けられている部品を壊してしまった可能性があり、今月11日に予定されているプログレスM-19Mの分離時に、当該部分の撮影を予定していることを明かした。

プログレスM-19Mが損傷させた可能性があるのは、ズヴェズダ・モジュールの後部ドッキングポートの外周部に取り付けられている3つのレーザー反射鏡のうちの1つで、ATVがISSへの接近時に使用される。
ATVがISSとドッキングできるのはこの部分だけで、損傷している場合はドッキングができないことも考えられる。

またNASAによれば、先日打ち上げられたソユーズTMA-09Mに交換用のレーザー反射鏡が搭載されており、万が一レーザー反射鏡の損傷によってATV-4がISSにドッキングできなかった場合は、6月24日に予定されている船外活動で交換することも検討されているという。

この件はこれまで、宇宙専門紙SpaceNewsやSpaceflight nowなどが、NASA関係者による懸念の声を報じたりはしていたが、ISSに関わっている宇宙機関自身が公式に明かしたのはこれが初めてとなる。
なお、一番の当事者である欧州宇宙機関は、プログレスM-19Mのドッキングに先立つ4月25日に、製造会社であるRKKエネルギヤ社から「アンテナと反射鏡との間の隙間は十分取れており問題はない」と報告を受けたことを明かしているが、その後は公には見解を明かしておらず、またロシアも同様に明かしていない。

ただし、仮にアンテナとレーザー反射鏡が接触していたとしても、損傷までは及んでいない可能性はある。
展開できなかった2ASF-VKAと呼ばれるアンテナは極めて薄いアルミニウムの皿のようなものなので、アンテナ側が凹んだだけで済んでいることは十分ありうる。

また仮にレーザー反射鏡が壊れていても、ATV-4がドッキングできる可能性は高い。
以前、ATV-2とATV-3がドッキングした際にはレーザー反射鏡の1つに問題があったことが分かっており、今年4月19に行われた船外活動で新しいものと交換されている。
したがって原理上は、レーザー反射鏡が2基でもドッキングできる可能性はある。

もし万が一、損傷がレーザー反射鏡以外に及んでいた場合は修理が困難な可能性もある。
レーザー反射鏡自体は船外活動で交換できるように設計されているが、部品によっては取り外しや絶縁性などが交換を前提とした造りになっていないものもあるからだ。

■欧州補給機(ATV)によるISSへの補給フライト - 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - JAXA
http://iss.jaxa.jp/iss/flight/atv4/
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▽記事引用元 sorae.jp June 7 - 2013配信記事
http://www.sorae.jp/030603/4914.html
45f747dd.jpg



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